中国鉄道省「日本に新幹線技術を提供したい」

中国鉄道部(鉄道省)の王勇報道官は、
国営新華社通信の取材で、中国の高速鉄道(高鉄)
について日本メディアが「日本の新幹線のコピー」と
非難していることに対し、
「技術の多くは日本の新幹線よりはるかに優れている」
と反論した。さらに「中国は国際法規に基づき喜んで
日本に関連技術を提供したい」と
整備新幹線計画に参入する意欲も示した。
(何で、事故ばかり起こるのぅ?)
王報道官は、日本の一部メディアが中国の高速鉄道を
「日本の新幹線のコピー」と非難していることに対し、
高速鉄道と新幹線を「同列に論じることはできない」と
反駁し、高速鉄道の技術の多くは新幹線を
「はるかにしのいでおり」、
「速度面でも快適さでも大きな差がある」と主張した。
(新幹線に乗ったことあるんかぁ?)
王報道官によると、中国の高速鉄道は
すでに1900件以上の特許を出願しており、
さらに481件が受理されている最中という。
中国が高速鉄道技術の特許を海外で申請する
ことに日本で反発が広がっていることについて、
王報道官は、どんな特許を申請したのかもはっきり
しないうちから強烈な反応を示すのは
「自信のなさの現れ」だと述べた。
川崎重工が「契約違反であれば法的措置をとる」
としていることについては、
「中国に対して訴訟を起こすというのなら、
お好きにどうぞ」と述べた。
王報道官はさらに、日本が整備計画をしている
全長870キロメートルの5本の新幹線について、
「中国は国際法規と国際貿易ルールに基づいて、
喜んで日本に関連技術を提供したい」と参入に意欲も示した。
(まあ、何とでも好きなように言うてやぁ!)
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