
よく見かけるスタンダード曲カバー5選
今は、SNSでいろんな曲を聴ける時代。
名曲は繰り返しカバーされて、永遠にそのループになりますね。
チャゲアス関連も、過去のヒット曲が歌い継がれていきそうです。
今回は、特によく聴く5曲をご紹介。
陽真さんの「SAY YES」は、楽曲の世界観がうまく表現されています。
「SAY YES」/CHAGE and ASKA hima.cover
na Relo(ナレロ)は、しっとりとしたハーモニーが心地いいです。
【歌詞付】はじまりはいつも雨 / ASKA【Cover】
面白いのは、津軽三味線で「YAH YAH YAH」をカバーする雅勝さんの動画。
YAH YAH YAH 津軽三味線cover【CHAGE and ASKA】
Thirteenは、アカペラとボイスパーカッションで迫力あるサウンドを聴かせてくれます。「太陽と埃の中で」は、合唱がよく合うんですよね。
太陽と埃の中で - CHAGE and ASKA (Acapella cover)
TAKUYAさんの「LOVE SONG」は、既にミリオン再生を記録してます。ビジュアルとボーカルが揃ってると、やはり人気出ますよね。
TAKUYA - LOVE SONG
これらの楽曲は、40代以上の人々にはなじみがあると思いますが、30代以下ですと、原曲を聴いたことがない人たちも、いっぱいいるでしょうねぇ。
まあ、それがスタンダードと呼ばれる名曲なんでしょうけど、個人的にはカバー曲でその曲を知ったら、ぜひ原曲を聴いてみてほしい。
原曲を超えることは、なかなかできないですからねぇ。
「月が近づけば少しはましだろう」が2週連続話題
今週も、「月が近づけば少しはましだろう」が話題です。
YouTubeの『ハレルヤ!みずほチャンネル』でゴスペルディレクターの水帆さんが取り上げたからですね。
【ASKA】もう〜響きがすごすぎて倍音の嵐の中にいるみたい!歌というより完全にアートだよね【月が近づけば少しはましだろう】【リアクション】
「月が近づけば少しはましだろう」は、アートの領域にいる、と評価されてますね。
音楽と文学を融合させた芸術作品ですよね。
MATSURIさんのチャンネルでも、「月が近づけば少しはましだろう」は、取り上げられてます。
【プレゼン】「ASKAの凄さ」まことが神と崇めるASKAを語る🔥 MATSURI 【冠番組への道】第2弾 プレゼントーク 渡辺編
ASKA - 月が近づけば少しはましだろう (Live at ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 "SCENE")
YouTubeに公開されているのが『SCENE』バージョンなので、これがよく話題に上がりますが、私は、『My Game is ASKA』バージョンも好きなので、これも視聴できるようにしてほしい、と願ってます。
傷心のオズワルド伊藤を元気付けた曲「月が近づけば少しはましだろう」
『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り【テレビ朝日】』のチャンネルで流れてきた話題です。
いろんなことが重なって落ち込んでいたオズワルド伊藤さんを励ますため、モグライダー芝さんが帰りの車で聴かせたのがASKAさんの名曲「月が近づけば少しはましだろう」だった、と。
そうしたら、オズワルド伊藤さんがその曲を何回も繰り返し聴きたがって、車から降りてくれなくなったそうで。
22:30頃から、10分間に渡って、「月が近づけば少しはましだろう」の魅力を語ってくれてます。
【著作権を買いたい】永野にトラウマを植え付けた曲/傷心のオズワルド伊藤を元気付けた曲|永野×モグライダー芝 #23
永野さんともグライダー芝さんが『著作権を買いたい曲』というテーマで話されていた中の一幕です。
私がこの動画を見つけたのは、ボーッとショート動画を観ていて、この動画に行きつき、その話に引き込まれたから。
現実の世界では1人の心を救うことも難しいのに、ASKAさんの楽曲は、こうして多数の人々の心を救ってるんですね。
ASKA - 月が近づけば少しはましだろう (Live at ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 "SCENE")
私も、この曲は、自分が苦境に陥ったときに、必ず聴く曲です。
これからも、多くの人々の心を救い続けれくれるでしょう。
発売30年後にカバーされたら、もはやスタンダード!
優里さんが「YAH YAH YAH」をカバーして話題になり、YouTubeでの再生回数は、早くも55万回を突破。
有名なミュージシャンがカバーすると、また多くの人々に「YAH YAH YAH」の魅力が広がっていきますね。
『YAH YAH YAH | CHAGE and ASKA』 acoustic cover. 優里 × Matty (LET ME KNOW)
原曲の発売は1993年なので、もう33年が経ったんですね。
今でもいろんなミュージシャンにカバーされているので、「YAH YAH YAH」は、もはやスタンダードと言っていいでしょう。
優里さんは、私もよく聴いているシンガーソングライターで、メロディーメーカーとしての才能は卓越しています。
私がよく聴く3曲はこちら。
優里 - ドライフラワー / THE FIRST TAKE
「ドライフラワー」は、優里さんの代表曲としてもっとも有名ですね。
MVは、2億回を突破してます。
優里さんは、歌っている姿もいいので、THE FIRST TAKEバージョンをよく視聴してます。
優里 - シャッター / THE FIRST TAKE
「シャッター」は、ストーリ性が豊かで、描かれる場面が映像のように浮かんできます。
感情を乗せた優里さんの歌声も、心に響きます。
優里『恋人じゃなくなった日』Official Music Video
「恋人じゃなくなった日」も、切ないメロディーが楽曲の世界に引き込んでくれます。
タイトルから、別れ歌を想像してしまうのですが、実際は全く逆の歌っていうところがいいですね。
これからも、名曲を生み出し続けてほしいですね。
ASKA過去最大規模コンサートツアーの衝撃
ASKAさんの『ASKA CONCERT TOUR 2026-2027 "Lock-on"』は、メディアでも大きな話題となってますね。
長年、第一線を走り続けてきたASKAさんがここにきて、これほどまでの巨大ツアーを開催するっていうのは、誰が見ても衝撃ですから。
コロナ禍を経て、ここまで地方都市を回る大規模ツアーができるようになるとは、5年前は想像できませんでした。
とはいえ国全体が都市集中型の流れになって、地方は学校や金融機関や店がどんどん減少していっているのも事実。
そんな中でこうやって地方にも焦点を当てるライブツアーを敢行するASKAさんは、さすがですね。
【インタビュー】ASKA、「今の自分のありったけ」を届ける全国ホールツアー52公演への決意
ASKA インタビュー――ソロキャリア史上最大規模の全国ツアー『ASKA CONCERT TOUR 2026-2027 "Lock-on"』を開催する理由
ASKAさんのインタビューの内容は、いつも充実していて読みごたえがあります。
CHAGE and ASKAの楽曲も、今や完全に封印を解いて、次はどんな曲を歌ってくれるのか、楽しみで仕方ありません。

