奈良大和郡山局のパワハラ・イジメ、未だ進行中

2010年、奈良大和郡山局で渉外社員として
働くHさんは業務中交通事故を起こす。
事故は「私が停まっているところに
車が突っ込んで来ました」というもので、
過失は一方的に相手側にある。
Hさんの負った外傷は深刻なもので、
左肩脱臼、首のヘルニア3ヶ所、首痛、
右手の人差し指、中指、麻痺、
腰打撲傷というもの。
2年後障害者手帳を持つ身となる。
この事故に対して当然労災認定が下りて
然るべきだが、会社からは
「100対0(Hさんには一切過失責任がない)の
交通事故なので郵便局は動けません。
労災手続きも自分自身でやって下さい」と
通告されたという。
普通労災認定手続きは会社に必要書類を請求し、
それに必要事項を記した後また会社に返し、
会社は会社側が記すべき事項等を
書き足した上で労基署に会社の人間が申請する。

Hさんは翌11年のその年いっぱいを
リハビリと自宅療養期間として過ごしていたが、
5月頃から大和郡山郵便局長より
頻繁に自宅に電話がかかるようになったという。
それは現在の様子を聞くという理由が
付けられていたが、実際のやりとりの中身は、
ほぼ退職を強要するような暴言ばかりが続く。
ところが、ようやく職場復帰を果たした
Hさんにして会社が行ったのは
さらに追い打ちをかけるような対応だった。
嫌がらせからはじまった。
正当な理由もなくまず職場のPC操作を
行うことが禁じられた。それは約半年ほど続いた。
しかも、「毎日のように私に対し2~5人で取り囲み、
朝、昼、夕方と何時間も対話が繰り返されました。
対話といいますが実態は大声による
暴言を浴びせ続けられたのです」。
会社は明らかにHさんに対して
次第に敵意をむき出しにした対応を
行うようになってきた。
事故による障害が完全に癒えていない
Hさんに対してである。
不条理を通り越してこれは明らかな
組織的パワハラ、人権侵害行為である。
今年6月、Hさんは辞令をもらった。
内容は人事評価について。
2年間連続40点以下だったので
1号俸減給といった内容だったという。
E評価ということだが、
その理由は勤務態度が悪いからという理由だという。

この件に関しては現在郵政産業ユニオンと
ともに組織的な取り組みが続いている。
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いろいろと言いたいことがありすぎて
書けません。
アホらしいやら情けないやら
こんな企業の発行する年賀とかほかの商品
使いたくないです。
もし、使うことがあるならば
金券ショップを利用しましょう
(安くてたいがいの物は揃っていますから)