6/8 シアターキノで観てきました![]()
予告を見て気になり観ましたが、 アン・リーも実在の人物の物語でした。
あらすじ
18世紀に「シェーカー教団」と呼ばれるユートピアを築いた実在の宗教指導者アン・リーの波乱万丈な人生を、「マンマ・ミーア!」「レ・ミゼラブル」のアマンダ・セイフライド主演で映画化した伝記ミュージカル。
1736年、イギリスのマンチェスターの貧しい鍛冶職人の次女として生まれる。信仰心の厚い女性として育った彼女は、4人の子どもを授かるも全員を亡くすという悲痛な体験を経て、自らが「キリストの女性の姿の生まれ変わり」だという啓示を得る。性別や人種の平等を説く彼女の生き方は多くの人々をひきつけるが、その一方で反感や警戒を感じる勢力から迫害を受けるようになる。1774年、わずか8人の信徒とともにアメリカへ渡り、性別・人種の平等信仰をもとにした理想の生活を実現するユートピアをめざす。苦難と迫害にもめげず、信徒を増やすが、1784年、48歳で死去。全盛期には6,000人の信者がいたが、現在は3人を残すのみ。教団名は「シェーカー教団」といい、全身を震わすことから、命名された。アンの教えに基ずくシェーカースタイルと呼ばれるシンプルで生活の本質に根差したライフスタイルは、今でも国境を越え多くの人々に影響を与えている。また、シェーカーボックスは、日本の曲げわっぱのような入れ物です。
感想
18世紀に実在した人物。女性は男性の支配と庇護の中で暮らしているような時代。望まない結婚であり、4人の子供は生まれて1年もしないでなくなってしまう。敬虔な信仰心は時代の権威主義的な男性中心の宗教には疑問を感じて、「シェーカー教団」に傾倒していき、危険思想だと投獄させられたりしながらも信念を貫きます。とにかくめげない。労働と信仰、そして禁欲、未抵抗、アメリカに渡って、たった8人から、6000人の信徒を抱えるまでになった。信仰ってすごいな~。揺るがない行動力となるんだ。どこまでも正しい人でしたね。この映画はミュージカル仕立てになっていて、ダンスは宗教のシェーカーの動きがほとんどで、より彼らの信仰心を盛立てています。
映画を見る前にピザを食べました
前回映画観た時も同じところでピザを食べました
すっかりルーティンになりつつあります![]()
だって、美味しいんだもん![]()
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看板が無いけど、開店したらメニュー版が通りに立てかけられます(*^^*)
狸小路には狸神社があります(*^^*)





