お久しぶりでーす。
はい。
今日は久しぶりということで、
本日起きた悲劇を紹介しよう。
悲劇は、今日の晩飯時におきました。
今晩は、久しぶりにラーメンでも食いにいこうと思い、
駅チカにある、よく行くラーメン屋へ。
ちなみここのラーメン、
正直言ってそこまで美味しくないんす。
ただ、ここの魅力は2つあって、
①CP(コストパフォーマンス)
ラーメン一杯600円は、学生にうれしい値段
②ライスおかわり自由
これも学生にはたまらない
まぁそーゆー訳で、
ここのラーメン屋にはよく行くんです。
今日もいつも通り、
ラーメンの食券を買って、
店員さんに渡し、決まり文句の
「固め、濃いめで。あと大ライスお願いします。」
を決め込んで、これで自分の仕事は終了。
あとは、ラーメン&ライスを待つのみ。
そのあいだ、
iPhoneのアプリで時間潰すこと約5分。
まずは、ラーメン登場。
ただ、すぐには手をつけず、
ライスが来てから一緒に頂くのがいつもの流れ。
はい。
ここから悲劇のはじまりはじまり。笑
☟
店員さんは、ライスをお茶碗に盛るため
巨大なお釜の前へ。
ここで店員さん、ご飯を見つめなぜか怪訝な顔つきに。
そして。
今しがた盛りつけたご飯を、
親の敵とでもいわんばかりの勢いで、
流しへ投げつけたではないか!!
慣性の法則により投げ出されたそのご飯は
流しへ一直線、瞬く間に生ゴミに化してしまった。。。
一瞬、
何が起きたのかわかりませんでした…
なんせ、生まれてこのかた、
ご飯を投げつけるというシチュエーションに
遭遇したことないもんで…
しかし、
「きっとよそったご飯に、
たまたま髪の毛でも入っちゃったんだろう。」
と、ここは一つ冷静になって考えて、
その出来事はやりすごしました。
その後、その店員さん、
空になったお茶碗にまた巨大お釜からご飯をよそい、
自分のカウンター席へ運んできました。
ただ、ここでおかしな事が2つ。
①自分は大ライスを頼んだのに、
茶碗には一口サイズのご飯しかよそわれていない。
②店員さんが自分の前から動こうとしない。
ここで、またしても頭がパニックに。
ん?ん?
一体何が起きているの?
すると、店員さんが自分に話しかけてきました。
「○△×□☆#♨◇%」
うん。
何を言ってるか、さっぱり分からない。笑
それもそのはず。
この店員さん、日本人じゃなく、中国人なんです。
おそらく、客に対して使う日本語は、
「いらっしゃいませ。」
「お待たせしました。」
「これ、サービス券です。」
「ありがとうございました。」
位でしょう。
なんで、
彼はカタコトの日本語で自分に話しているが、
わたくし、何一つとして聞き取れませんでした。
でも、このシチュエーションをよく考えると、
きっと、このライスの量的に
「ライスがもうこれだけしかないんです。」
or
「一度このライス食べてもらっていいですか?」
のどっちかだろう。
ただ、
どう考えても、2つ目の選択肢はないだろう。
ってか、意味が分かんないしね。
そっか、じゃあもうこれだけしかライスないんだ。
まぁ、しょうがないか。
と、自己流に翻訳した訳で。
ただおかしいのが、
店員さんがご飯を盛る仕草からして、
明らかにまだご飯は残ってたはず。
そして、依然として店員さんが
自分の前から動こうとしない。
結局よく分からないまま、
とりあえず、一口サイズのご飯を口へ運ぶ。
噛む。
噛む。
かm…
ん!?!??!!??!!?!?!!
な、な、なんだこれは…
日本人の主食の味を完全に逸脱している。。。
違う。
これは違う。
僕をここまで大きくしてくれたご飯は、
こんなんじゃない。
そして、吐き出すには時すでに遅し。
はい。もうお気づきでしょう。
そーなんです。
そのご飯、完璧に腐っていたんです。笑
思い出してください。
店員さん、お釜の前で怪訝な顔してましたよね?
ご飯を一度流しへ捨ててましたよね?
あれはきっと、
店員さんがお釜の中のご飯の異常に気がついたんです。
そして先ほどの、
「○△×□☆#♨◇%」
これを正しく翻訳したら、下の選択肢の
「一度このライス食べてもらっていいですか?」
だったんです。
ここで、一つの疑問。
彼は、何故腐ってると思われるご飯を
お客に味見(ここでは毒味)をさせたのでしょう。
しかも、親切に一口サイズで。笑
なるほど。
あわよくば、そのまま出しちゃえ的なノリだったのか。
ふんふん。
いや、駄目でしょ。
何をどうやって譲っても、
絶対に駄目でしょ。笑
このあとの事は、もうあえて詳しく書きません。
別にその店員さんにキレた訳じゃないよ?
まぁ、キレたとしても相手に言葉通じないしね。笑
もうあきれてしまってネ。
その店員さん、その後何故か笑顔だし。
代わりのご飯を買ってくるやなんやで、
待ってる間にラーメンはのびちゃうし。
そして、案の定。
帰宅後、猛烈な腹痛が襲ってきました。
食べてからもう6時間くらい絶ってるけど、
まだ微妙にお腹の調子がおかしい。
こんな事になるなら、
おとなしく家パスタ作ればよかったよ。。。
え~~~~~~ん(T_T)
てな訳で、
これが、今日の悲劇の一部始終でした。
今日分かった事。
「カタコトの言葉を勝手に解釈したらダメ。」
という事。笑
dewa
はい。
今日は久しぶりということで、
本日起きた悲劇を紹介しよう。
悲劇は、今日の晩飯時におきました。
今晩は、久しぶりにラーメンでも食いにいこうと思い、
駅チカにある、よく行くラーメン屋へ。
ちなみここのラーメン、
正直言ってそこまで美味しくないんす。
ただ、ここの魅力は2つあって、
①CP(コストパフォーマンス)
ラーメン一杯600円は、学生にうれしい値段
②ライスおかわり自由
これも学生にはたまらない
まぁそーゆー訳で、
ここのラーメン屋にはよく行くんです。
今日もいつも通り、
ラーメンの食券を買って、
店員さんに渡し、決まり文句の
「固め、濃いめで。あと大ライスお願いします。」
を決め込んで、これで自分の仕事は終了。
あとは、ラーメン&ライスを待つのみ。
そのあいだ、
iPhoneのアプリで時間潰すこと約5分。
まずは、ラーメン登場。
ただ、すぐには手をつけず、
ライスが来てから一緒に頂くのがいつもの流れ。
はい。
ここから悲劇のはじまりはじまり。笑
☟
店員さんは、ライスをお茶碗に盛るため
巨大なお釜の前へ。
ここで店員さん、ご飯を見つめなぜか怪訝な顔つきに。
そして。
今しがた盛りつけたご飯を、
親の敵とでもいわんばかりの勢いで、
流しへ投げつけたではないか!!
慣性の法則により投げ出されたそのご飯は
流しへ一直線、瞬く間に生ゴミに化してしまった。。。
一瞬、
何が起きたのかわかりませんでした…
なんせ、生まれてこのかた、
ご飯を投げつけるというシチュエーションに
遭遇したことないもんで…
しかし、
「きっとよそったご飯に、
たまたま髪の毛でも入っちゃったんだろう。」
と、ここは一つ冷静になって考えて、
その出来事はやりすごしました。
その後、その店員さん、
空になったお茶碗にまた巨大お釜からご飯をよそい、
自分のカウンター席へ運んできました。
ただ、ここでおかしな事が2つ。
①自分は大ライスを頼んだのに、
茶碗には一口サイズのご飯しかよそわれていない。
②店員さんが自分の前から動こうとしない。
ここで、またしても頭がパニックに。
ん?ん?
一体何が起きているの?
すると、店員さんが自分に話しかけてきました。
「○△×□☆#♨◇%」
うん。
何を言ってるか、さっぱり分からない。笑
それもそのはず。
この店員さん、日本人じゃなく、中国人なんです。
おそらく、客に対して使う日本語は、
「いらっしゃいませ。」
「お待たせしました。」
「これ、サービス券です。」
「ありがとうございました。」
位でしょう。
なんで、
彼はカタコトの日本語で自分に話しているが、
わたくし、何一つとして聞き取れませんでした。
でも、このシチュエーションをよく考えると、
きっと、このライスの量的に
「ライスがもうこれだけしかないんです。」
or
「一度このライス食べてもらっていいですか?」
のどっちかだろう。
ただ、
どう考えても、2つ目の選択肢はないだろう。
ってか、意味が分かんないしね。
そっか、じゃあもうこれだけしかライスないんだ。
まぁ、しょうがないか。
と、自己流に翻訳した訳で。
ただおかしいのが、
店員さんがご飯を盛る仕草からして、
明らかにまだご飯は残ってたはず。
そして、依然として店員さんが
自分の前から動こうとしない。
結局よく分からないまま、
とりあえず、一口サイズのご飯を口へ運ぶ。
噛む。
噛む。
かm…
ん!?!??!!??!!?!?!!
な、な、なんだこれは…
日本人の主食の味を完全に逸脱している。。。
違う。
これは違う。
僕をここまで大きくしてくれたご飯は、
こんなんじゃない。
そして、吐き出すには時すでに遅し。
はい。もうお気づきでしょう。
そーなんです。
そのご飯、完璧に腐っていたんです。笑
思い出してください。
店員さん、お釜の前で怪訝な顔してましたよね?
ご飯を一度流しへ捨ててましたよね?
あれはきっと、
店員さんがお釜の中のご飯の異常に気がついたんです。
そして先ほどの、
「○△×□☆#♨◇%」
これを正しく翻訳したら、下の選択肢の
「一度このライス食べてもらっていいですか?」
だったんです。
ここで、一つの疑問。
彼は、何故腐ってると思われるご飯を
お客に味見(ここでは毒味)をさせたのでしょう。
しかも、親切に一口サイズで。笑
なるほど。
あわよくば、そのまま出しちゃえ的なノリだったのか。
ふんふん。
いや、駄目でしょ。
何をどうやって譲っても、
絶対に駄目でしょ。笑
このあとの事は、もうあえて詳しく書きません。
別にその店員さんにキレた訳じゃないよ?
まぁ、キレたとしても相手に言葉通じないしね。笑
もうあきれてしまってネ。
その店員さん、その後何故か笑顔だし。
代わりのご飯を買ってくるやなんやで、
待ってる間にラーメンはのびちゃうし。
そして、案の定。
帰宅後、猛烈な腹痛が襲ってきました。
食べてからもう6時間くらい絶ってるけど、
まだ微妙にお腹の調子がおかしい。
こんな事になるなら、
おとなしく家パスタ作ればよかったよ。。。
え~~~~~~ん(T_T)
てな訳で、
これが、今日の悲劇の一部始終でした。
今日分かった事。
「カタコトの言葉を勝手に解釈したらダメ。」
という事。笑
dewa

