正月三が日はあっという間に通り過ぎ、今日は早くも4日、仕事始めだ。年取るとなおさら速く感じる。チコちゃんによると、「記憶量が少なくなるから」がその理由というが、本当にそう思う。毎日が平々凡々、平坦な日々なのだから。
 それでも新年はやはり、気持を新たにして今年の目標などを決めている。昨年は「家事を自分で」としていた。その結果、少しは妻の手伝いも出来るようになった。今年はその延長も考えたが、「断捨離」を目標とすることにした。理由は私たち夫婦に先が見えたことだ。あと何年元気でいられるか、判らない。その時になって、どこに何があるか、子供に遺したい物は何なのか、不要な物は処分しておかないと、と言うわけだ。貴重なお宝があるわけでは無いが、負の遺産を残さないようにと言う気持だ、
 実際、我が家の物置、タンス、棚などには雑貨が溢れている。これもどうにかしなければ。大変な作業になると思う。断捨離、心して取り組まなくては。

元旦、氏神様に初詣。お神籤ひくと「小吉」でした。
 

今年もお節はお取り寄せ、他に娘達がブリやカニ、黒豆などの差し入れがあった。


 最近は妻とウオーキングをすることも多い。今年はもう三回歩いた。やはり山の緑の中を歩くのは俗世間を離れたようで気持ちよい。足立公園の遊歩道は同じように散歩する人も多い。今日は向日葵の種をヤマゲラに餌として食べさせている若い男性がいた。話を聞くと、やはり同じように餌をやっている人を見て自分もまねたのだという。時々きているが、ヤマゲラもすっかり懐いて、人の手にも載るという。雀よりやや細くて茶系の鮮やかな色の素早い鳥だが、周辺には20羽くらいが飛び回って、順に向日葵の種を咥えては飛び去っていく。感心したのは必ず1個だけ咥える。2個と欲張らない。


女性の手に載って餌をついばむヤマゲラ(ちょっと見にくいですが)



 今、12月18日、夜11時32分。TVではワールドカップ2022の決勝戦直前でアルゼンチンとフランスの試合前の様子等が紹介されて、コメンテーターも興奮しているようだ。宇宙にいる日本人(名前忘れた)が紹介されているが、侍ジャパンのユニフォームを着ていたので日本を応援してくれていたようだ。決勝戦を観ながら記事をUpしようと思っている。

 この1ヶ月、大したことはしてないので紹介するのも恥ずかしいが、月一は守りたいので。
まず、金柑。今年も金柑がたくさん成った。我が家では金柑を食べる人がいなかったので、ご近所さんにあげていたのだが、今年はビワ酒を作ったのだから金柑酒も出来るはずだと考え、早速ホワイトリカー、氷砂糖を買ってきて金柑酒を2本(4リットルと2リットル)つくった。飲めるのはっや張り3ヶ月後くらいだろうと思う。どんな味だろうか、ちょっと楽しみ。

我が家の金柑


 今年は柿の当たり年? たくさん食べてます。
九州の柿の本場は朝倉、杷木。富有柿を代表に甘くて美味しい柿がたくさん栽培されている。私とあんちゃんは大の柿好き、毎日のように食べている。幸せだ!
写真は散歩の途中にある川沿いに立っている柿。取りにくいので誰も採らなくてこのまま朽ちるのだろうか。もったいない。渋柿でも干し柿にすれば美味しいのに。


ミニ菜園のブロッコリーとカリフラワー
 9月に植えたのだが、3ヶ月過ぎて実を付けた、収獲して食べたが、柔らかくて甘くて美味しかった。










12月に入ると、玄関わきのサザンカが咲き出した。今期のサザンカ1号と2号。


 12月の初め、妻と二人で別府温泉に一泊で出掛けた。マイカーではなく電車を使って。長距離運転は妻が怖いというし、私も以前のように絶対的な自信がなくなってきているから。小倉駅から別府駅まで特急で1時間10分、二人だけの久しぶりの温泉で、美味しい食事とお酒、優雅でゆったりした時間を過ごすことが出来た。

 別府に着いた日、時間に余裕があったので別府市街を散策した。夜の賑わいを感じる街並みが続いていて、さすがに遊興の街だと思った。

別府駅前にある別府高等温線(大衆浴場)、 大人200円と安い。




原稿を書き終えました。今0時35分、たった今アルゼンチンが2点目を取りました。
悲願の優勝に大きく近づいた感じ!

 立冬を過ぎたというのにこのところ連日暖かい日が続いている。まさに小春日和、朝晩はさすがに冷気があってひんやりするが昼は半袖で良いほど暑くなる。おかげさまで体調は良く、健康そのもの。家事で忙しいものの背筋が通った生活をしている。新型コロナも来週には妻共々5回目のワクチン接種を受ける予定なので第8波も大丈夫だろうと安心している。

 昨晩は皆既月食だった。6時半頃から10時前まで時折ベランダから月を観ていたのだが、8時頃、月が完全に隠れたときの月の色が赤黒くてなんとも言えぬ、魔界的な気味悪さを覚えてしまった。その直後、光が差し始めたときには綺麗に感じたのだが。何でも天王星もこれと同時に食現象があって、400年ぶりとか報じられているが、これを聞いて、はやはり太陽、地球、月、天王星は同一平面上に存在しているのだな、ケプラーの法則はこんなところからも確認できるのだと思った。もちろん天王星の食現象は望遠鏡じゃないと観測できないのだろうな。

 このところ、私のブログは月1度の月刊誌並みとなっている。理由は怠慢なのだけど、めぼしいイベントがないこともある。それでもこの秋はかなりの出来事があった。まず、コロナ対策で禁止されていた街中での飲み会の再開。3年ぶりに会社時代の同僚H部長と小倉で2人で再会を祝った。私より4歳下だが、元気で地区の老人会での活動や月2回のゴルフを楽しんでいると笑顔で話してくれた。退職して5年あまり、友人と会うのは若返ったようで嬉しい。

 先週はフルーツの里、浮羽に妻と2人で出掛けた。柿と梨が目当てだ。特に富有柿が美味しい。片道70キロ程度だが、山道を走るので結構気を遣う。安全運転を心がけた。日曜だったので「浮羽道の駅」は駐車場に困るほどの大盛況。目的のフルーツをたっぷりと買い込んだ。帰りに赤村の「源じいの森温泉」に立ち寄って風呂に入った。久しぶりの温泉で気持が晴れやかになった。

浮羽道の駅の柿、梨売り場


私の散歩道に柿の木が。今年は当たり年か、満載です。


 3日は文化の日でしたが、土曜、日曜に地区の市民センターで活動しているサークルの発表会があった。
妻は歌声サークルで合唱を4曲、私は囲碁サークルなのだが、囲碁なので発表はなし。


 6日の日曜日、「鎌倉殿の13人」展を観に門司港の海峡ミュージアムに妻と出かけた。車は使わず電車で。
大河ドラマは毎年楽しみに観ているが、今年は面白い。北条家がのし上がってゆく様はあまり知っていなかったので新鮮な思いだ。特に義時の演技は上手いと思う。脚本も面白いのだが、演技力ある役者が揃っているので違和感が全くなく、日曜夜は楽しみの一つとなっている。

「鎌倉殿の13人」展




頼朝、義時の衣装。生地は麻の布だと思う。


海峡ミュージアムから眺めた関門海峡、関門橋


門司港レトロ


帰りに門司港名物「焼きカレー」を食べた。




キッザニアが福岡市にも出来たそうで、あんちゃんもママに連れられて。助産士のお勉強の時。


我が家のキンモクセイ