このブログを書き始めてかなり経ちますが、
前回最後のブログから3年以上が経過していることに驚いております。![]()
21年の総選挙、当時、日本共産党は市民と野党の共闘を大きく広げ、
その力で政権交代を!と訴えていました。それから3年です。
21年の夏、私は2回目の東京都議会議員選挙に挑戦。その直後、
解散風が吹き荒れ、総選挙となりました。
それから4年目を迎える今年、都議会議員選挙に墨田から3回目の挑戦を
決意しました。
先日行われた日本共産党東京都委員会主催の大演説会でも、
予定候補として紹介していただき、30秒のスピーチを行いました。
現在、月曜日から週4回(月・火・水・金)と早朝の駅前街頭宣伝を
行っています。
墨田区は静かです。
2月は都議会がありますので、現職の自民、公明、都民ファーストの議員の
みなさんは議会に集中しているのか、外では全く見ません。
ポスターはたくさん貼ってあります。
私はとにかく歩く、歩いて歩いて、みなさんの要望、声をつかみ、
今からできる政治を変える仕事をやっていきます。
街で見かけたら気軽に声をかけてください。
SNSはX(旧Twitter)、Instagram、Facebook、TikTokなどやっております。
リットリンクに全て掲載していますので確認とフォローをお願いします。
ホームページはこれから新しいものに変えます。アドレスはそのままです。
早速たくさんの要望が寄せられています。
まず、日本共産党の墨田地区委員長として8年目を迎えますが、現在区議会が
行われています。この議会の中で、私たち共産党も賛同し進めている署名、
「補聴器購入助成制度の拡充」について、陳情の採択が3月21日の区民福祉委員会で
行われます。それに向けて、現在1163筆を第一次分として提出。
3月19日までに、諸団体、区民の皆さんと協力して1万筆を目標に集めます。
東京都の「聞こえのコミュニケーション事業」によって、東京は自治体が行う
補聴器助成制度の二分の一まで補償する。上限は14万4900円です。
この制度を使えば、自治体は上限額まで行うことができ、実質的に自治体は7万2450円の
負担で済む訳です。
隣の荒川区では所得制限なしに7万2450円までの補助。台東区は満額14万4900円まで
(課税所得の方は7万2450円)自治体として行っています。
墨田区はどうか。
3万5000円、しかも所得制限があり、住民税非課税の方が対象です。
皆さん、墨田区の予算規模って知っていますか?
1430億円です。
1430億円ですよ。
それなのに、令和6年度の補聴器購入助成制度の予算は350万円程度しかついていません。
つまり、対象は100人程度という狭いものです。
予算に占める割合は0.0024%です。
0.0024%って![]()
諸団体のみなさんの運動と、日本共産党区議団の議会論戦の力で、令和7年度の予算概要では、
所得制限が撤廃されることがほぼ決定しました。住民税課税の方も利用できます。
でも、住民税非課税の方と課税の方の間に線をひき、どうも2万円程度しか補助してくれない
という話も。
ほんっとにケチです。
前年度の予算から300万円程度の増額です。
いま墨田区は人口が増加しており、住民税など墨田区の税収はめっちゃ増えています。
それなのに、補聴器購入助成制度は3万5000円(非課税の方)のままっておかしいです。
まずは、街頭でどんどんこのことを訴えて、3月末には2倍以上に引き上げさせる、
これをやりたいと思います。
東京都しても、私たち日本共産党東京都議団は、補聴器購入費助成制度を現行の二分の一負担
ではなくて、東京都が100%負担するように求めていきます。
政治は暮らしです。
暮らしを支えるためにあるものが政治。
皆さんが日々暮らしていくこと、生きていくことを
諦めさせるために政治はありません。
都議予定候補として、みなさんの声をしっかり聞いて、
できることを、今から実行する。
墨田の声を都政に届ける。命とくらし第一の東京を。
公共を取り戻しましょう。




