イーモバイルから、『Pocket WiFi』という商品が出ました。

一部の店舗では売り切れという人気ぶりです。
(ヨドバシで、『予約分完売!』の文字が出ていたのでなんやろ~って思っていました。)


バリカン屋さんのつぶやき


その商品の特徴は・・・・
まずイーモバイルなので、データ通信用の端末です。
なので本機までは通常の携帯電波で受信します。

ここからがこの商品の特徴で、ルーターの機能があるんです。
本機から先はUSBなどでPCに接続するのではなく、WiFiの電波を飛ばしてPCにデータを送ります。
しかも、最大で5台接続可能なので、家のメインルーターとしても使用することができます。

ということは。。。。つまり。。。。
これ1台あれば、どこでもオフィス。。。。。
うーん、2人以上のネット環境をどこでも実現することができます。

例えば、セミナーや会議での無線LAN環境をこれ1台で構築することが可能なんです。
(PC5台分までですが。参加者各自がそれぞれモバイル環境を構築しなくていいんです。)

もう少し速度が速ければ、家のプロバイダ契約を解除して、この商品Pocket WiFiだけで、家も外も対応させるなんてのもありかも知れませんね。(常に持ち歩くのか???笑)

少人数で会議される方や、セミナーをされる方にお勧め商品です。
(4個用意すればどこでも20人分のネット環境が用意できます。この『どこでも』ってのがミソですね!)

詳しくはこちら↓
http://emobile.jp/products/hw/d25hw/
ジャパネットヤマグチがお送りいたしました!
一次試験は、日本マンパワーで全然問題なかったんですが・・・・

マンパの時、無謀にも『1次・2次ストレートコース』を受講していたので、2次対策も聞くことが出来ました。

受講して思ったのは、
『2次は、事例をとことんやるしかないなぁ』と同時に
『知識詰め込み型の1次と違って、テクニック論は学校によって違う』
と感じました。

1次は、知識の確認。
勉強量、暗記量が勝敗を決めると思うので、学習機関や、(独学での)学習方法での差がつきにくいと思います。

しかし、2次試験は『正解のない問題』と呼ばれるように、
問題を解く人、解釈する人によってマチマチです。

だとすると、一番オーソドックスな、いやな言い方をすると、平凡な答えがまず書けることが大前提のような気がします。

その考えのもと、通学する学校を選んでみたいと思います。
1次試験対策は、日本マンパワーで学習しました。

1次試験にストレート合格できたのは、マンパワーのおかげ!と胸を張って言いたいところですが、実際のところどのくらいの効果があったかは解りません。

1次対策は、知識のインプット(これまた膨大な量の。)とアウトプットのバランスだと思います。

そー言った意味では、模試、答案練習の多いマンパワーは1次対策としてはあり!かと。
本番に近い形で模試を受けることが出来たので、本番は緊張せず、十分力を発揮出来たと思います。

インプットについては、どこの学習機関でも似た感じですね。
特にマンパが優れているとは思いません。


さて、来年の2次に向けて今から準備を始めたいと思いますが・・・

基本は1次同様、『独学』。
通学するのは他の受験生の熱を感じるため。

これをやらないと、長い学習期間で途中でダレてしまいそうで。。。。。

2次学習をどこでやるか?
悩ましい問題です。