エクアドルで撃たれた新婚夫婦、
ホテルのタクシーとトラブル起こし
流しのタクシーを利用
(結婚は墓場とはよく言ったものだ)
南米エクアドルの最大都市グアヤキルで昨年末、
銃撃されて死傷した新婚旅行中の日本人夫妻が、
犯行グループに現金などの所持品を全て
奪われていたことが4日、関係者の話で分かった。
警察は強盗殺人などの疑いで捜査を進めている。
(新婚旅行でここを選ぶ神経がよく分からん?)

関係者らによると、昨年12月28日夜、
夫のヒトミ・テツオさん(28)=死亡=と
妻、マリコさん(27)=重傷=は
市内北部のホテルから別のホテルに向かう際、
道で流しのタクシーを拾って出発。
帰る際に犯行グループに後をつけられて襲撃され、
車の中で腹や脚などを撃たれ、所持品を奪われた。
2人は同日深夜、市内南部の路上で車から
投げ出されたところを地元住民に発見された。
2人は個人旅行で事件直前に
グアヤキル入りしたばかりだったという。
事件前の同日夜、2人は出掛ける際、
ホテルのタクシーの運転手と料金を
めぐってもめたといい、
その後は流しのタクシーを利用していた。

ホテルや空港のタクシーは流しに
比べて2~3倍の料金。
在留邦人によると、流しのタクシーは
犯罪に巻き込まれる可能性が高く、
使用を控える人が多い。
(アメリカだって流しのタクシーは
危ないと言われてたはずなんだが?)
在エクアドル日本大使館によると、
2人の家族は既に現地入り。
マリコさんの回復を待って帰国日程を決めるが、
担当医は少なくともあと1週間の静養が
必要としている。
大使館は「犯人がまだ捕まっておらず、
家族の承諾も得られていない」として、
事件の詳細や2人の氏名、
出身地などを明らかにしていない。
(日本の常識は世界の非常識だぁ !)
日本の外務省は、
凶悪犯罪が高い水準で発生しているとして
グアヤキルへの渡航に関する危険情報を出している。
コレア大統領は観光業への影響を懸念し、
警察を監督する内務省に捜査の加速を指示。
内務省は捜査員を増員した。
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