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NYでたばこ購入21歳以上に、
1箱は1050円…依存防止広がるか


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たばこを店頭で購入できる年齢を
現在の18歳から21歳以上に引き上げ、
1箱の最低価格を10.5ドル(約1050円)
(日本も早く1000円くらいにして欲しいな)
とするニューヨーク市の条例案は19日、
ブルームバーグ市長が署名し、成立した。
(100ドルでも構わんわ !)

たばこ依存症を防ぐのが狙いで、
市議の一人は他都市に波及することへの期待を口にした。

条例案は10月30日、市議会で可決された。
ブルームバーグ氏は
「若者がたばこ依存症になる前に
喫煙をやめさせるべきだ」と強調していた。
米国の主要都市で購入年齢が
21歳に引き上げられるのは初めて。

ニューヨーク市では2001年から06年にかけて
10代の喫煙率が減少したものの、
07年以降は横ばい状態が続いていた。
喫煙に関連する病気による死亡を防ぐため、
ブルームバーグ氏は私財を投じて禁煙促進活動をしていた。
(生死に関わるとか、軍事産業なくしてから言うてぇ)

同市の推計によれば、購入年齢を21歳に引き上げると、
喫煙率は18~20歳で55%、
14~17歳で67%、それぞれ減るとみられる。

連邦法は、たばこを購入できる最低年齢を
18歳と定めているが、一部の州は19歳に引き上げている。
21歳以上なのは東部マサチューセッツ州
ニーダムなど一部だけで、
ニューヨークのような主要都市では例がない。

ニューヨークのジェームズ・ゲンナロ市議(民主党)は
「条例成立はニューヨークだけでなく、
州や国家にとってもいいこと。
各地で(同様の条例や州法が成立する)
ドミノ現象が起きるだろう」と強調した。
(日本も続け !)