犬のひみつきち紹介

いままで「しつけ」という言葉をこのブログで使ってきましたが、
しつけにも色々なやり方があります。

ちなみに警察犬や盲導犬、猟犬などの働く犬、使役犬(しえきけん)と呼ばれる犬たちに教えることは訓練であり、しつけとは別です。

訓練は、上司と部下の関係
しつけは、親と子の関係


とイメージしてもらえれば違いがわかると思います。

そのしつけのやり方ですが、僕の場合は以下の考え方で行っています。
愛情を持って行う
リーダーシップをもつ
一貫性をもって行う

この3つを簡単に説明すると。

「愛情を持って行う」はそのままです。
やっぱり親が子供に愛情をもって接するように、「良いこと」「悪いこと」をしっかり教えます。

「リーダーシップをもつ」は、犬との信頼関係を構築する上でとても重要となります。
犬から見て飼い主さんが頼りないと思われしまうと後々大きな問題につながってしまいます。

「一貫性をもって行う」
特に、一人暮らしでない家庭である場合は、この「一貫性」がとても重要となります。
「何が良いこと」「何がしちゃいけないこと」を家庭内で決めていないと、
お父さんの前では吠えないけど、お母さんの前では吠える。などの行動を犬は起こしてしまいます。

とりあえず簡単に説明しましたが、それぞれの詳細はまたブログで書いていきます。

では実際のやり方はというと、「良いことをしたらほめる」です。
ほめ方も、明るく楽しい口調で大袈裟なぐらいに、特に最初にできたときは惜しみなくです。
できるようになったことでもほめてあげると、新しいことへのモチベーションも上がります。
犬はほめられるのが大好きな動物です。
ほめる回数が多いほど良い子になると思ってもよいです。

この「ほめ方」の詳細もブログで書いていきます。

100%間違ったやり方とは言いませんが、
昔のように「悪いことをしたら手を挙げる」のやり方では、わんちゃんも人もなんだか寂しい関係になってしまう気がします。

「良いことをしたらほめる」なら、わんちゃんも楽しく、うれしいですし、
飼い主さんも楽しく、うれしい気持ちでわんちゃんとの関係を保てるでしょう。

みなさんも、Enjoy Trainingでわんちゃんとの関係をよくしていきましょう!

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