前回記事を投稿した翌日、昼間は暑くて例のごとくシャワーを浴びたのだが、何故か寒気がした。新しい下着に着替えても何かがおかしい。熱を測ると37.4度だった。最近はコロナが水面下で流行っていると聞いていたので、「やってしまったか」と思わざるを得ないほど、熱が出る予感があった。そして夕方になるとますます熱が出て38.4度になった。「これは、新型コロナ確定だ!」と娘が即座に近くのクリニックを手配し、そこで検査すると、見事に新型コロナ反応が出て陽性と診断された。その日から5日間隔離生活を送ったのだが、結果、見事に快復した。身体全体の節々が痛いような気がするが、その他の後遺症はなく、良かった。私の次に罹ったのが私を介護してくれた妻と長女。長女は2回目だ。妻は私より2日後れて熱が出て重症化した。気分が悪くて食事が取れない症状が続いたのでついに階段の昇降が不如意と成り、救急車の世話になった。それが一昨日の夜のことだ。今はコロナ病棟に入って、面会謝絶と成っているが、ラインで確認すると、新型コロナ自体は快復している模様だ。ただ血液中の栄養分が異常に少ない現象は続いており、その検査に時間が掛かっているようだ。

ついに我が家にも襲ってきた新型コロナ、最初の被害者は私なのだが、どこで罹患したのか皆目分からない。囲碁クラブ? でなければコープ? ワクチンは6回接種していて軽くて済んだのかもしれない。それにしても私が熱を出したのは・・・社会人に成って記憶がないので学生時代、55年以上にもなろうか。エアコンと扇風機を入れている部屋でも、暑苦しい自宅内隔離、ベッドで寝てなければならない辛さを味わった。

妻が入院して早くも3日、娘達が何かと心配してくれるが、何か落ち着かない。手足が地面に着かない感じ。長期入院に成らねば良いが。束の間の独身生活をエンジョイすることにしよう。

前回記事から1ヶ月が過ぎた。その間に最後まで残った九州の梅雨も明けたのだが、それと同時に大変な暑さにも見舞われた。と言っても38度や39度になったわけでは無い。35度くらいなのだが、それでも湿度が高いから毎日シャワーを3回浴びなければならないほどだ。特に今年はスイカに嵌まっているので、ミニ菜園で動くことが多いのでなおさらだ。

前回紹介した我が家の大玉スイカ、測ってみると重さはなんと5.1キロもあった。私が栽培したスイカでは過去最大だ。受粉日時を記録していなかったので完熟度が心配だったが、開けてみるとやや早かったものの甘さもあって、何とか美味しいスイカになっていた。これは、次も頑張らなければ!と、新たにスイカ栽培に力を入れた。。。脇芽を取ったり肥料を入れたり。
重さ5.1キロの種なしスイカ。私の記録です。


そして、現在大玉サイズのスイカが3個、小玉が2個、ミニが1個育っている。カラス対策は完璧にしていたつもりだったんだが、それでもミニ菜園の端に成っていた小玉サイズが1個がやられてしまった。カラスは少々の網では守れないようだ。頭を突っ込んで来るみたい。完熟するのは後1から2週間、それまでカラス被害から何とか守らねば。
完熟を待つ大玉スイカ




残念だったアンちゃん
昨年。ピティナピアノコンペティションで全国大会に出場して銀賞を受賞したアンちゃん、今年も全国大会を目指して頑張ったのだが、残念な事に、ソロ、連弾の両方とも次点で落ちてしまった。連弾は2位(1位のみ全国大会へ)、ソロは4位(3位までが全国大会)だった。どちらもあと一人という結果だったが、本人は頑張った結果なので仕方ないと思っているようだった。その慰労もあって、夏休みに入った暑い日の昼下がり、昔ながらの氷屋にアンちゃんをを連れて行ってかき氷を食べた。毎年夏になるとこのかき氷が恋しくなる。アンちゃんは妻と一緒にブルーハワイ?とか何とか言うメニュー、私は定番のミルク金時。今年は頭が痛くならずにスムーズに食べられた。神経が麻痺しているのだろうか。
ミルク金時


今日は15日。盆も終わりだ。台風7号が近畿を襲っているようだ。地球温暖化の影響が年々強く現れているように思える。ハワイの火事、ヨーロッパの猛暑、そして世界各地で起きている大水害、私たち人類の資産が減ってゆくばかり。何とかならないものだろうか、
それから、女子ワールドカップサッカー。ツキに見放されたようだ。絶好調だったようなので残念。次回はオリンピックというが、それまでこのレベルを維持して行けるかどうか、


前UPから早くも1ヶ月半が過ぎた。この間に今年もまた大雨でたくさんの被害が出ている。被害地の皆様にはお見舞いを申し上げます。
特に秋田県は繰り返し大雨に見舞われているようで、気の毒としか言い様がありません。我が福岡県では今年も久留米などの南西部がひどい状態で、どうも地理的な問題が絡んでいるようです。
北九州市では、大したことは無く、我が家の前の川もほとんど増水すること無く、溜まった泥やゴミを下流に流されて、かえって良かったと思えるくらいでした。

6月の初め、入梅した頃に写したガクアジサイ。


 ここ2ヶ月、私の仕事は主夫業と園芸作業に明け暮れた。そして「カラス」。どうも私の天敵はからすのようだ。5月の連休明けにスイカを3株植えたのだが、すぐに梅雨に入ったためか、雨が多くてそのうちの1株が炭疽病に罹ってしまった。そのため、病気が広がらないように黒く痛んだ根近くの葉を全部切り落とした。そして薬を2度散布した。残りの2株に移ってしまえば全滅だ! その後、ホームセンターで追加で1株買ってきて植えた。その頃には健全な2株には花も咲き出して順調に育っていた。

ミニ菜園は道路に面しているので。簡単な柵を作り、一緒に植えたトマトと共に毎日成長具合をチェックしていた。その甲斐あって、スイカの実が4個ほど成り、日々大きくなっていた。昨年はカラスにやられたので今年も何か対策をせねばと考えていた矢先、なんと4個のうち3個がカラスに食われてしまった。残っていたのはすいか畑の中央で葉に隠れていた1個だけだった。またカラス!・・・とショックだったが、ホームセンターでネットを買ってきて残った1個を守るべき処置を執った。しかし、何というミス。まだ実が小さいので大丈夫だろうと安易に考えていた、カラスはまた、赤く色付いていたトマトまで食べていた。けれど、トマトにネットは掛けられない。トマトは諦めよう。

ミニすいか畑


炭疽病に罹って根本付近の葉を落としたすいか畑


カラスに食われてしまったすいか


カラスに食われてしまったすいか。この程度の匂いでついばむ?


畑の中央部で1個残った大玉すいか


収獲が1個だけだと寂しい。2個目が膨らんできている。(受粉5日目)





今日から夏休み。ラジオ体操が始まった。私も参加した。


ラジオ体操から帰って、すいかを収穫。仏壇に供えた。左は市販の小玉すいか。さて、完熟度は? 切るときが楽しみだ。


すいかの横に植えたトマト。毎日収獲するが、カラスのために完熟出来ない・



近畿や関東は梅雨明けだというのに。九州はまだだ。それにしてもここ4日は晴れで真夏日が続いている。前線が南に下がっているからだろうが早く梅雨明け宣言が欲しいものだ。