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『アスリートの身体が進化する』フィジカルトレーナーわんちゃんのブログ

札幌市、東京で活躍する『身体を進化させる』アスリート専門のフィジカルトレーナーわんちゃん。理学療法士だけでなく、武道、ヨガ、ピラティスなどのエッセンスを取り入れてアスリートを進化させる。

こんばんわ。


近頃、寝不足が続いておりますが、鍛練はしっかり続けております、夜の妄想大魔神、犬尾です。


最近は、色んな世界に興味が湧き、治療の勉強以外のセミナーも出るようになりました。


また、昔はなかった僕のアンテナは、今はビンビンにおったっていますので、インターネットを使って数々の情報を無料・有料問わず食らい吸いつくことが出来るようになりました。



やはり、情報は日々更新され、流れるように進んでいきますから、その中で自分に必要な情報を見逃さず、高速バキュームのように取り込んで、アウトプットしていくことは大切なことなのです。



時代は、受け身ではダメなのです。


もう、受け身はコリゴリです。



Sめの犬尾ここに生誕です。




前回から、行動するための「考え方」を変える3つの方法をご紹介しています。


①絶対的な自信を持つこと
(根拠はいらない)

②イマジネーションをすること

③言葉の力を使うこと



前回は①絶対的な自信を持つこと(根拠はいらない)というお話をさせていただきました。

自信は、自分の解釈次第で何とでもついてくるし、それは行動が伴うことによって強化されるという内容でした。
前回のブログはコチラで



今回は「考え方」を大マジに変える方法その②。

②イマジネーションをすること


これにつきます。



つまり「妄想」、もっというと現実的妄想です。


僕みたいな妄想男子は、非現実的な妄想はお手の物ですが、現実を見れば見るほど考えたくなくなります。


だって、現実はそう上手くはいかない。


そう思ってしまうため、非現実的妄想でグヒヒと楽しむわけです。



しかし、もしアナタが目標や夢を持ち、それに向かって最短距離で進みたい!!というのであれば、その夢をより具体的にイメージすることが大切になってきます。


人間の脳の中には、自分の潜在意識(無意識の領域)が無限に広がっています。


しかし、無意識であるため、特別な訓練や条件付きでないと、意識が無意識にアクセス出来ないように出来ています。




ですが人間はその潜在意識に基づいて行動しているのです。

行動したいのであれば、ここを変える必要があるということです。



人間の脳は、自分の思ったことは全て実現できるように出来ています。




自分がその目標は無理だと思ったら、自分の潜在意識(無意識)が「この目標は達成は無理な事だ」と判断し、そのように行動します。


逆に、「この目標は絶対に達成される!」と潜在意識(無意識)レベルで思い込むことが出来れば、達成される方向に人間は行動し始め、思い続ければ夢は実現されます。



では、その無意識の領域を書き換えるためにどうすればよいか?ということになります。


それが「イマジネーションすること」です。


しかもより具体的にです。


例えば、「自分はオリンピックに出て金メダルを取りたい!」という夢があるとします。


そうしたら、その時をより具体的に五感を使ってフル妄想します。


・その時、どんな場所にいるか?どんな服装で、どんな生活をしているか?

・その時、周りにはどんな人がいて、どんな音が聴こえるか?

・その時、どんな匂いがするか?

・その時、どんな味がするか?

・その時、どんな感触か?




自分が、表彰台に立っているときでもいいです。金メダルとってマスコミに囲まれているときでもいいです。


イメージがより具体的で鮮明であればあるほど、想像し続けるほど、自分の無意識の領域に定着してきます。


そうすると、「オリンピックで金メダルを取りたい」ではなく、「オリンピックで金メダルを取る」に変化してきます。



つまり、願望ではなく必然性が自分の中で出来くるということです。


自分の中で必然性があるということは、行動も必然的に伴ってくるわけです。


ACミランに移籍が決まったサッカーの本田選手は、小学校の文集ですでに「セリエAで10番をつけて活躍している」と書いているそうです。


つまり、彼は小学校の頃から「なりたい未来の自分」を想像し切って、潜在意識にまで刷り込んでいたというわけです。


だから、今回の移籍は、彼にとって必然なわけです。


「なりたい未来の自分」を具体的にすることが何よりも大切だということです。





人間が想像できる範囲のことは、全て実現すると言われています。

想像の力は、いつだって世界を変えてきました。




人は空だって飛べました。


深い海の中も行けました。


宇宙へも行けました。


声の届かない遠くの人と会話できるようになりました。



それは、今では常識的なことかもしれませんが、当時は人の夢でした。しかも、それはすべて世の中のごく一部の天才だけが実現してきたわけではありません。


ごく普通の先人達が、夢を持ち、実現させて今の世の中があります。


世の中を作ってきたのは、いつだって人の想像からであり、それが「創造」へ切り替わるのです。



そして、それは現代も同じです。


これからの時代を作るアナタにも、無限の可能性があるのです。


もちろん、僕にも無限の可能性があります。


だからこそ、妄想力が必要なのです。






僕のエロの妄想力を、少しはそっちに注げば、実はスゴイ人間になれるんじゃないかと勘違いしてしまうほどの、イマジネーションはそんな不思議な力を持っています。



妄想 

あなたも得意でしょう?w



最後までお読みいただきありがとうございました。


関連記事:「思考を変える方法」


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こんばんわ。


夜のPelvic Floorこと犬尾です。


最近は、ピラティスでもなんでも一生懸命オマタに力の抜き入れしてます。



もう12月も1/3が過ぎましたね。


先日、鯨岡先生のセッションで今年一年の振り返りをしました。


今まで、今年一年の振り返りって実はあまりしたことなかったというか、漠然と考えたことはあったけど言葉に表して誰かに言ったことってあんまりなかったんです。



最近思いますが、言葉に出すことの大切さ、そして何か信じるものがあることの大切さを身に染みて感じています。


それが、自分の行動に繋がっているし、未来に一歩一歩進むことに勇気をくれます。



去年の僕と比較して、今年は僕の人生において「変革」という年でした。


来年が楽しみで仕方ない。未来が楽しみで仕方ない。


2013年はまだ終わっていないけど、最後まで自分の出来る行動を突っ走っていこうと思います。





前回、
「結果を変えるには行動を変える必要がある、行動を変えるには考え方を変える必要がある」というお話をしました。


結果を出す 
でも、多くの人はそんな簡単に「考え方」を変えることなんて出来ない。


僕も

「だって、そんな行動力ないし…」

「もう少し自信をつけてから…」



そんな感じで、一人だけで考えて結局何も変わりませんでした。



しかし、「考えた」ことを

「行動」に移し

何か「結果」が生まれたことによって

自分の「考え」が「結果」に結びつく自信・根拠が手に入ります。




上の図にある通り

「自信」というものは、このサイクルを回さないとついてこないものです。




夢の平均寿命は2~3秒と言われています。



やりたいこと、夢を「考えている」で止まっていると、色んな不安や困難が見えてきて、5秒後には「出来ない理由」を考えています。


そして、その夢は消滅します。




それが普通だと思いますが、考える、夢見るだけなら誰だってしています。


夢見るだけでいつまでたっても行動せず、じゃあ5年10年たてば自信に根拠がつくのか?



たぶん、つかないでしょう。


人間、やったことのないことはいつまでたっても怖いんです。



いやむしろ「出来ない」ことは「やったことのないこと」なのです。


いくら勉強をたくさんして、練習をたくさんして、知識をたくさんつけて準備万端武装していっても、やったことないことは怖いはず。


いつか、その行動はしなくてはいけない。



そこで今回のテーマは「考え方」の変え方。

方法はたった3つ。

これさえ上手く使えば、考え方はどんどん変わっていくはずです。




①絶対的な自信を持つこと
(根拠はいらない)

②イマジネーションをすること

③言葉の力を使うこと


これです。


①絶対的な自信を持つこと(根拠はいらない)


そもそも、根拠なんて世界中探してもどこにもありません。


自分が自信を持つことに根拠なんて、そもそも誰に示すんですか?



根拠を誰かに示したら、その人が「自信持っていいよ」って言ってくれたらようやく自信が持てるんですか?


そしたら行動出来るんですか?


って感じですよね。良く考えると。w




具体的に自信を持つ方法は、発想の転換です。

「しか」を→「も」にすること。

「せいで」を→「おかげで」にすることです。



・テスト勉強を3時間「しか」していない…。 ×

・テスト勉強を3時間「も」したぜ!  ○


・実力がなかった「せいで」また振り出しに戻った…。 ×

・実力がなかった「おかげで」最初に振り返ることが出来た! ○



「テスト勉強を3時間した」という起こった出来事は、過去未来誰にも変えることは出来ない。



だからこそ、解釈次第なのです。


解釈次第で「不安」にもなるし、「自信」にもなるのです。



それなら、「自信」にしたほうが得じゃないですか。



勉強3時間という行動の「結果」を

「自信」にすればいいんです。


その「自信」は、自分自信の「勉強は3時間もしている」という根拠になるんです。



つまり、行動出来ない人は順番が違うのです。


自信・根拠をつけたいなら、行動し結果を出すべきです。


それが、どんな小さな行動の結果だとしても、その対価として小さな自信を手に入れることが出来ます。


その小さな自信の積み重ねが、いつかの大きな絶対的自信へつながっているのですから。

 階段
積み重ねましょう!




続きは、次回以降に書きます。


最後までお読みいただきありがとうございました。





関連記事:「結果を実現させるには」


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こんにちは。


ダメだとは知りつつ、夜遅く帰ってきてからお腹いっぱい食べてしまう、夜の食いしん坊将軍犬尾です。



日曜のピラティスの養成が終わって帰ってくるのが22時過ぎ。

お腹空いて、ここでガマンするのが大切なのは知っていますが、もうガマンできない。

そこは、もう色々と失格ですねw




最近、いろんなことを学ぶ中で、気づいたことがあるんですね。


というか、自分自身は気づいてたのですが、アスリートにも同じことが言えるということが。


僕のブログは、読んでくれた人がレベルアップ出来る!次のステージに上がれる!

そんなブログにしたかったんですが、ほとんど身体のことばっかり書いているんですよね。




もちろん理学療法士なんで、身体のことを書くことは大切なのですが、

今の自分からレベルアップすることにおいて、体のこと・トレーニングやトピックばっかり知っていても正直ダメなんですよね。





むしろ、今から話すホンの単純な「あること」さえクリアできれば、本当の意味でのレベルアップは出来る。




というか、レベルアップが加速していくのです。




これは、今現在のアナタがいきなりレベルアップするという都合のいい方法ではありません。


しかし、今のアナタの「伸びしろ」を確実に広げます。




技術云々ではなく、もっと根本的なこと。

魔法の鍵 

でも、確実に自分の世界を一気に広げる魔法の鍵


 
でも、本当にすごくシンプルなことなんだけど、これがなかなか出来ないことでもある

シンプルだけど、だからこそ難しいこと。




それは

「今の自分の出来なさを認めること。
そして自分の出来るを信じること」


です。







僕の人生は、思えばいつも何かと比較して生きてきました。



勉強するにも、他人の成績を比較。

勉強のモチベーションも他人に負けたくない、他人がやっているから。

人の目ばかり気にして

出来ない自分を隠して知ったかぶり。



そんな自分だから、他人の目を気にするように生きて、超八方美人。


自分らしく生きている他人を非難したり、素直に尊敬出来ない自分がいる。


そんな自分がいつも嫌いで、そんな人間なんだと半ば諦めて生きている状態。


日常があっという間に過ぎていくし、一日一日の充実感なんて感じたことがない。


今まで生きてきた28年、何一つ心から人に自慢できるような自分はいませんでした。




でも、そんな自分でも娘が出来た後に、自分の人生をもう一度考え直しました。


考えて考えて、色んな人の話を聞いたり、学んだりするうちに気づいたことがありました。




それは、「自分はダメだ、出来ない」と思うのではなく

ダメな、出来ない自分を容認すること、受け入れること」で、随分と世界が広がったことです。





そして、「自分は出来る人間である」と思うのではなく

出来ない自分を受け入れた上で、自分の出来る可能性を信じる」ことです。




正直、僕の解釈で人にこの違いのニュアンスが伝わるかどうかはわかりませんが、これは本当に大きな大きな違いだと思います。




「自分はダメだ、出来ないんだ」と思うということは、本当に「出来ない自分」になっていきます。


これは、どこかで他人や過去の自分と今の自分を比較して、自信を無くしていくことに繋がります。


セルフイメージは、低くなっていくことに繋がり、それは本当に物事がうまく進まなかったり、自分の成長を妨げてしまいます。


自信のなさはプレーにも、それが出ますよね。


自分の心の中にある「羞恥心」という心理が、いずれその「出来ない自分」を隠そうとします。


そうすると、いい格好し、それっぽく振る舞い、その外観とは裏腹に自分自身の「ダメさ」がより一層きわ立ちます。


そんな悪循環に陥ると、そんな悪循環に入ってしまっている自分のことさえ客観的に見ることが出来ず(気づいてたとしても、現実から目を背け)、前に進めなくなってしまいます。





また、ダメな自分から目を背け「自分は出来る人間だ!」と自分に言い聞かせることにも危険性があります。



それは、途中で過信に変わってきます。



そういう人は、変に自分に自信がありすぎるため、一見行動は素晴らしいです。


自信満々の人のプレーは見てて素晴らしいし、何より自信に満ち溢れているのが分かります。



しかし、それと同時に「他」を受け付けない状態になりやすく、何か自分の自信が打ち砕かれるような出来事が起こった時に、誰よりも打ち砕かれます。


そんな出来事なんて、人生で山ほどあるはずなのに。


そして、「羞恥心」がそれを隠し、そのたびに仮面を被って生きていきます。





でもそこに成長はありません。


人間的な成長がなければ、プレーの成長も止まるはずです。




誰だって、成長したいのです。


でも、それを邪魔しているのは、自分自身です。





自分の成長を加速させる魔法の鍵は、自分の中にあります。


それは、「出来ない自分」を容認・受け入れること。


簡単そうに見えて、とても難しいことです。


不完全な自分を愛することは、とても勇気のいることです。


ですが、もしそれが出来たら、世界が一気に広がり、肩が楽になります。


その次は、そう自分を認めた上で、「自分は出来るんだ!!やれば何でも出来る男だ!!」と言い聞かせることです。


それは、決して過信には繋がらず、「自分の未来への可能性を信じる」というポジティブなものになります。



これが出来れば、現実から目を背けず、自信が打ち砕かれようとも立て直すパワーを持てます。



自信がなかろうが、冷静に今の実力を分析して、今やれる行動が出来ます。



今アナタの行動(プレー)が変化なくても、これから確実にそして劇的に変化していくはずです。




僕が、そう思えてから自分の人生は178°変わったと思います。


あれから治療の技術も確実に進化しています。


仕事に対する姿勢も、家族に対する姿勢も、バスケに対する姿勢も変化してきました。





「自分の弱さを受け入れた人」だけが貰える最高のプレゼントは

「未来を変える大きな才能」です。


年齢は関係ありません。


定年近くになって、そこに気づいて大きく進化し始めた人を僕は知っています。




もう自分から目を背けるのはやめませんか?


自分はダメだって、言うのやめませんか?


他人と比較するの、やめませんか?





それが、「成長を加速させる」魔法の鍵です。


心理学的に説明できることのようですが、これが僕の想いでもあります。



このブログを読んだ方が、本当にレベルアップ出来ますように!




最後までお読みいただきありがとうございました。

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