たまには身の上話ドキドキ
ぁ、いつもか(笑)

あたしにの大切な男友達について綴ろうと思います。

関係としてはただの友達なんだけど、実は友達以上に思っていたり。

2人でコンサートに行ったり、ご飯食べに行ったり、最寄り駅が近いから、よく家まで送ってもらってた。

他の友達とは話さないような内容について語り合うこともあった。

でも、なんでも明かせる男友達とゆーよりは、彼はすごくセクシーだし、時にはドキッとすることもあって、カッコ悪い自分は見せたくないと思ってる。

おそらく彼も私に対して似たような感情があるんじゃないかな。


だから彼は私に隠し事をした。
そして嘘ついてた。

半年以上も。

それがある日他の人によって明かされた。

その瞬間彼は逃げた。


私は彼の嘘については大したことないと思ってる。それ以上に悲しかったのは彼が私の前から勝手に姿を消したこと。


友達だけど、友達以上に想ってて、だけど、恋人でもない特別な存在。
そんな特別な友達とこれ以上関わることが出来なくなったと思うと、涙が止まんなかった。


昨年大切な仲間を永遠に亡くした時も散々泣いたけど、それと同じくらい泣いた。


それから半年、偶然再会。
そしたらまた逃げた。


でも私はもう彼のために泣かない。あと半年すればちゃんと彼と面と向かって話せる。そんな気がするんだ。


かっこつけてばっかで、実は弱い彼。ゆっくりでいいから、立ち直ってほしい。

久しぶりに見た彼は意外と元気そうで嬉しくて、逃げられたことは大して嫌に思わなかった。


今度いつ会えるのかな。たのしみだな~。