こんにちは
今日は朝から青空が広がって
気持ちがいいです。
(何日ぶりでしょうか? )
「ハイブリッド車は決してエコじゃない」と気付いた人々

ご存じのように世界初の量産型ハイブリッドカーは
1997年にトヨタが、「21世紀に間に合いました」と
喧伝したプリウス。
(あの時代まだ、省エネはあまり・・・
ちょうど、ディーゼル車を悪者にした時
ですか?)
以後、いくつものモデルが登場し、
昨年度は登録車の3割に達するほどの
ボリュームゾーンに成長した。
(うまい事、CM流して・・・)
しかしながら、ハイブリッド車にも
ネガティブな側面はある。
最大の問題は、車両価格が高価になることだ。
先頃発売された国産大衆車のカローラ(192万円~209万円)でも、
同等のガソリン車比でおよそ30万円の価格差が生まれる。
(ここのところを知ってますかぁ?)
この差額をガソリン代で相殺するのは困難だ。
そして、最も多品種ハイブリッドカーを販売する
トヨタでは、 ハイブリッドのエネルギー貯蔵庫
「ニッケル水素バッテリー」の保証を
「5年未満、5万キロ」として、
以後の交換は有償
(最も安いアクア用でも129,150円で交換工賃別)なのだ。
だから、トヨタ製ハイブリッド車の多くは
3回目の車検(7年目)を受けず廃棄されている。
(ほんまかいなぁ! こう言うところを車専門誌は書かなあかんがなぁ!)
車検費用にニッケル水素バッテリーの代金
+交換工賃の支払いが重たいからだと想像できる。
これは、ある意味で「エネルギーの無駄遣い」だ。
現在のクルマなら、ふつうに使えば、
自動車税が増額される登録後13 年以降も平気で使えるのに……だ。

そこで、「実はハイブリッド車はECOじゃないかも?」
気が付き始めた人たちが注目したのが、
マツダのクリーンディーゼル車だ。
2012年、クロスオーバーSUVであるマツダ CX-5の
販売台数は3万5438台で、2012年SUV国内販売台数第1位(
全乗用車で24位)。
うち、クリーンディーゼル「SKYACTIV-D」搭載車が2万6835台だ。
(皆さん、よう勉強してますなぁ!)
「SKYACTIV-D」ディーゼルの最大のポイントは、
わずか2.2リッターの排気量にもかかわらず42.8kg.m
という5リッターガソリンエンジンに
匹敵する最大トルクを2000rpmという
低回転域で発生するドライバビリティの高さにある。
しかも、フルサイズSUVながらJC08モード燃費
18.0-18.6km/リッターと好燃費。
レクサスのハイブリッドSUVであるレクサスRX450hの
JC08モード燃費16.4-17.4km/リッターと比較されたい。
しかも、RX450hはプレミアムガソリン、
CX-5は軽油で動く。
高価なハイブリッドシステムの
デメリットに気がついた人は確かに存在するのである。
(私は昔からハイブリッド車よりも
ディーゼル車との思いが強いです。
他のメーカーも早くディーゼル車を
出して欲しいものです。)