doi58のブログ -17ページ目

doi58のブログ

ブログの説明を入力します。オーストラリアに永住しています。こちらでの生活、日々感じる事を書いています。宜しくお願いします。

いつも読んで頂きありがとうございます。
感謝します。

ついに新しい土地で新しい学校での生活を始めました。

牛や馬だけの荒野かと思っていたら、田舎にしては色々店やレストランも揃っていて良い所でした。

シドニーでの生活に慣れていた私にとって田舎のペースでの生活は心地良いものでした。

シドニーだと家を決めるのに2週間ぐらいかかるのですが、1日ですぐ決まりました。

車がなかったので、はじめは歩いていましたが、学校の先生方に余っている自転車が有れば貸して欲しいとお願いしたらすぐに返事があり自転車通学する事になりました。

遠隔教育はコンピューターを使って授業を教える方法で、主に酪農業の家族の子供に学校に通えないぐらい遠い所に住んでいて家の仕事の手伝いをしている子供の為の教育の場として存在します。

私は日本語を教えているので、とても小さい田舎の学校で日本語を教えられる教師がいないのでうちの学校を通して日本語を教えるという学校もたくさんあります。

酪農家の子供達はしっかりしていて小さい大人と呼ばれるほど家での仕事をするのが当たり前の感覚で、しなければいけない勉強をするし提出物はしっかりと出すというのが当たり前の態度なのでとても気持ちが良い対応を出来る子供達です。

遠隔なのですが、1学期に1度は学校に来ることがあり、この時にキャンプをして学校で過ごします。

このように学校に来る子供達の服装は自由で、ジーパンに、カーボーイハットのアクブラというものをかぶっています。

話し方もちょって違って鼻にかかった発音で、口をあまり開けずに話す子供もいます。

環境は良く同僚も親切で優しい人が多いです。

仕事は、コンピューターを使う事が多く、遠隔教育のため、生徒や学校とのやり取りを常に記録する作業がありこれが、慣れない時は、大変でした。

世の中よくできていて、経験に無駄はないと思ったのは、シドニーでの事務職がこの学校での作業に生かされた事です。あの経験がなければここでの仕事は大変だったと思います。

街に行くのも学校に行くのもどこでも自転車で10分から30分で行ける距離です。

雨があまり降らない地域なのですが、降る時は必ず誰かが家に送ってくれるという助け合いが当たり前の心のある人達が多い所です。

ここでの生活を始めて2年目に、ブリスベンで面白いエネルギーヒーリングの講座を受けることになりました。

これが、驚く事に簡単に身体も心も治せるというもので、霊気以上に簡単で効果があるというものでした。

そして、この講座を受けてから人生も変わり始めました。

急に校長になりたいという思いが芽生え、その1歩として、主任のポジションで働く事になりました。

この仕事を続けていくうちに、フェイスブックで気になる募集がありました。

それは、バリ島での学校立ち上げの計画で、校長を募集していたのです。

何か気になったので問い合わせてみると、詳しい話は会ってする事になりました。

これがまた次の扉を開く事になるのでしょうか。

この続きはまた次のブログでお知らせしますね。

最後まで読んで頂きありがとうございます。


バリのバトゥール山です。