ソフトバンク嫌いな私がiPhoneに屈して早1ヶ月が過ぎました。

(またあいほんネタです!すみません。)


1ヶ月使ってみてのポイントをお話致します。


1:PCを触る時間が激減。

ソフトバンク孫社長も言ってのとおり
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/10/30/018/index.html
PCの前にいる時間が激減しました。

理由は、Gメール(もしくはアウトルック)の完全同期のおかげ。

PCを立ち上げなくても、メールを確認することができます。
しかも、携帯電話のiモードなどのように立ち上げて『見に行く』必要がありません。

勝手に画面上に受信数が表示されるので受信がない場合は、何もしなくていいんです。
(わざわざ見に行って『受信なしだった。』という無駄な作業が発生しません。)

ただし文字入力は慣れが必要なので、メールの長文入力は苦手です。



2:ネット接続コストが軽減。

通常、モバイルPCでデータ通信の場合、5000円~6000円程度のコスト+WiFi(BBモバイルなど。300円~500円)が一般的です。

また携帯でパケット上限まで使うと4200円ですが、これはあくまでも携帯用のしょぼいサイトしか見れません。
通常のWEBサイトを見るには(PCサイトビューアーなど)6000円弱もかかります。(しかもほとんど役に立たないレベルで。)


現在モバイル環境として、今一番ベストな組み合わせは、
モバイルPCはマクドなどでWiFi接続だけで使用。
その他のエリアはすべてあいほんで。という組み合わせです。

これならコミコミで5000円以内です。

もちろんモバイルPCが無いなら、あいほんを使いまくっても月4400円。

さらに究極の使い方としては、マクドで使い倒す!という手があります。マクドでの接続料はサービスされているので、ダウンロードなどは、マクドで済ますということが可能です。これならなんと最低課金の月1000円程度でモバイルライフが楽しめます。


3:用意されているアプリが豊富。

あいほんを買うまではアプリなんて興味が無かったので、まったく知らなかったのですが、仕事やプライベートに使えるアプリが豊富です。

例えば最初からセットされているグーグルマップは、良く出来ていて、まったく知らない土地でも、マップを立ち上げることで、目的にまでナビゲートしてくれます。使いこなせると恐ろしく役に立つアプリです。
(普通の携帯電話についているマップとはぜんぜんレベルが違います。方位磁石連動なので、進行方向に間違いがありません。)

アプリには多くの場合、同じアプリでも有料のものと無料のものが用意されていて、まずは無料で使用感などを確認して購入することができます。

先日の北海道旅行も、アプリのおかげで地元の有名店をゲットすることが出来ました。

あいほんが無くても情報をゲットすることは可能ですが、その情報を利用するという点においては、PCや雑誌をはるかに凌駕します。

(グルメアプリでお店を探す→住所を表示→マップアプリに自動連動→目的地表示、目的地までナビゲーション。)



まとめ

あいほんは今販売されている電子アイテムの中で、一番時間を短縮してくれるツールだと思います。


悔しいことに。笑


昨日、ドコモとソフトバンクの新機種発表会がありました。


各社とも機能アップ(カメラ画素数や連写)がメインで特にびっくりするような機種はありませんでした。
(セパレートになる携帯はどうかなぁ~とも思いますが。)

新機種はともあれ、今回のドコモ、Sバンクの発表で携帯電話の流れが明確になってきたような気がします。


1つは大きな流れとして、スマートフォン(iPhoneやアンドロイドなど汎用OSで動く携帯)のシェアがジワジワと増してきたこと。

スマートフォンは過去、何度か市場にチャレンジして、本格的な普及にはつながりませんでしたが、今回はどうやら本格的になりそうな気配です。

もう1つは、そのスマートフォンにも関係するのですが、『Wi-Fi』の利用が急速に進んできていること。


『Wi-Fi』とは無線LAN対応のこと。
うちの中で無線LANにしている人はもちろん、公衆無線LANも利用出来ます。

無線LANは、データ転送速度が速いので、動画のダウンロードなどに適しています。しかもパケット代が要らないのです。



これまで公衆無線LANは、モバイルPC向けに発展してきましたが、ここにきて携帯電話での利用が急速に広まりつつあります。
下手すれば近い将来、無線LANスポットは携帯電話だらけになるかもしれません。


この流れで行くと、不利なのがau。

ドコモ(NTT系のホットスポット)や、ソフトバンク(BBモバイルポイント)は独自の無線LANサービス網を持っていますが、auは持っていません。

必ずどこかの間借りとなります。
ということはこのサービスで競争すると、コスト高となることになり・・・・。

auちょっとやばい?


そこでauは別の対抗策を考えています。

公衆無線LANは『マクドの店内』というように狭い範囲でしか効かないのですが、KDDI系のUQコミュニケーションズの提供する、WiMaxは、街単位を無線エリア化します。

まぁ、このサービスはスタートしたばかりなので、まだまだ全国で使えるサービスではありませんが、今後必ず携帯戦線に名乗りを上げるサービスとなりそうです。

逆境に立たされたauの逆襲はあるか?
今後の展開が楽しみです。


追記
ちなみに・・・・
携帯電話で公衆無線LANに接続するには申し込みが必要で、別途料金がかかります。
ソフトバンク 月額490円(年内に申し込めば0円。)
au  月額525円
ドコモ 月額800円~

ちなみにiPhoneにはこのコストはかかっていません。
(パケット代に含まれていますので、実質0円です。)
お得!(というより、優遇しすぎ!)

なんの申し込みをせず(設定はしてね!)マクドで、無線LANがつながったのにはびっくりしました!


最近よく見ているブログ。


間寛平アースマラソン
http://www.earth-marathon.com/


「なんでそんなことをするの?」という方もおられるかもしれませんが、何かに挑戦するということは、素晴らしいことだと思います。


私の今年のテーマは「挑戦」。


そんな気持ちにぴったりのブログです。

いっぱい刺激を受けて自分も頑張ります。