
発売30年後にカバーされたら、もはやスタンダード!
優里さんが「YAH YAH YAH」をカバーして話題になり、YouTubeでの再生回数は、早くも55万回を突破。
有名なミュージシャンがカバーすると、また多くの人々に「YAH YAH YAH」の魅力が広がっていきますね。
『YAH YAH YAH | CHAGE and ASKA』 acoustic cover. 優里 × Matty (LET ME KNOW)
原曲の発売は1993年なので、もう33年が経ったんですね。
今でもいろんなミュージシャンにカバーされているので、「YAH YAH YAH」は、もはやスタンダードと言っていいでしょう。
優里さんは、私もよく聴いているシンガーソングライターで、メロディーメーカーとしての才能は卓越しています。
私がよく聴く3曲はこちら。
優里 - ドライフラワー / THE FIRST TAKE
「ドライフラワー」は、優里さんの代表曲としてもっとも有名ですね。
MVは、2億回を突破してます。
優里さんは、歌っている姿もいいので、THE FIRST TAKEバージョンをよく視聴してます。
優里 - シャッター / THE FIRST TAKE
「シャッター」は、ストーリ性が豊かで、描かれる場面が映像のように浮かんできます。
感情を乗せた優里さんの歌声も、心に響きます。
優里『恋人じゃなくなった日』Official Music Video
「恋人じゃなくなった日」も、切ないメロディーが楽曲の世界に引き込んでくれます。
タイトルから、別れ歌を想像してしまうのですが、実際は全く逆の歌っていうところがいいですね。
これからも、名曲を生み出し続けてほしいですね。
ASKA過去最大規模コンサートツアーの衝撃
ASKAさんの『ASKA CONCERT TOUR 2026-2027 "Lock-on"』は、メディアでも大きな話題となってますね。
長年、第一線を走り続けてきたASKAさんがここにきて、これほどまでの巨大ツアーを開催するっていうのは、誰が見ても衝撃ですから。
コロナ禍を経て、ここまで地方都市を回る大規模ツアーができるようになるとは、5年前は想像できませんでした。
とはいえ国全体が都市集中型の流れになって、地方は学校や金融機関や店がどんどん減少していっているのも事実。
そんな中でこうやって地方にも焦点を当てるライブツアーを敢行するASKAさんは、さすがですね。
【インタビュー】ASKA、「今の自分のありったけ」を届ける全国ホールツアー52公演への決意
ASKA インタビュー――ソロキャリア史上最大規模の全国ツアー『ASKA CONCERT TOUR 2026-2027 "Lock-on"』を開催する理由
ASKAさんのインタビューの内容は、いつも充実していて読みごたえがあります。
CHAGE and ASKAの楽曲も、今や完全に封印を解いて、次はどんな曲を歌ってくれるのか、楽しみで仕方ありません。
『ASKAは今、何を考えているのか』&みのさん
ASKAソロ史上最大規模の全国ツアー「ASKA CONCERT TOUR 2024-2025 “Lock-on”」をみのさんがインタビュー。
私は、みのさんのファンでもあるので、まさに一石二鳥のインタビュー
みのさんの音楽深化論チャンネルは、埋もれていたインディーズのミュージシャンを発掘する、素晴らしいチャンネル。
古山菜の花さんが現れたときの衝撃は、すさまじかったですね。
古山菜の花『もののけはいないよ』
カバー曲も、自分のものにされてて、表現力が卓越してますね。
西岡恭蔵『プカプカ(赤い屋根の女の子に)』covered by 古山菜の花
ASKAさんは、あまり他のアーティストの楽曲に言及することはないのですが、みのさんのインタビューだからなのか、今回は、サザンオールスターズの「Oh! クラウディア」を絶賛されてますね。
確かに世界に通用するメロディーを感じられる名曲です。
しかし、この曲が収録されたアルバムは、タイトルやカバー写真がやばくて、YouTubeでは年齢制限に引っかかる、という…。
ブログに埋め込みできないので、リンクからお聴きください。
サザンオールスターズのYouTubeチャンネルは、いつの間にか100万人を突破してるんですねぇ…。
さすがは、国民的アーティスト!
ちなみに、私が思うサザンオールスターズ最高傑作は「いとしのエリー」です。
シシド・チャゲがコラボ楽曲「Magic Knight (魔法夜曲)」!
2026年6月末にChageさんとシシド・カフカさんがコラボ楽曲「Magic Knight (魔法夜曲)」を配信発売することが発表されましたね。
アーティスト名は「シシド・チャゲ」。
チャゲ&カフカにはしなかったんですね。ま、その名称にすると、チャゲアスファンからいろいろ言われそうですし…。
シシド・カフカさんは、よく名前は聞きますが、音楽はあまり聴き込んだことがなかったので、これから聴き込みたいと思ってます。
ドラマー&ボーカリストのスタイルなので、両方の魅力が堪能できます。
シシド・カフカ「Don’t be love feat.斉藤和義」
Chageさんが2025/10/8に出したアルバム『Instinto』も、ようやくじっくり聴き込んでます。
「真夏のInstinto -Acoustic Ver.-」は、Chageさんならではの美メロですねぇ。
ラテンのリズムも心地よくて、代表曲になりそうです。
遅ればせながら『ASKA Live Docking』
昨年9月から今年4月までの8か月間、当ブログの更新が週一ペースから月1ペースにまで落ちてしまい、毎週、見に来ていただいていた方には申し訳ございませんでした。
実は、この8か月間、仕事が過去一多忙で、毎日深夜まで残業して、普通に朝出勤するという生活を土日祝日を問わず、続けていて、ブログを更新する余裕さえない、という苦境に陥っていました。この8か月間の間に休んだ日は、正月を含めてわずか5日間でした。
そんなの、昭和の時代にしか存在しない働き方じゃないか、と思われるかもしれませんが、地方の中小企業や個人経営企業では普通に存在してるんです。
公務員や大企業ではありえない話なんでしょうかねぇ。
国が働き方改革という名目で、なぜ経済力を衰退させる方向へ舵を切ったか、は未だに失政にしか思えないのですが、せめて物価高だけは何とかしてほしいものです。
そんなこんなで、仕事と睡眠を繰り返すだけの生活を続けていたせいで、こんな状況になってました。
決して、CHAGE and ASKAへの情熱が薄れたわけではございません。36年間、途切れずに追い続けてきただけに、その程度の多忙で変わるものでもありません。
ブログは、徐々にペースを元に戻して行けたら、と思っております。
ここのところ、ASKAさんの『FIRST SAIL "COMTEC PORTBASE OPENING CEREMONY" ~ ASKA Live Docking ~』を遅ればせながら視聴しています。
最近は、今まで以上にいろんな曲を披露してくれるから、目が離せませんね。
リハーサル
HANG UP THE PHONE
Love Affair






