手術から1か月 | 僕はクリスマス・イヴ・モンタン

手術から1か月

気づけば腫瘍摘出の手術からちょうど1か月。

早い。

なんかまだ手術したばかり、という気分なのだけど。

1か月前の今日は、もう心配で不安で、

「もし、このまま会えなくなったら、どこか放浪の旅に出よう」と涙ぐみ、

「いや、でもコロナで今はどこもいけないじゃない」と憤り、

とにかく心臓がギューッと締め付けられて、萎縮してちっちゃくなったんじゃないか、

モンタンに再会する前に私が死ぬんじゃないか、と感じるくらい胸が痛かった。

 

で、おかげさまで手術は成功した。

皆さんに心配していただき、よかったねと応援していただき、本当にありがたかった。

良かったのだけど、術後に先生が、「これから腎臓とか急激に悪化するかもしれない」

「腎不全になってご飯が食べられなくなるかもしれない」と、

とても慎重で怖いことを言うので、実はどうにも今一つ、毎日不安だった。

実際、食欲も落ちたし。

 

が、しかしである。

抜糸が無事終わり、1か月たち、

ここのところ食欲もそこそこあり(ほぼ肉だが)、しっかりよく歩くので、

とても順調だと思う。

もうこれ以上は欲張りません。

あっぱれだと思う。

 

あの大きな腫瘍がなくなるなんて、夢のようだ。

よかったよかった、という1か月後の報告である。

 

代り映えしない寝顔の写真です~。

今日もよく歩き、ご飯を食べ、すぐにベッドに。