好きな人に嫌われたくない。
多くの人が抱いている感情だと思います。
しかし、自分を殺した自己犠牲の愛は良い結末にはなりません。
この記事では私の実体験も元に自己犠牲の愛の結末をお伝えします。
時間とお金を無駄にしないように活用して下さい。
自己犠牲の愛では身を削りすぎる
自己犠牲の愛では身を削り過ぎてしまいます。私の場合、以前付き合っていた彼女には「彼女の幸せのためにはなんでもする」という志の元、彼女にタブレットを送って毎月のタブレットの通信料金まで支払っていました。
別の女性には付き合ってもいないうちからPS3を送ったり、ゲームソフトを5万円以上送っていました。しかし、どちらの女性からも「そんなに尽くされても困る」と振られてしまいました。
相手にも求めて自己犠牲を求めてしまう
自己犠牲の愛では知らず知らずのうちに、相手にも自己犠牲を強いてしまいます。
なので、「私はこのくらい自己犠牲しているんだから、あなたも自己犠牲してよ」という態度を取ってしまいます。
相手が離れていく
自分としては好きで相手に尽くしているつもりかもしれません。
相手にブランド品や高級品を送って、「送る幸せ」と感じていてもプレゼントをもらった相手は、「あんまり好きでもないのに高額なものを渡させれても困る」と戸惑ってしまいます。
最終的には、相手が「そんなに身を削って欲しくない」と相手から断られる。または、あなたが「これ以上は限界」と思うまで相手はチュウチュウとあなたのリソースを吸い尽くされる。
この2択です。
なので、バッドエンドまっしぐら。どうあがいても絶望です。
自己犠牲をしたところで無理が出る
「この人と一緒に居たいから、嫌だけど我慢しよう」
そんな風に思うかもしれません。短期的にはうまく行きますが、長期的にはどんどん苦しくなります。
なぜなら、あなたの自己犠牲に気付けるのはあなただけだからです。
「あんなに自己犠牲をしたのに、捨てられた」と失意のどん底になる前に自己犠牲を減らして行きましょう。