トムのブログ -8ページ目

門

ついに完結!夏目漱石の三部作を読破しました。

本当に本当に良かった。

みんな夏目漱石なんて読みませんよね。

なんか古臭いし、いっしゅん読みにくいしね。

分かるよ。その気持ち。

でもあれだけ心理描写が深く、味わい深い文章を書ける日本人は

きっともういないでしょうね。寂しいけど…

今の小説というと、とにかく奇をてらう事が多い

現実社会とは違った、「小説」らしい小説を書かなきゃいけないと云う雰囲気ね

でも普通の日常を描いても小説になるんです。どうも小説らしくない。

それを味わってもらいたい。

書評なんて書いてる暇ないんです(笑) 明日ゼミの発表で…

では。

門 (新潮文庫)/夏目 漱石
¥380
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社会科学入門

たまたま気になってとった本が

猪口孝 『社会科学入門』(中公新書,1985年)

読んだ瞬間、「読むのが遅かった」と後悔してしまいました。

僕は文系で大学時代にそれなりに勉強(まぁ、本を読むと云う事ですが)を

頑張ってきたつもりだったんですが、

どうも知識に引っ張られてきたのではないかと…

つまりとにかく自分の知らない事を頭に詰め込まなくちゃって感じです。

知識は大事ですけど、僕の頭なんかwikipediaと比べたら

「ごみ」

ですよね(笑)

そうじゃなくて、大学で文系が学問する意味というのは

社会現象を説明し、解釈し、社会を批判する能力を身につけることにあるんですよ。

それに何となく気づいていながら「科学」という点に目を背けていた。

今日成人式みたいですが、もし三年前の自分に戻れるなら

大学の勉強を、科学的に思考する基礎を身につける場だと

思い返してやり直したい。

今日は自分の自戒を込めて書こうと思ったんですが、

なんだか書評にもなっちゃいましたね。

ではでは

社会科学入門―知的武装のすすめ (中公新書 (760))/猪口 孝
¥777
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親友

本気の親友に出会えた…

大学時代に何が一番嬉しかったって、それに尽きるよ

俺に出会えた事を感謝するやつなんてそういないよ

お互い若造だけど、

今にみてろよ!日本(^^)/