江沢民氏に逮捕状
(ブッシュとオバマも頼む。)

スペインの裁判所は、
中国の江沢民元国家主席や李鵬元首相ら
過去の指導部などの5人が、
チベットでの住民虐殺に関与したとして
逮捕状を出す決定を下し、今後、
スペインと中国の外交問題に
発展する可能性が出ています。
(国際指名手配犯か)
人権団体は刑事告発で、江氏らがチベットでの
「大虐殺、人道に対する罪、拷問、テロ」に
責任があると主張。
裁判所は「当時の政治・軍の高官が
関与した疑いがある」との見解を示した。
スペインのマドリードにある高等裁判所は、
20日までに、人権団体からの刑事告発に基づいて、
中国の江沢民元国家主席や李鵬元首相ら過去の
指導部などの5人に対する逮捕状を出す決定を下しました。
(ゴルゴに依頼する?)
逮捕容疑は、チベットでの住民虐殺に関与して
いたとするもので、裁判所が出した決定文では
「当時、5人が掌握していた政治や軍の権限を
考慮すれば、関与していた疑いがある」などとしています。

スペインの司法制度では、
スペイン人に対する人権侵害の疑いがある場合は
国外で行われた犯罪であっても
管轄権が及ぶと規定されているということで、
今回のケースでは、スペイン国籍を持つチベット族の人
などが刑事告発したということです。
過去には70年代から80年代にかけて南米のチリで
軍政をしいたピノチェト元大統領に
逮捕状が出されたことがあります。
スペインの裁判所の決定に対して
中国外務省の洪磊報道官は、
「スペイン側には、中国の厳正な立場を直視し、
悪い影響をなくして、チベット独立勢力に
誤ったサインを送ることや、
両国関係を損なうことがないようにしてほしい」
と述べ、強い不満を示しました。
(歴史が大きく動く?)
一方、スペインの新聞も
「スペイン政府を窮地に陥れている」と
伝えるなど今後、中国との外交関係が悪化する
ことへの懸念が広がっています。
(日本のマスゴミは取り上げない)