こんにちは。
というかご無沙汰です。最近更新していませんでした、夜の気分屋ブロガー犬尾です。
ブログ更新していなかった…というか、出来なかったのです。
ちょっと色々考えましてね…。
この2週間ほど、何度もPCに向かったのですよ。
でも、何か、書きたくなかったんです。理由はわからないけど。
だから、書けなかった。
トレーニングの質を上げるには!って予告したにも関わらず、お待ちしていた方、非常に申し訳ありません。
何か、書きたいモチベーションが上がらなかった。
それだけなんです。
でも、ネタがないとかそういうことはまったくないし、心配無用、この潜伏している間も僕は成長し続けていました。
僕自身がモチベーションが下がったわけでもないです。
なので、これからちょっと身体のこと以外にも「自分の書きたいこと」というのも書かせていただこうかなと思います。
そのうち、予告した「トレーニングの質を上げる方法!」について書きますので。
まず、僕自身がセミナーに出たり色んな人と話す中でここ最近見えてきたことを話させていただきます。
それは、僕自身だけではなく、上達したい!うまくなりたい!レベルアップしたい!!そんなアスリートの皆様も、これを聞いて絶対に損はないわけです。というか、必要なことなんです。
それを、僕が学んだことの中からアウトプットさせていただきますね!
「結果」を変えたい
それには、「行動」が変わる必要がある。
そして、「行動」を変えるには「考え方」を変える必要がある。
これは、何を持って結果とするのかということになるのですが、アスリートの場合だと「勝負に勝つ」というものも結果ですし、「何かスキルやパフォーマンスが実現出来るようになる!」というのも一つの結果なわけです。
「夢を叶える」ってのも、一つの結果かもしれません。
そのようなスポーツの中で考えられる様々な結果を出し続けられる人が上達していくわけだと思いますし、プロになっていったり、プロでさらに活躍していったりと出来るわけです。
あなたには、どんな実現したい「結果」がありますか?
たとえばです。
小さな池があって、その池の真ん中に人が立てるような島みたいなスペースがあるとします。(先に亀が乗ってますがw)
僕は、そこの池の真ん中に立ちたいという夢、つまり立ったという「結果」を実現させたいとします。
その池の真ん中の小さなスペースにたどり着くためには、その手前に3つの異なる大きさの石が浮いていて、そのどれかにピョン!と飛び乗ってジャンプしないと届かない。
しかし、その3つの石の中で、沈まないで安定している石は1つだけである。
ここで、アナタはどうするだろうか?
もちろん、「沈むことが怖いから飛べない」という選択もあるが、これでは欲しい結果が実現しない。
だから、見た目が大きな石にとりあえず何も考えずに飛んでみようとする。
ピョン!ズブズブ……。沈んでしまった。
どうしよう。ここで、もう沈むのが怖いから、飛ぶのをやめる?無難に見てるだけにする?
多くの人は、失敗で諦めるのです。ここでまずレベルアップする人と留まる人の区別がつきます。
よし、池から這い上がり、もう一度考えてみよう。
次はどうしようか?
やっぱり目の前にある見た目が安定してそうな同じ石にもう一度飛び乗る?
実は、この選択をする人も多いようです。
しかし、よく考えてみてください。
そうです。
残り二つの他の石に飛び乗ってみればいいのです。(当たり前ですけどね)
つまり「結果」を変えるためには「行動」を変える必要があるのです。
しかし、飛び乗る石を変えよう!という考えに至るには、そういう思考が出来る「考え方」が必要なんです。
でも、「飛び乗る石を変える」という考え方を持っていなかったら、同じことを繰り返すわけです。
見た目が安定してそうな石にもう一度飛び乗るか、もう飛び乗らないか。そういう考え方しか持っていないのです。
つまり、「行動」を変えるには「考え方」を変える必要があるのです。
「他の石に飛んでみてはどうか?」という考え方に切り替わることによって、他の石に飛ぶという「行動」が変わり、沈まない石を見つけ、真ん中の島までたどり着くという欲しかった「結果」が実現するのです。
そして、結果が変わると、それが自信や根拠になります。
それが、また自分の「考え方」を強化してくれたり変えてくれたりするのです。
するともっと「行動」が変わり…「結果」が変わるというサイクルに入ります。
「結果」はすぐには変わりません。
「行動」はすぐには変わりません。
しかし「考え方」は一瞬で変えられます。
しかし、すぐに実現できない「結果」に目を向け壁を感じ、無理だと諦めてしまうのはもったいないとらんどです。
もし、スポーツで「夢」を実現したいのであれば。
もし、スポーツで「結果」を変えたいのであれば。
困難すぎる「結果」だけに目を向けずに、それを実現するためには何をしたらよいのかという「行動」を「考える」という
考え方に変える必要があります。
僕は、自分の夢を実現させるために、「行動」が著しく変わったと思います。でも、その「行動」が変わったのは、「考え方」が変わったからです。
他人からどう思われるかは、ただの他人の解釈なのでとりあえず無視。
まずは自分がこうやりたい!と思ってたらそれでいいのです。
結果を変えるのは、他人の解釈じゃなくて、自分の「行動」ですからね!
ちなみに、「考え方」を変えるとは、アスリートでいう「セルフイメージ」(自分のイメージ)を変えるという捉え方でも間違っていないと思います。
是非、結果を変えたいのであれば、それを実現するにはどうすればいいかを考えて行動してください。
こんなことも少しずつ書かせていただきたいと思っております。
最後までお読みいただきありがとうございました。![]()
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こんにちは。
ネットでとあるランキング「男性のセクシーさがあらわれる所」でヒゲがランク外だったということに驚きを隠せない犬尾です。
「男性のセクシーさ」
1位が「声」
2位が「手」
3位が「胸板」
なんだそうです。
僕は、声は人前でしゃべるとだんだん枯れてくるし、手は常に荒れているし、胸板は高校の時から比べると1/2くらいの厚さのしぼみ具合です。
僕は、セクシーさは売りにしないで生きていくことにします。
見た目より中身。量より質です。
ちなみに、僕がヒゲを生やしているのは別にセクシーさを出すためではありません。
半分は小顔効果、半分は朝ヒゲを剃る面積を少なくして時間短縮させているだけです。
悔しくなんかないです。
悔しいです。
というわけで、今回はトレーニングの質・練習時の身体の使い方の質を3倍高めるポイントをいくつか紹介したいと思ったのですが…
その前に、この話はしておいた方がいいかと思いまして。
「量」と「質」のお話
トレーニング・練習は、もう数えきれないほどたくさんの種類がある。
それぞれの負荷量や時間なども考えていくと、それこそきりがないくらい。
・100回腹筋やった!
・ベンチプレス100kg上げた!
・10km走った!
・100回素振りした!
・100本シュート打った!
一般的にトレーニングといえば「量」に注目されることが圧倒的に多い印象があります。
これは、競技によって比重は異なりますが、大体そんな感じでしょうか。
でも、結論からいうと
「質を追求する方がいい」です。
というか、本来は「量」と「質」どちらも高めていくことが理想なのですが、なぜか「量」に比重が傾くことが多いのです。
でも、「量」と「質」を本来別々に求めること自体がおかしいですし、「量」の比重だけが多くなっていくのも、危険です。
理想としては、「質」を求めてトレーニングをして、その高い「質」のトレーニングの「量」を増やしていくという順番がいいのではないかと思います。
なので、まずは「質を追求する」方が丁度いいんです。
わかりづらいですかね。
この現代の「量」を追求するというものに、疑問が生じてくるわけです。
それは、競技をするうえで当たり前のように行われている「筋トレ」や「ストレッチ」で例えると
・筋肉の量が増えたからといって、ケガが減るのでしょうか?
・筋力が増したからといって、「フィジカル」が強いのでしょうか?
・身体が柔らかいからといって、いいプレーが出来るのでしょうか?
もちろん、その母体数を多くすれば「ある程度」の結果は出てくるとは思います。
しかし、一方でいくら体幹トレーニング(スタビリティ・ウェイト)をやりまくったからといって、捻挫や膝の靱帯損傷は減らない。
ストレッチをたくさんやったからといって、腰痛の選手は減らない。
肉体改造!!なんつってウェイトやりまくって、結局体の反応悪くなって、成績が悪くなって引退していった野球選手もいましたね。
なぜか?
そこに「質」が置いて行かれているからです。
現在主流のグッと体を固める体幹トレーニングも、「固めて保つ」という身体が「動かなくする」という方法です。
しかし、固まった物体にモノをぶつけると、物体が勢いよくぶっ飛んでいくorぶつけたそのモノ自体が跳ね返されるかどっちかです。
物理的にそこに強い反力が発生するからです。
それは、サッカーやバスケのように接触しながらもプレーをしなくちゃいけないようなスポーツでは、当たられると崩れるか、当たり返すかのどちらかとなるわけですが、それではケガは減りませんし強いフィジカルとは言えません。(そりゃ毎度当たり返すことが出来ればいいですが、必ずしも自分より弱い相手ばかりではないですからね)
それよりも、「当たられても元に戻ってこれる能力」というものが必要になってくるわけです。
それは、動きの「質」のトレーニングの中で感覚を通して養われる「身体の軸」であったり、柔かいけど強い「しなやかさ」みたいなものであったりするわけです。
それが、本当の意味での強いフィジカルだと思います。
だから、僕はただの体を固めるような体幹トレーニングやウェイトトレーニングは後回しなんです。
少し話が反れましたが、つまり動きの「質」を求めることがまず先決ということです。
「質」を求めるということは、おのずと自分の身体に目を向けます。
・今、この動きでは自分のこの筋肉が弱いな…。
・あ、ここに意識を向けるとうまくいくんだ!
・このトレーニングだと、ディフェンスのあの動きにつながりそうだな…。
つまり、「感覚」が働きやすく、自分の身体に「気づき」が生まれます。
そうすると、その「気づき」によって感覚を追求することが出来ます。
そうすると、よりトレーニングや練習の「質」が上がってきますし、より自分の競技に反映させやすいというわけです。
そこから!その高い質でのトレーニングや練習の「量」を増やしていくべきなんです。
自分の身体や動きの「気付き」って、とってもセンセーショナルで驚きが伴います。
僕の感覚では、「うわっマジか!!!」っていうような驚きです。
ラーメンで言うと「うちは魚だしのスープが売りだよ!」って言っているくせに、実はスープにはどの店も鶏ガラも豚骨も使っているというくらい「マジか」です。
サザエさんは、実はフネの娘じゃないことを知った時くらい「マジか」です。
小野妹子が、実は男だったことを知った時くらい「マジか」です。
そんなセンセーショナルな驚き、
要は「感情を揺さぶられる」と人間の脳は、強く反応するため、「気付き」や「発見」がある「質」を求めるトレーニングを追求する方がいいわけです。
ということで、次回はトレーニングの質を3倍高める!!ポイントをご紹介します。
今日から、みなさんは自分の身体・動きに細かく注目しながらトレーニング・練習をしてくださいね!
アスリートは、自分の身体に目を向けることは非常に大切ですからね!
常に、自分の身体と対話しながら動く。
決して「量」だけを追求していかないでくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ネットでとあるランキング「男性のセクシーさがあらわれる所」でヒゲがランク外だったということに驚きを隠せない犬尾です。
「男性のセクシーさ」
1位が「声」
2位が「手」
3位が「胸板」
なんだそうです。
僕は、声は人前でしゃべるとだんだん枯れてくるし、手は常に荒れているし、胸板は高校の時から比べると1/2くらいの厚さのしぼみ具合です。
僕は、セクシーさは売りにしないで生きていくことにします。
見た目より中身。量より質です。
ちなみに、僕がヒゲを生やしているのは別にセクシーさを出すためではありません。
半分は小顔効果、半分は朝ヒゲを剃る面積を少なくして時間短縮させているだけです。
悔しくなんかないです。
悔しいです。
というわけで、今回はトレーニングの質・練習時の身体の使い方の質を3倍高めるポイントをいくつか紹介したいと思ったのですが…
その前に、この話はしておいた方がいいかと思いまして。
「量」と「質」のお話
トレーニング・練習は、もう数えきれないほどたくさんの種類がある。
それぞれの負荷量や時間なども考えていくと、それこそきりがないくらい。
・100回腹筋やった!
・ベンチプレス100kg上げた!
・10km走った!
・100回素振りした!
・100本シュート打った!
一般的にトレーニングといえば「量」に注目されることが圧倒的に多い印象があります。
これは、競技によって比重は異なりますが、大体そんな感じでしょうか。
でも、結論からいうと
「質を追求する方がいい」です。
というか、本来は「量」と「質」どちらも高めていくことが理想なのですが、なぜか「量」に比重が傾くことが多いのです。
でも、「量」と「質」を本来別々に求めること自体がおかしいですし、「量」の比重だけが多くなっていくのも、危険です。
理想としては、「質」を求めてトレーニングをして、その高い「質」のトレーニングの「量」を増やしていくという順番がいいのではないかと思います。
なので、まずは「質を追求する」方が丁度いいんです。
わかりづらいですかね。
この現代の「量」を追求するというものに、疑問が生じてくるわけです。
それは、競技をするうえで当たり前のように行われている「筋トレ」や「ストレッチ」で例えると
・筋肉の量が増えたからといって、ケガが減るのでしょうか?
・筋力が増したからといって、「フィジカル」が強いのでしょうか?
・身体が柔らかいからといって、いいプレーが出来るのでしょうか?
もちろん、その母体数を多くすれば「ある程度」の結果は出てくるとは思います。
しかし、一方でいくら体幹トレーニング(スタビリティ・ウェイト)をやりまくったからといって、捻挫や膝の靱帯損傷は減らない。
ストレッチをたくさんやったからといって、腰痛の選手は減らない。
肉体改造!!なんつってウェイトやりまくって、結局体の反応悪くなって、成績が悪くなって引退していった野球選手もいましたね。
なぜか?
そこに「質」が置いて行かれているからです。
現在主流のグッと体を固める体幹トレーニングも、「固めて保つ」という身体が「動かなくする」という方法です。
しかし、固まった物体にモノをぶつけると、物体が勢いよくぶっ飛んでいくorぶつけたそのモノ自体が跳ね返されるかどっちかです。
物理的にそこに強い反力が発生するからです。
それは、サッカーやバスケのように接触しながらもプレーをしなくちゃいけないようなスポーツでは、当たられると崩れるか、当たり返すかのどちらかとなるわけですが、それではケガは減りませんし強いフィジカルとは言えません。(そりゃ毎度当たり返すことが出来ればいいですが、必ずしも自分より弱い相手ばかりではないですからね)
それよりも、「当たられても元に戻ってこれる能力」というものが必要になってくるわけです。
それは、動きの「質」のトレーニングの中で感覚を通して養われる「身体の軸」であったり、柔かいけど強い「しなやかさ」みたいなものであったりするわけです。
それが、本当の意味での強いフィジカルだと思います。
だから、僕はただの体を固めるような体幹トレーニングやウェイトトレーニングは後回しなんです。
少し話が反れましたが、つまり動きの「質」を求めることがまず先決ということです。
「質」を求めるということは、おのずと自分の身体に目を向けます。
・今、この動きでは自分のこの筋肉が弱いな…。
・あ、ここに意識を向けるとうまくいくんだ!
・このトレーニングだと、ディフェンスのあの動きにつながりそうだな…。
つまり、「感覚」が働きやすく、自分の身体に「気づき」が生まれます。
そうすると、その「気づき」によって感覚を追求することが出来ます。
そうすると、よりトレーニングや練習の「質」が上がってきますし、より自分の競技に反映させやすいというわけです。
そこから!その高い質でのトレーニングや練習の「量」を増やしていくべきなんです。
自分の身体や動きの「気付き」って、とってもセンセーショナルで驚きが伴います。
僕の感覚では、「うわっマジか!!!」っていうような驚きです。
ラーメンで言うと「うちは魚だしのスープが売りだよ!」って言っているくせに、実はスープにはどの店も鶏ガラも豚骨も使っているというくらい「マジか」です。
サザエさんは、実はフネの娘じゃないことを知った時くらい「マジか」です。
小野妹子が、実は男だったことを知った時くらい「マジか」です。
そんなセンセーショナルな驚き、
要は「感情を揺さぶられる」と人間の脳は、強く反応するため、「気付き」や「発見」がある「質」を求めるトレーニングを追求する方がいいわけです。
ということで、次回はトレーニングの質を3倍高める!!ポイントをご紹介します。
今日から、みなさんは自分の身体・動きに細かく注目しながらトレーニング・練習をしてくださいね!
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こんにちは、「犬尾家のゴッドパパ」こと、犬尾です。
僕には、今1歳10か月になる娘がいます。
最近、まぁよく喋るようになりましてね。
カワイイんですわ。
「パパァ?ちゅーしたらダメなんだよ!ワカッタァ?」
…。
っカワイイ!!ガマンできない!チュッチュッ!
みたいな。
で、最近うちの娘も「アンパンマン」にハマるようになってきました。
あの、どの子供も引き付ける最強の魅力は絶大ですよね。
僕が小さい頃からあったんですよ?
ほぼ、内容が変化せずに人気を継続させている。「ずっと変わらないモノ」、そこには何か真理があるからだと思います。
で、僕が小さいころに見ていたときは気づかなかったけど、今「アンパンマン」を見ているとスゴイなぁと色々気づく所があります。
色々と気付く中の一つ、「ジャムおじさん」てスゴイなぁって思います。
「ジャムおじさん」のイメージって、パン工場でおいしいパンを作っているおじさんってイメージがありますよね。
でも、よく考えるとあの超高性能スーパーマシン「アンパンマン号」のメカニックでもあるんです。
アンパンマン号はただの移動式パン工房ではありません。
時には空も飛べるし
水中も行ける。
ノーズパンチは「アンパンチ」に匹敵するほどの威力を持つが、その鼻の先にはプロペラがあり霧や雲を吹き飛ばすことが出来るらしい。
そのほかにも、空中に飛ばされたら即座にパラシュートを出したり、このナリで超小回りが利く仕様にカスタムされていたり…
この次世代スーパーマシンのメカニックなのが、「ジャムおじさん」。
(ちなみに、ドライバーはチーズ)
つまりあのヒーロー扱いされているけど顔がちょっとでも汚れたり欠けたりするだけで役立たずになるアイツよりも、その生みの親「ジャムおじさん」の方がよっぽど凄いのです。
そろそろ、体の事書きますw
そんな風に、実は気づかなかったけど身体の専門的な観点から見て改めて「スゴイ」運動をご紹介します。
現代に生きるアスリートの皆さんに是非オススメしたいのです。
以前ブログで「動きが心を作る」というお話をしましたよね?
(前回のブログ「体から精神をコントロールする方法」)
アスリートの皆さんも、24時間ずっと運動し続けているわけではありません。また、運動中・日常生活中に起こるエラーや緊張による精神的ストレス、体の一部分が硬い(特に背中)などが、パフォーマンスに大きく影響してきます。
だからこそ、毎日調整する必要があるんです。
本当は、ヨガやピラティスなどのボディワーク、日常生活の習慣を整えるなど色んなことをやらなくてはいけないのですが、そこまで意識が高くない。ストイックにできない。
今更、新しいことを覚えるのも大変。
そんな人も多いのではないかと思います。
そこで僕が超オススメするのがコレです。
「ラジオ体操」。
なんだ、そんなものかと思わないでください。
まず、音楽さえかかれば日本国民ほぼ全員出来るため、新しいことを覚えるストレスもなければ時間も長くもないし運動の強さも激しくはない。
やろうと思えばテレビやラジオで必ず同じ時間に放送されているため、続けられます。
しかもポイントは
・大マジに
・ダイナミックに
・心の底から
・美しく!
やれば、やるほど効果が出ます。
ラジオ体操の凄さは「アンパンマン」の真理と同じ。
ラジオ体操が考えられたのは約85年前、「いつでも」「どこでも」「誰でも」という基本理念で国民の「健康」をテーマに作られたそうです。
時代は変わって、数えきれないほどの色んな健康法が出てきましたが、一時のブームはあれど、ほとんどのものは自然淘汰されてきました。
その中で、数少ない形を変えずに脈々と引き継がれている運動が「ラジオ体操」です。
きっとそこには、「アンパンマン」と同じ真理があり、真実があるからこそ変わらないで生き残っているのです。
「いつでも」「どこでも」「誰でも」
これは、単におじいちゃんおばあちゃんの健康法や運動不足の中年社会人、夏休みの子供向けの運動ではないのです。
アスリートでもめちゃくちゃ使えるんです。
体に与える影響としては、
・凝り固まった関節や筋肉を丁度良くほぐせる。
・全身をまんべんなく使うため、使わない筋肉はないくらい良い筋肉の調整になる。
・内臓の働きが活性化する
・身体が整う→心の調整になる
(筋肉の適度なリラックスによる精神的ストレスの緩和)
・筋肉のつながりを感じることが出来る
その運動の「強度」、「流れ」、「構成」、「一つ一つの体操の意味」、そこからの「効果」
どれをとっても、それが絶妙なんです。
「ラジオ体操第一」
テーマは「姿勢と呼吸」
→すべての人達に必要な要素があり、特にアスリートには調整の意味合いが強い。
心、体の疲労回復、朝に行うと身体の目覚め(その日の運動のエンジンがかかりやすくなる)
「ラジオ体操第二」
テーマは「強さとしなやかさ」
→第一よりも少し激しい。そのため、ウォーミングアップの効果も期待できる。
これらに共通している運動の大切な要素としては
・全身的な動的(バリスティック)ストレッチであること
・リズミカルであること(心が整う条件に大切な要素であります。)
・筋肉からだけでなく、神経の要素が期待できる。(運動という感覚を通して。また、音楽も意味があると思います。)
(神経の要素の必要性→「その準備じゃ、ボス戦で死んじゃうよ!」)
・呼吸を使うこと
・「軸」を伸ばす要素が入っていること
(これは、近いうち話しますが、トレーニングやウォーミングアップ、練習の効果を5倍引き上げる、めっちゃくちゃ必要な要素です)
うん、その辺の軽くランニングしてストレッチして運動始めるやり方よりもずっと意味があるし、ケガ予防も出来るしパフォーマンスも上げることが出来る。
一つの区切りでたった3分、二つやっても大した時間になりませんので、やっても大した負担にならないと思います。
逆にいうと、アスリートの皆さんには運動の強度が物足りなく感じるかもしれません。
でも、アスリートの皆さんがこれをするにあたって注意していただきたいポイントは、コレです。
・大マジに
・ダイナミックに
・心の底から
・美しく!
これを、恥ずかしがらず見くびらずに自分を開放してやってみてください。
まずは、3日でいいです。
ちなみに、犬尾家ではAM6:25~6:35までNHKのEテレで放送されている「テレビ体操」をするのがルールです。
(たまに起きれませんが)
3日、大マジに心の底からやってみるだけで、何か変化を感じるかもしれません。
その日の気分が違うかもしれません。
その日の練習の入り方が違うかもしれません。
その日の疲労感が違うかもしれません。
やったらわかります。
効果がわからない人は、上記のポイントが適当になっているかもしれません。また、もっとストレッチされてる筋肉を意識したり、朝日を浴びて上機嫌に気持ちよくやってみると違うかもしれませんよ。
「ジャムおじさん」と同じように、存在は知っているけど本当は知らない「スゴさ」ってラジオ体操にはあるんです。
ちなみに、「ジャムおじさん」って人間じゃなくて『妖精』なんだそうです。
あとジャムおじさんのモノマネをするときは、落ち着いた喋りから語尾の声が裏返るように言えば出来るようになります。
「おいしいパンが、焼けたよ」
「ここは、パン工場だよ」
「バタ子や」
是非、チャレンジしてみてください。
関連記事:
「体から精神をコントロールする方法」
「その準備じゃ、ボス戦で死んじゃうよ!」
最後までお読みいただきありがとうございました。
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僕には、今1歳10か月になる娘がいます。
最近、まぁよく喋るようになりましてね。
カワイイんですわ。
「パパァ?ちゅーしたらダメなんだよ!ワカッタァ?」
…。っカワイイ!!ガマンできない!チュッチュッ!
みたいな。
で、最近うちの娘も「アンパンマン」にハマるようになってきました。
あの、どの子供も引き付ける最強の魅力は絶大ですよね。
僕が小さい頃からあったんですよ?
ほぼ、内容が変化せずに人気を継続させている。「ずっと変わらないモノ」、そこには何か真理があるからだと思います。
で、僕が小さいころに見ていたときは気づかなかったけど、今「アンパンマン」を見ているとスゴイなぁと色々気づく所があります。
色々と気付く中の一つ、「ジャムおじさん」てスゴイなぁって思います。
「ジャムおじさん」のイメージって、パン工場でおいしいパンを作っているおじさんってイメージがありますよね。
でも、よく考えるとあの超高性能スーパーマシン「アンパンマン号」のメカニックでもあるんです。
アンパンマン号はただの移動式パン工房ではありません。
時には空も飛べるし
水中も行ける。
ノーズパンチは「アンパンチ」に匹敵するほどの威力を持つが、その鼻の先にはプロペラがあり霧や雲を吹き飛ばすことが出来るらしい。
そのほかにも、空中に飛ばされたら即座にパラシュートを出したり、このナリで超小回りが利く仕様にカスタムされていたり…
この次世代スーパーマシンのメカニックなのが、「ジャムおじさん」。
(ちなみに、ドライバーはチーズ)
つまりあのヒーロー扱いされているけど顔がちょっとでも汚れたり欠けたりするだけで役立たずになるアイツよりも、その生みの親「ジャムおじさん」の方がよっぽど凄いのです。
そろそろ、体の事書きますw
そんな風に、実は気づかなかったけど身体の専門的な観点から見て改めて「スゴイ」運動をご紹介します。
現代に生きるアスリートの皆さんに是非オススメしたいのです。
以前ブログで「動きが心を作る」というお話をしましたよね?
(前回のブログ「体から精神をコントロールする方法」)
アスリートの皆さんも、24時間ずっと運動し続けているわけではありません。また、運動中・日常生活中に起こるエラーや緊張による精神的ストレス、体の一部分が硬い(特に背中)などが、パフォーマンスに大きく影響してきます。
だからこそ、毎日調整する必要があるんです。
本当は、ヨガやピラティスなどのボディワーク、日常生活の習慣を整えるなど色んなことをやらなくてはいけないのですが、そこまで意識が高くない。ストイックにできない。
今更、新しいことを覚えるのも大変。
そんな人も多いのではないかと思います。
そこで僕が超オススメするのがコレです。
「ラジオ体操」。
なんだ、そんなものかと思わないでください。
まず、音楽さえかかれば日本国民ほぼ全員出来るため、新しいことを覚えるストレスもなければ時間も長くもないし運動の強さも激しくはない。
やろうと思えばテレビやラジオで必ず同じ時間に放送されているため、続けられます。
しかもポイントは
・大マジに
・ダイナミックに
・心の底から
・美しく!
やれば、やるほど効果が出ます。
ラジオ体操の凄さは「アンパンマン」の真理と同じ。
ラジオ体操が考えられたのは約85年前、「いつでも」「どこでも」「誰でも」という基本理念で国民の「健康」をテーマに作られたそうです。
時代は変わって、数えきれないほどの色んな健康法が出てきましたが、一時のブームはあれど、ほとんどのものは自然淘汰されてきました。
その中で、数少ない形を変えずに脈々と引き継がれている運動が「ラジオ体操」です。
きっとそこには、「アンパンマン」と同じ真理があり、真実があるからこそ変わらないで生き残っているのです。
「いつでも」「どこでも」「誰でも」
これは、単におじいちゃんおばあちゃんの健康法や運動不足の中年社会人、夏休みの子供向けの運動ではないのです。
アスリートでもめちゃくちゃ使えるんです。
体に与える影響としては、
・凝り固まった関節や筋肉を丁度良くほぐせる。
・全身をまんべんなく使うため、使わない筋肉はないくらい良い筋肉の調整になる。
・内臓の働きが活性化する
・身体が整う→心の調整になる
(筋肉の適度なリラックスによる精神的ストレスの緩和)
・筋肉のつながりを感じることが出来る
その運動の「強度」、「流れ」、「構成」、「一つ一つの体操の意味」、そこからの「効果」
どれをとっても、それが絶妙なんです。
「ラジオ体操第一」
テーマは「姿勢と呼吸」
→すべての人達に必要な要素があり、特にアスリートには調整の意味合いが強い。
心、体の疲労回復、朝に行うと身体の目覚め(その日の運動のエンジンがかかりやすくなる)
「ラジオ体操第二」
テーマは「強さとしなやかさ」
→第一よりも少し激しい。そのため、ウォーミングアップの効果も期待できる。
これらに共通している運動の大切な要素としては
・全身的な動的(バリスティック)ストレッチであること
・リズミカルであること(心が整う条件に大切な要素であります。)
・筋肉からだけでなく、神経の要素が期待できる。(運動という感覚を通して。また、音楽も意味があると思います。)
(神経の要素の必要性→「その準備じゃ、ボス戦で死んじゃうよ!」)
・呼吸を使うこと
・「軸」を伸ばす要素が入っていること
(これは、近いうち話しますが、トレーニングやウォーミングアップ、練習の効果を5倍引き上げる、めっちゃくちゃ必要な要素です)
うん、その辺の軽くランニングしてストレッチして運動始めるやり方よりもずっと意味があるし、ケガ予防も出来るしパフォーマンスも上げることが出来る。
一つの区切りでたった3分、二つやっても大した時間になりませんので、やっても大した負担にならないと思います。
逆にいうと、アスリートの皆さんには運動の強度が物足りなく感じるかもしれません。
でも、アスリートの皆さんがこれをするにあたって注意していただきたいポイントは、コレです。
・大マジに
・ダイナミックに
・心の底から
・美しく!
これを、恥ずかしがらず見くびらずに自分を開放してやってみてください。
まずは、3日でいいです。
ちなみに、犬尾家ではAM6:25~6:35までNHKのEテレで放送されている「テレビ体操」をするのがルールです。
(たまに起きれませんが)
3日、大マジに心の底からやってみるだけで、何か変化を感じるかもしれません。
その日の気分が違うかもしれません。
その日の練習の入り方が違うかもしれません。
その日の疲労感が違うかもしれません。
やったらわかります。
効果がわからない人は、上記のポイントが適当になっているかもしれません。また、もっとストレッチされてる筋肉を意識したり、朝日を浴びて上機嫌に気持ちよくやってみると違うかもしれませんよ。
「ジャムおじさん」と同じように、存在は知っているけど本当は知らない「スゴさ」ってラジオ体操にはあるんです。
ちなみに、「ジャムおじさん」って人間じゃなくて『妖精』なんだそうです。
あとジャムおじさんのモノマネをするときは、落ち着いた喋りから語尾の声が裏返るように言えば出来るようになります。
「おいしいパンが、焼けたよ」
「ここは、パン工場だよ」
「バタ子や」
是非、チャレンジしてみてください。
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「体から精神をコントロールする方法」
「その準備じゃ、ボス戦で死んじゃうよ!」
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