なかなかの絶不調ぶりで、

毎朝神棚の前で、

これこそお導きであり、今まさに学ばせて頂いていると。

必死に自分に言い聞かせ続け、何とか成立させようとしている。

こんな時でも感謝、感謝と、憑依的である。

 

これは半分は、強がりで、

でも半分は、まさしくなのである。

 

薄氷を履むとは、その通りで、

溺れ間近のギリギリを歩いていると、

気付かされることは、少なくない。

 

キツイなって時に我慢していることや、節制していることが、

少し豊かになった途端に雪崩れ落ちる。

これくらいはいいか、の気の緩みや贅沢が、

いずれまた首を絞める。

その気の緩みが、維持継続そして成長の邪魔をするのだ。

 

平常心是道とは、正に道なのである。

良い時も悪い時も、ブレずに変わらないこと。

平常心を鍛え、その意識レベルを高める。

 

物事の捉え方は、立場や場面で変わりがちであるが、

所詮数十年生きただけの人間如きが頭で考えることなど、

浅はか極まりないものである。

 

きっと、答えはいつも変わらない、

一定の次元に存在しているのだ。

 

平常心。

 

扉が開いてくれる事を、

切に願う。