なんだか人生がつらい。 いつもストレスを感じている。 そんな経験をしていませんか? 私も社会人になりたての頃は年収の3倍以上の借金を抱えていた上に、対人関係にも悩んでいたので、自殺したくなるほど人生がつらかったです。
しかし、とあることを実践しただけで、人生のストレスが減りビジネスも上手くいくようになり、今ではとてもストレスが少ない毎日を送っています。
なぜ人生がつらいのか?
人生がつらいと感じる原因を何なのでしょうか? その原因は以下のものがあります。
過剰な完璧主義
完璧にやらなくてはいけない。という思いが強いと1点のミスだけで、自分のことを責めてしまいます。例えば、その日終わらせようと思っていた仕事が一つでも残っていると自分のことを責めてしまいます。
他人との比較
「あの人は自分よりも稼いでいる」「自分より若い人が活躍している」というように他人と比較し出すと途端に人生は辛くなります。
べき論
年収は500万円以上あるべき。
転職はしないべき。
長時間働くべき。
というべき論を持っていると人生は辛くなります。べき論を破った場合には大きなストレスを抱えるからです。
人生がつらいと感じた時は?
人生がつらいと感じた時の対処方法をお伝えします。
不安を書き出してみる
簡単なようで絶大な効果があります。
紙に自分の不安を書き出してみましょう。自分のワーキングメモリーが解放されて思考がしやすくなります。
自分のして欲しいことを相手に伝える
自分が何をして欲しいのかを相手に伝えてみましょう。
「言い方がきついので、もっとソフトに伝えて頂いても良いでしょうか?」「おやすみをいただいても良いでしょうか?」というように自分のして欲しいことを思い切って伝えてみましょう。
自分のほめてあげる
真面目な人ほど自分のことを責めがちです。
1日の終わりには「今日はあれがよかった」「ここがよかった」というように自分を褒めてあげましょう。
人生がつらい時は飛躍のチャンス
人生がつらいという時は実は飛躍のチャンスです。
なぜなら、今までのやり方では限界が来たという証拠だからです。
つらいのは分かりますが、問題は放置するとますます大きくなりますので、
早めに自分の不安を明らかにして、自分の意思を伝えたり、自分を褒めて乗り切りましょう。
「つらい」「疲れた」と嘆くだけでは人生は好転しませんので、少しづつでも新しいことをしてみてくださいね。