ふと今日、大学時代の授業のことを思い出しました。
ミッションスクールだったので、キリスト教概説だか概論だかという名前の授業があって選択していたのですが、そのときの内容で今も覚えていることがあります。
「隣人を自分のように愛しなさい」(新共同訳)という一節があり、口語訳では「自分を愛するように自分の隣り人を愛せよ」と訳されていたりするのですが、A先生はこれ誤訳かもしれないという可能性を指摘していました。
「自分を愛する」っていうのはナルシズムの思想だけれども、古代イスラエルにナルシズム思想なんて存在しなかった、とA先生はおっしゃり、
さらに、この一節は元のギリシャ語?ヘブライ語?をそのまま英語に置き換えると「Love your neighbor as you are」になるそうで(今検索したところではいわゆる英語訳では「yourself」と訳されているようですが)、原語でいうところの「as」に相当する言葉は英語の「as」と同じように「~のように」という意味と「~であるから」という意味を持つ多義語にあたる、と説明されました。
A先生の説によると、この「as」は「~のように」ではなく「~であるから」と訳すのではないか、ということで、そうすると「Love your neighbor as you are」は
「あなたの隣人を愛しなさい。なぜならそれはあなた(と同じように弱く悩み、苦しみを抱えている存在)だから。」
という訳になるということです。
自分を愛するように他人を愛するとかそんなに自分愛してないしムリ、と思うよりは、「自分と同類だから同類相哀れむで他人を愛しなさい」の方がハードルがちょっぴり低くなるのかもしれませんね。
やら言霊の力などを説く本やセミナーなどがあふれていて、例えば私もやってみたものに、「ついてる」を一万回言い続けるなんてのがあったりします。
が現実化するから自分の思考や想像するイメージは常にポジティブ
恐れる
ものではなくなります。昔の言葉にも「幽霊
」なんていうものがありますね。
、嫌いなところ
したときに不純物がを出さないので、体が毒素を処理する負担が不要です。
お惣菜は野菜
を選ぶ
脂肪を減らす
よりは魚
の方がおすすめです。
砂糖を減らす
にも砂糖がたくさん入っているのでお茶
生の食べ物や発酵食品を摂る
を引き起こす物質ですが熱に弱く、46~48度で壊れてしまうので、生で食べられる食品や発酵食品で酵素を補充しましょう。
に頭を悩ませたアメリカで、国民栄養問題アメリカ上院特別委員会という機関によってマクガバン・レポートという報告書
以前の日本の食事
の地域を調べ、そこに共通するパターンを発表しました。それによると、約51%を穀物
、加熱した野菜
が約25%、豆
が約14%、生で食べる野菜
・ナッツ
・種子類
が約6%で、非植物性の食品(肉
、魚
)は約3%にすぎなかったそうです。

レッスンのレビューをしようと思います。
コセール
ヤルクレネリア
バイラール
パティナーヒェ




大好きっこだったりするのですが。)
や乳製品
を販売していて、スーパー
やコンビニ
を読んでいたら広告欄に
アイスSoy
・小麦
・落花生
・えび
・かに
を使用していません。
のレポートをしていました。なんでも原子力発電所
政策によるところが大きく(しかも軍隊類似の警備組織を持っている)、人種差別などの問題を抱えているようです。