若者の年賀状離れが深刻 なんで出さないの?

フリューは26日、女子中高生を対象に実施した
「年賀事情に関する意識調査」を公開した。
調査期間は12月14日~16日で、
同社のプリントシール画像共有サイト「ピクトリンク」
会員の女子中学生・女子高校生270人から有効回答を得た。
それによると、「2013年新年の挨拶に
利用する予定のもの」について、
女子中高生の93%が
「携帯電話・スマートフォンのメール」と
回答し1位となった(昨年86%)。
年賀ハガキについては、昨年の90%から83%に減少し
2位に転落した。
とくに女子高生での減少が目立つ。
なおスマホアプリ「LINE」(トーク機能での挨拶)は、
2012年の14%から約4倍の56%に大きく上昇し、
3位となった。
また新年の挨拶に「携帯電話やスマートフォンのメールを使う」
と回答した女子中高生のうち、
94%が「デコメ素材」を
利用する予定と回答した。
ちなみに「年賀状が欲しい有名人」という
質問では、女性は第1位「きゃりーぱみゅぱみゅ」、
男性は第1位「嵐」となっている。