【30日目・後編】高山 駅から宿までは送迎してもらえた。今夜のお宿! 趣があって、この旅には似つかわしくない贅沢な感じ(笑) 昔ながらの旅館な感じ おー、囲炉裏があるぞ 祇園祭の鉾に似ているような気もするし、違うような気もする。こういう伝統文化系は弱いので勉強しないとなぁ さて、宿では自転車を貸してもらえたので、暗くなってきたが町中を散策 昔ながらの街並みが保存されている地区が、市街地には点在している。電柱は地下に埋めているそうだ。 コンパクトな街なので、いいペースで回れる。 暗くなってきた。保存区域以外も雰囲気があって素敵だ。 高山の夜は早いようで、お店は早々に閉まっているところが多かった。事前のリサーチ不足。 高山市政記念館。昔の高山町役場の建物だそうだ。 市街地の中心には川が流れている。調べてみると、宮川といって、日本海に向けて流れている一級河川。てか、これが富山に入ると神通川になるらしい。 高山本線に乗って、ずーっと川を眺めていたつもりだったのに、知らない間に木曽川・飛騨川とはお別れしていたことになる。やはり分水嶺は分かりづらい。 高山陣屋を見にきたら、盆踊りをしてはった。 地元の人だけでなく観光客らしき外国の方も混ざっていた。 ちょっと入って見たかったけど、見ていても踊れる気がしない。自慢じゃないが、体育祭でやった江州音頭、河内音頭すら満足に踊れなかった。ダンスは苦手である。 お腹空いたなぁと、夕食を求めて彷徨う。 いくつか開いていたお店の一つに入ることにした! 飛騨牛の握り! 高山ラーメン! 細麺・縮れ麺がとてもいい感じ! 飛騨牛餃子! とまぁ、飛騨牛祭りになってしまった。牛肉ってマクドでしか食ってなかったからなぁ、タガが外れてしまった(笑) どれも「俺は飛騨牛だぜぇ!」って激しく主張してて美味しかった。・記録 中部地方は山じゃないところは、結構周れてるなぁ・明日 明日は日本海側に抜けて、何故か三重に再び……