
『ASKAは今、何を考えているのか』&みのさん
ASKAソロ史上最大規模の全国ツアー「ASKA CONCERT TOUR 2024-2025 “Lock-on”」をみのさんがインタビュー。
私は、みのさんのファンでもあるので、まさに一石二鳥のインタビュー
みのさんの音楽深化論チャンネルは、埋もれていたインディーズのミュージシャンを発掘する、素晴らしいチャンネル。
古山菜の花さんが現れたときの衝撃は、すさまじかったですね。
古山菜の花『もののけはいないよ』
カバー曲も、自分のものにされてて、表現力が卓越してますね。
西岡恭蔵『プカプカ(赤い屋根の女の子に)』covered by 古山菜の花
ASKAさんは、あまり他のアーティストの楽曲に言及することはないのですが、みのさんのインタビューだからなのか、今回は、サザンオールスターズの「Oh! クラウディア」を絶賛されてますね。
確かに世界に通用するメロディーを感じられる名曲です。
しかし、この曲が収録されたアルバムは、タイトルやカバー写真がやばくて、YouTubeでは年齢制限に引っかかる、という…。
ブログに埋め込みできないので、リンクからお聴きください。
サザンオールスターズのYouTubeチャンネルは、いつの間にか100万人を突破してるんですねぇ…。
さすがは、国民的アーティスト!
ちなみに、私が思うサザンオールスターズ最高傑作は「いとしのエリー」です。
シシド・チャゲがコラボ楽曲「Magic Knight (魔法夜曲)」!
2026年6月末にChageさんとシシド・カフカさんがコラボ楽曲「Magic Knight (魔法夜曲)」を配信発売することが発表されましたね。
アーティスト名は「シシド・チャゲ」。
チャゲ&カフカにはしなかったんですね。ま、その名称にすると、チャゲアスファンからいろいろ言われそうですし…。
シシド・カフカさんは、よく名前は聞きますが、音楽はあまり聴き込んだことがなかったので、これから聴き込みたいと思ってます。
ドラマー&ボーカリストのスタイルなので、両方の魅力が堪能できます。
シシド・カフカ「Don’t be love feat.斉藤和義」
Chageさんが2025/10/8に出したアルバム『Instinto』も、ようやくじっくり聴き込んでます。
「真夏のInstinto -Acoustic Ver.-」は、Chageさんならではの美メロですねぇ。
ラテンのリズムも心地よくて、代表曲になりそうです。
遅ればせながら『ASKA Live Docking』
昨年9月から今年4月までの8か月間、当ブログの更新が週一ペースから月1ペースにまで落ちてしまい、毎週、見に来ていただいていた方には申し訳ございませんでした。
実は、この8か月間、仕事が過去一多忙で、毎日深夜まで残業して、普通に朝出勤するという生活を土日祝日を問わず、続けていて、ブログを更新する余裕さえない、という苦境に陥っていました。この8か月間の間に休んだ日は、正月を含めてわずか5日間でした。
そんなの、昭和の時代にしか存在しない働き方じゃないか、と思われるかもしれませんが、地方の中小企業や個人経営企業では普通に存在してるんです。
公務員や大企業ではありえない話なんでしょうかねぇ。
国が働き方改革という名目で、なぜ経済力を衰退させる方向へ舵を切ったか、は未だに失政にしか思えないのですが、せめて物価高だけは何とかしてほしいものです。
そんなこんなで、仕事と睡眠を繰り返すだけの生活を続けていたせいで、こんな状況になってました。
決して、CHAGE and ASKAへの情熱が薄れたわけではございません。36年間、途切れずに追い続けてきただけに、その程度の多忙で変わるものでもありません。
ブログは、徐々にペースを元に戻して行けたら、と思っております。
ここのところ、ASKAさんの『FIRST SAIL "COMTEC PORTBASE OPENING CEREMONY" ~ ASKA Live Docking ~』を遅ればせながら視聴しています。
最近は、今まで以上にいろんな曲を披露してくれるから、目が離せませんね。
リハーサル
HANG UP THE PHONE
Love Affair
ASKAコンサートツアー『Lock-on』で歌ってほしい曲
ASKA CONCERT TOUR 2026-2027 "Lock-on"のファンクラブ先行受付が始まって、話題ですね。
『ASKA CONCERT TOUR 2026-2027 "Lock-on"』全国44都市52公演で開催決定!ファンクラブ先行受付中!
https://www.jiji.com/jc/article?k=000000103.000170825&g=prt
特設サイトもあります。
https://www.fellows.tokyo/feature/lock_on_2026
Fellowsでは「ツアーで演って欲しい曲」アンケートがあって、上位に結構意外な曲が入っていて、驚きました。
私が個人的に聴きたいのは、この曲ですね。
通り雨
僕の来た道
モナリザの背中よりも
まだまだ聴きたい曲はいっぱいあるんですよねぇ…
『玉置浩二ショー』にASKA出演であの未発表曲が!
ASKAさんが玉置浩二さんとついにテレビ番組でコラボするんですね。
BSP4Kでは3/17、NHK BSでは3/21に放送予定となってます。
ASKAさんと玉置浩二さんは、プライベートでもよく会っているようなので、コラボは、ファンの方々にとっては、ようやく実現したっていう感覚ですね。
神々たちの遊び、と呼ばれているYouTube動画は、既に600万回近い再生数となってます。
即興で歌った歌詞のない曲がこんなに話題になるのは、彼ら2人以外ではありえないでしょう。
ASKAさんと玉置さんのコラボと言えば、やはりこの曲「僕らが生まれたあの日のように」(USED TO BE A CHILD)
この曲をやってくれたらなぁ、と思うのは、高望みしすぎでしょうか。
そして、今回のコラボでは、どうやら12年以上前に作った楽曲「音銀河」を初披露するようです。
これは、音楽界で今年一番の話題となりそうですね。





