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【中国ブログ】大げさと思っていた日本式接客…「すばらしかった」


日本のサービス業における丁寧な接客は世界的にも有名だ。
中国人ブロガーの北京人(ハンドルネーム)さんも
日本のサービス業の質の高さは知っていたというが、
実際に日本で体験してみて“想像以上のレベル”
だったことに驚き、「大げさなくらいだった」と
自身のブログで振り返った。

筆者の同僚はかねてから“日本の接客レベルは高い”と
称賛していたそうで、筆者は
「ただ笑顔で頭を下げたりお辞儀(じぎ)を
したりする程度だろう」と思っていたらしい。

いざ日本を訪れてみると、
日本のサービス業における丁寧な
接客は想像していたよりもずっとすばらしかったという。

筆者は日本へ向かう航空機内で初めて
「日本式の接客」を体験したようだ。
隣の席に座っていた乗客が注文した飲み物が
なくなってしまうハプニングが発生したらしいが、
客室乗務員が「跪いて謝っていた」様子を見て、
筆者はとても驚いたという。

客室乗務員は忍耐強く、
礼儀正しく、表情からも申し訳なさそうな様子が
伝わってきたと述懐した。

日本に到着してからは、レストランやホテル、
デパート、さらに新幹線の駅員にいたるまで、
どこでも係員や店員が微笑みながら接客していることに
カルチャーショックを受けたという筆者は
「笑顔とは必殺技だ」と振り返った。

笑顔のほか、筆者が驚いた“想像を超える日本の接客”
とは、「求められたこと以上をするサービス」だそうだ。

例えば、筆者一行が食事で靴を脱ぐ機会があった際、
一行は靴を乱雑に脱いで上がったそうだが、
帰る時にはきれいに並んでいたという。

また、温泉に入った際にも日差しが強いことに
気付いた係員がさっとすだれをおろしてくれたこともあり、
こうした「思いがけないサービスというのは嬉しいものだ」
としみじみ感じたという。

こうした細やかな接客が、
日本のどこでも同じように見られる理由について、
筆者は「会社が要求するというよりも、
社会全体のレベルが高く、1人1人の民度が高いからだろう」

と称賛している。