5/18~5/23 京都に行きました

5/19(火)

銀閣寺から哲学の道を歩いて、法然院大豊神社を観てきました。南禅寺に行く前のもう一つの目的地は永観堂です。聞いてはいましたが、大きかった~! 広かった~!着いた時点で、13時を回っていました^^;💦 多分1時間半以上居たはず💦

下矢印永観堂 禅林寺

こちらの正門から入ります

秋には約3,000本のもみじが彩る紅葉の名所です。行ってみて、広大さが分かりました。建物内は渡り廊下で繋がっていて、上へ上へと昇っていく感じです。どの建物が何なのか今見ると分からない💦 写真不可なので、ほとんど、渡り廊下とお庭、外の景色になってしまいました。渡り廊下が素敵だったり、ダイナミックに写っています(笑)

こちらで有名なのは、みかえり阿弥陀として知られる本尊・阿弥陀如来立像です。体は正面を向いているのですが、お顔は左に向いています。阿弥陀様が見返り(振り返り)「永観遅し」と言ったとか?

 

 

 

 

 

 

 

下矢印勅使門

勅使参拝の為の門で、門の前の盛砂は清めの砂です。勅使の方がこの門を入られ砂の上を歩いて身を清めた。

 

 

 

 

 

下矢印勅使門 こちら側から入ると、中に清めの盛砂があるんですね。ぐるっと回ってきたようです。

下矢印階段を上ると多宝塔です

 

下矢印多宝塔

下矢印見晴らしがいいですね~音符 木々が生い茂り、屋根がほとんど見えません。秋には真っ赤に染まるのでしょうか紅葉

下矢印下に降りてきました。

放生池(ほうじょうち)

下矢印池には辨財天がありました 

下矢印多宝塔が見えます

下矢印寄る予定だったブルーボトルコーヒー

この時点で14:50 お昼ご飯を食べるところはもう無い!

下矢印近いところで飛び込んだのは、京都市国際交流会館です。急いでチャーハンを食べました。美味しかった。

南禅寺

下矢印三門 京都三大門の一つ
高さ22メートル、登ると京都の市中がよく見渡せます。寛永5年(1628)伊勢・伊賀の大名であった藤堂高虎(とうどうたかとら)が寄進したもの。この三門が有名なのは、天下の大盗賊の石川五右衛門が棲んでいたという言い伝えがあるから。歌舞伎の演目にもなっていて、「絶景かな、絶景かな」と大見得を切る場面が有名です。

下矢印急な階段をロープを伝って三門の上に行きます。

下矢印ここに御本尊の宝冠釈迦如来座像が金色に輝いていて、周りは極彩色に彩られていて、たくさんの仏像があります。天井には鳳凰が5羽(五鳳凰) 藤堂高虎と徳川家康の像もあります。

 

下矢印法堂 明治42年再建

下矢印方丈に行きます。

大方丈と小方丈があります。

方丈庭園 (名勝指定庭園) 小堀遠州の作と言われているそう
俗に「虎の子渡し」の庭と呼ばれています。

 

下矢印小方丈庭園
別名「如心庭」と呼ばれ有名な心の字を表したとされる枯山水のお庭です。

六道庭

 

龍吟庭・流龍池

下矢印南禅寺水路閣
琵琶湖から京都に水を引き入れる為に琵琶湖疎水が作られました。南禅寺水路閣は第一疎水を蹴上から北へ分岐させた疎水分岐の一部で、全長93.2m、高さ9mで、今でも水が流れています。

水路閣の上に上がると、このように水が流れていますブルー音符音符

下矢印亀山天皇分骨所の矢印

2024年10月に南禅寺に行った時ここ

タクシーで三条大橋まで行きました。

下矢印高山彦九郎像

勤王論者であった彦九郎が御所の方を向いてお辞儀をしている。通称「土下座像」と呼ばれ、京都人の待ち合わせ場所にもなっている。

下矢印高山彦九郎像の反対側には弥次喜多像

からふねや三条店でパフェを食べて、2日目の観光は終了です☆゚∀゚)ノ