1年間の留学を終えて短大に戻りました。
やはりみっちり勉強してきたので、学校の授業は何だか物足りなく感じ、せっかく培った英語力を持続させたいという気持ちが強くなりました。
その中で今までにない挑戦は、英語でのスピーチコンテストに参加する事でした。
アメリカで自己主張の仕方は学んだとはゆえ、パブリックスピーキングは別の分野でした。
短大のアメリカ人の先生に指導してもらい、学校内のコンテストでは、2位でした。
その後、読売新聞主催のスピーチコンテストで、入賞し、全国大会に参加できることになりました。
初めて行く東京にドキドキしながらも、帰国子女も入っている中検討し上位に入る事が出来ました。
これが自信となり、全日空を受けるきっかけになりました。
全日空はちょうど、国際線が飛び出して、1年目で、新入社員を国際線用の人員に採用していく、バブル気最高潮の時でした。
この波に乗り、実力というよりも運で合格する事ができました。
めでたし、めでたしと思いきや、ここから色々な経験が始まっていくのでした。
次回は、全日空訓練編です。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
