アメリカ横断の旅を終えて再び勉強の日々へ、
今回は環境も変わり天候も暖かいけどカラッとしていました。
天候は人の心に影響を与えますね。
英語は、だんだん勉強していくうちにわかるようになり、アメリカというお国柄自己主張の大切さを学び発言を恐れずにできる自分が出来ていきました。
そして、日本人の彼との関係も真剣になり、私は同棲したいと思っていました。
一旦彼にもその気持ちを告げて、ホストファミリーの親にその事を説明しました。
そして、部屋も決まり入居間近になり、年上の女性に日本人と話した時、せっかくアメリカに来ていろんな経験ができる時に彼と一緒に居る時間だけに集中するのは勿体無いと言われて、私も納得し、親の事も考えるとせっかくこの機会を与えてもらっているのなら勉強を頑張ろうと思い直しました。
この事を彼に話すと理解してくれて、良く会うけれど一緒には住まない環境でお付き合いをしました。
最後の方には国際交流理解の授業に出て、聴講生として参加していろんな国の方と話す機会ができました。
英語を英語を学ぶために勉強するのでなく、英語を使ってその過程で英語を勉強するという事が出来るようになりました。
この1年の留学で得たものは大きかったです。
全部を振り返ると辛い事が多かったですが、泣きながらも諦めずに1年勉強し、いろんな人達と出会いながらいろんな経験ができました。
まだ子供なのに何でもできる気になっていた私が、初めて親のありがたさに気づきお礼のお手紙を書いたのもこの時です。
彼は大学に進み、残るけれど私は、1年の留学期間を終えて帰国となりました。
この後、日本に帰って少し変わった自分の見た、短大の2年目の生活を次回は書きますね。
いつも読んで頂きありがとうございます。
