皆さん、こんにちは!
犬との暮らしを考える、出張/オンラインドッグ専門トレーナーの相川です。
前回までの記事はこちら
⇊
《前回までのあらすじ》
抱っこされている子犬ちゃんは、客観的に見ると
「体を拘束されている状態」
ともいえるので、何か怖い事があったとしても
「逃げたり」
「距離を取ること」
が出来ません。
その結果、
もし、その子犬ちゃんが
怖がりさんや繊細(緊張)さんだった場合は、
「やめて―、こわいよー
」
と伝えるために、咬んだり唸ったりをするようになってしまう事がある・・・![]()
では、どうすればいいのでしょうか??
子犬ちゃんが、
咬んだり唸ったりをせずに済むように・・・
飼い主さんができる事。
それは、
・
・
・
「怖い思いをさせないようにサポートしてあげる
」
これにつきます。
今回テーマにしているような場面で子犬ちゃんが咬んだり唸るようになる原因は、その場面(知らない人に触られること)を回避する為です。
と、言うことは、
怖くなければ・・・
嫌でなければ・・・
子犬ちゃんは、咬んだり唸ったりして訴える必要がありません![]()
それを踏まえてしてあげられる工夫を考えます![]()
例えば、
●抱っこされている状態で、にょきっと知らない人の手が自分に向かってくることが怖いのであれば・・・
→地面に下ろしてから触ってもらったり・・・
●触られること自体が苦手なのであれば・・・
→触るのではなく、大好きなオヤツをあげてもらうだけにしてもらったり・・・
子犬ちゃんが
嫌がったり
緊張したり
怖がったり
不安を感じたり
・
・
・
するような状況を事前に回避してあげることは、とっても大切です。
第一印象は、とっても大切です![]()
ぜひ、知らない人に触ってもらう時にはこの第一印象が良くなるように![]()
いろんな工夫をしてみてあげてくださいね![]()
《参考記事》
犬との「暮らし方」は人それぞれ。
「こうしてほしい・・・」
「これが困る・・・」
しつけたい部分や困っているポイントも、実は人によってバラバラです。
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