今日のわんポイント:犬種のミニ情報!わんこ

 

★  チャウ・チャウ、って!? ワン顔。

 

チャウ・チャウは、がっしりとした体型で、筋骨たくましい頑健な体をしている。

もともと北極圏の犬であり、猟犬や牧畜犬、牽引き犬や番犬など、複数の仕事をこなせる能力を持っている。

被毛に覆われたラフコートタイプと、滑らかな被毛のスムースコートタイプがあり、どちらも羊毛のような下毛を備えており、防寒に役立っている。

 

◎番犬適性、耐暑能力に優れている。

 

◎原産地:中国 中国

 

◎チャウ・チャウはスピッツの特質をいくつか持っているが、起源がスピッツなのかは分かっていない。しかし、中国では何百年も昔から人々の間で広く知られている犬種だそうです。 チャイナガール chiro

元来、猟犬として貴族たちに使われていたが、狩猟が衰退し、犬の数も減少し、純血種だけが修道院や富裕層に飼育されることとなったそうです。満州やモンゴルでは毛皮や食料になっていたという説も。

チャウ・チャウの一番の特徴は濃い藍色の舌。中国で知名度が高まったのも、この舌のおかげとか。

チャウ・チャウは18世紀後半に中国から他の輸入品と一緒にイギリスに持ち込まれたそうで、「チャウ・チャウ」という名前は東洋の骨董品・珍しい装飾品という意味があるそうです。

19世紀後半には、ヴィクトリア女王が関心を持ったことからイギリスへの本格的な輸出が始まり、次いでアメリカへも輸出されたとのこと。 船 地球

 

◎チャウ・チャウは威厳があり、振舞いも堂々として、いつも沈着冷静。家族に対しても感情表現が控えめで、見知らぬ人に対してはかなり警戒心を持った態度を示すそうです。

また、独立心が強く、頑固な一面も持っているが、飼い主には忠実で家族にも献身的、とのこと。

 

◎チャウ・チャウは、毎日、屋外で適量の運動をさせる必要があるとのこと。

また、スムースタイプには週1回、ラフコートタイプには2日に1回のブラッシングが必要だそうです。

 

◎特に気をつけたい病気:股関節形成不全、眼瞼内反症

 

◎しておきたい検査:股関節検査

 

 

 

 

それでは、7月25日~27日のお友達を紹介します!! ha-to 音符

 

小鉄くん

 

小太郎くん

 

しゅうくん

 

ぐみちゃん

 

クーくん

 

あむくん

 

 

 

 

佐助くん

 

マロンくん

 

プーくん

 

パピちゃん

 

はなちゃん

 

ソラちゃん

 

cocoちゃん

 

 

 

 

小太郎くん

 

空ちゃん

 

勘太郎くん

 

モカちゃん

 

ふわりんちゃん

 

ジェッタくん

 

cocoちゃん

 

 

 

 

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今日のわんポイント:犬種のミニ情報! chiro

 

★  チベタン・スパニエル、って!?  chiro

 

チベタン・スパニエルは、やや長い胴体で、頭部は体に比べて小さく、目と目がやや離れていて、下顎が突き出ているのが特徴的。

二層構造の被毛で覆われ、適度な長さの上毛よりもさらに長い飾り毛が尻尾や足の指の間などにはえているのが特徴。

 

◎番犬適性に優れている。

 

◎原産地:チベット フリーチベット

 

◎チベタン・スパニエルの歴史はチベットの仏教信仰と密接な関わりがあるそうです。

仏教では獅子が重要なシンボルとして尊ばれ、また「犬のように忠実に釈迦に奉仕すべし」というラマ教の教えが浸透していたそうです。彼らに忠実に奉仕し、かつ獅子のような外観をした犬が僧侶たちに大切にされ、神聖な獅子の化身として尊ばれていたとのこと。 仏教寺院

一方、中国では、もうひとつの獅子犬としてペキニーズを神聖視していたそうです。隣接の国々では、地域の犬を贈り合うことで犬種の質を向上させるなど、チベットの犬と中国の犬との異種交配が発展したそうです。

これらの犬種の繁殖は僧院内で盛んに行われ、非常に小型化された犬種、チベタン・スパニエルが誕生したとのこと。

チベタン・スパニエルは、美しい装飾用の愛玩犬としての役割以外に、僧院に近づく見知らぬ人間やオオカミなどに対して吠えて知らせる番犬の役割をしたり、祈祷犬として祈祷輪筒(お経の入った輪転仏具)を回す役割をしたそうです。

1920年代になり、イギリスのグリーグ夫妻が何頭かのチベタン・スパニエルを手に入れたことから、本格的な繁殖が始まったそうです。 このうち、「キー(Skyid)」という名前の1頭だけが第二次世界大戦のなかを生き残り、その子孫たちが現在へと繋がったとのこと。飛行機 爆弾

チベタン・スパニエルは、1960年代になってやっとアメリカに渡り、1984年、犬種として正式に認定されたそうです。

 

◎チベタン・スパニエルは独立心が旺盛で、大胆かつ頑固な面もあるが、感受性が強く従順な面もある。

飼い主の隣りでゆったりとくつろいだり、うたた寝をするのが大好き。

十分に生活を楽しめる伴侶犬でありながら、厳格な番犬にもなってくれる。

 

◎運動としては、家の中や庭でちょっとしたゲームをして一緒に遊んだり、短めの散歩をしたりする程度で十分とのこと。

そのため、室内犬として飼うにはピッタリの犬種。被毛の手入れは、週に2回ほどのブラッシングとコーミングが必要とのこと。

 

◎気をつけたい病気:膝蓋骨脱臼

 

◎しておきたい検査:膝関節検査、眼科検査

 

 

 

 

それでは、7月22日~24日のお友達を紹介します!! おっきな愛2 ハート

 

ルナちゃん

 

メルちゃん

 

ファニーくん

 

タロウくん

 

タケ丸くん

 

こまめちゃん

 

Winくん

 

ADBANくん

 

 

 

 

凛くん

 

悠朔くん

 

楓ちゃん

 

ラテくん

 

モカちゃん

 

マルくん

 

ベルちゃん

 

ベアくん

 

チョコちゃん

 

 

 

 

楽くん

 

マロくん

 

はなちゃん

 

ハッピーちゃん

 

チョコちゃん

 

ウーちゃん

 

 

 

 

 

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今日のわんポイント:犬種のミニ情報! 犬

 

★  ダルメシアン、って!? ハート

 

ダルメシアンは、元気いっぱいで活動的な犬種。馬車の伴走犬として活躍していたことから、持久力に優れています。また、命令通りに伴走でき、警戒心に富んだ聡明な犬。 被毛は短毛で、独特の水玉模様が特徴的。

 

◎人なつこさに優れている。

 

◎原産地:ユーゴスラビア ユーゴスラビア

 

◎独特の水玉模様の由来や犬種が誕生した時代や場所は不明、とのこと。

「ダルメシアン」という名前は、現在のユーゴスラビア西部の「ダルマティア」という地名に由来するそうです。

ダルメシアンの祖先犬とされる犬種は、軍用犬、番犬、牧畜犬、牽引き犬、ネズミ捕り犬、回収犬、鳥獣猟犬、追跡犬、サーカスで芸をする犬、などの役割をこなす便利な犬として繁殖されたと考えられているようです。

ビクトリア朝時代のイギリスでは、ダルメシアンは四輪馬車の伴走犬として大いに重宝されたが、自動車の出現によって役割はなくなったとのこと。

その後、当時馬が引いていた消防車の伴走犬として復活し、現在も消防署のマスコット犬として扱われているそうです。消防車(はしご) ダルメシアン

今では、独特の模様からペットとして有名な存在となっています。

 

◎ダルメシアンは耐久力に富み、活発な犬種。遊ぶことが大好きで、疲れ知らずな犬。毎日必ずたっぷりの運動が必要とのこと。ダンベル?

他のペットとは仲よくなってくれるが、頑固なところもあり、知らない人には少々神経質になりがちだそうです。

 

◎一緒にジョギングするなど、毎日定期的な運動を心掛けることが必要とのこと。また、基本的には室内で過ごさせ、好きな時に庭に出て遊べる、という環境が理想的。

被毛の手入れは最低限気をつけていれば十分で、時々ブラッシングをして抜け毛を取り除いてあげると良いとのこと。

 

◎特に気をつけたい病気:聴覚障害、尿路結石症 病院

 

◎しておきたい検査:聴覚検査

 

 

 

 

それでは、7月19日~21日のお友達を紹介します!! ハート 音符

 

牛若丸くん

 

ももちゃん

 

まるくん

 

ポポちゃん

 

ノアールちゃん

 

クッキーちゃん

 

かるくん

 

エンジェルくん

 

 

 

 

モカちゃん

 

マリンちゃん

 

マーチくん

 

パピィちゃん

 

しゅうちゃん

 

Milkちゃん

 

 

 

 

海松ちゃん

 

ラルくん

 

ユリちゃん

 

モモちゃん

 

メロディーくん

 

まさむねくん

 

ブーロちゃん

 

ハッピーくん

 

ジョンくん

 

ジャックくん

 

 

 

 

 

 

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今日のわんポイント:犬種のミニ情報!ワイアーフォックステリア

 

★ダックスフンド、って!? 犬 ハート

 

ダックスフンドは、獲物を追いかけて地中の穴の中に潜り、移動できるように、あえて胴長短足に作られたそうです。

獲物を捕えるための顎の強さや、体力を兼ね備え、大胆な性格、優れた狩猟本能、鋭い嗅覚、大きな吠え声、しなやかでメリハリのある機敏な動きや耐久力を持っているとのこと。

また、嬉しいことがあると体全体を使って表現してくれる一面も。salt !! ハート

タイプは、被毛によって、短毛のスムースタイプ、長毛のロングタイプ、太く硬い毛で覆われたワイヤータイプの3タイプ。

 

◎番犬適性に優れている。

 

◎原産地:ドイツ ドイツーッ!!

 

◎16世紀の資料によれば「背が低く曲がった足の犬」とされ、「穴を掘る小型犬」「ダッケル」「アナグマ犬」などと呼ばれていたようです。 現在の「ダックスフンド」という名前は、ドイツ語の”dachs”(アナグマ)と”hund”(犬)からのもの。

ダックスフンドは、地中の巣穴の中にまで獲物(アナグマやキツネや小型の哺乳動物)を追って入っていき、獲物を外に連れ出して息の根を止めるという狩猟をしていたそうです。

被毛が違うそれぞれのタイプは、地域の地形や天候などを考慮し、その土地の猟に適合した特徴を持つよう繁殖されたもの。

1900年には、小さなダックスフンドが登場し、ウサギなど、より小さな獲物を追う猟犬として活躍していたとのこと。

1910年、品種改良のための基準が設けられ、スムースはミニチュアピンシャーと、ロングはパピヨンと、そしてワイヤーはミニチュアシュナイザーと、というようにそれぞれのタイプのために他の犬種と交配させることになったそうです。

 

◎ダックスフンドは恐いもの知らずで、好奇心旺盛。ハンティングが大好きで、穴を掘ったり、獲物や匂いを追いかけたりするそうです。 キツネ めぽ !!

基本的に独立心が強いのですが、家族の行動に参加したがる一面も。

ロングタイプは比較的静か、ワイヤータイプは社交的。また、ミニチュアタイプのなかには臆病な性質の犬も。

 

◎ダックスフンドは活発な犬種ながら、順応力に優れているので、都市の生活や共同住宅での生活にもすぐに慣れるそうです。

ロングタイプには、週に1〜2回のブラッシングまたはコーミング、適時にトリミングも必要。ワイヤータイプは、週に1回程度ブラッシングかコーミング、適時にトリミングも必要、とのこと。

 

◎特に気をつけたい病気:椎間板疾患(椎間板ヘルニア)

◎しておきたい検査:眼科検査

◎注意:肥満になりやすい。(椎間板疾患の原因にもなる)

 

 

 

 

それでは、7月16日~18日のお友達を紹介します!! ハート

 

リッコくん

 

チョコちゃん

 

サミュエルくん

 

ゴン太くん

 

クロちゃん

 

あんちゃん

 

あるとくん

 

あずきちゃん

 

 

 

 

ロエルくん

 

ルゥくん

 

モモちゃん

 

まめちゃん

 

のあちゃん

 

ティナちゃん

 

チャッピーくん

 

ソフィちゃん

 

シエルくん

 

ウルフちゃん

 

イマちゃん

 

 

 

 

武蔵くん

 

ロッソちゃん

 

モモちゃん

 

メイちゃん

 

ポロくん

 

ポポちゃん

 

ハルちゃん

 

チョコちゃん

 

タバサちゃん

 

オリバーくん

 

 

 

 

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今日のわんポイント:犬種のミニ情報! べったん

 

★セント・バーナード、って!? セントバーナード

 

セント・バーナードは、堂々とした風格のある体高の高い体格。力が強く、筋肉質で、深い雪の中を何キロも進んでいくことができる能力がある。

被毛の種類にはスムースタイプとロングタイプの2種類。

のんびりしたイメージだが、知的さ、聡明さが伝わってくる独特の雰囲気を持っている。

 

◎耐暑能力に優れている。

 

◎原産地:スイス スイス

 

◎起源は、ローマ時代。1660年から1670年にかけて本格的に改良され始めたそうです。

当時、アルプスのスイスとイタリアの国境を超える旅行者たち用の宿泊施設として、サン・ベルナール修道院があり、この修道院で飼われていた大型犬が、後々セント・バーナード(サン・ベルナールの英語読み)と呼ばれるようになったとのこと。セントバーナード 大聖堂

当初は、荷車を引いたり、番犬として活躍していたが、深い雪の中でも道を見つけて進むことができる能力にも優れていて、遭難した人を見つけては顔をなめ、横に寄り添い、遭難者を自分の体温で温めることで何人もの命を救ったそうです。雪山

初めてイギリスへ上陸したのは1810年。その後、1900年頃になるとたちまち大人気となり、現在では安定した評価を得ているとのこと。

 

◎性格的には、静かでのんびりした雰囲気を持ち、温和で忍耐強い犬種。家族に対して非常に献身的で、家族を喜ばせようと懸命に努力するタイプ。基本的にはマイペースで、時々頑固になることも。

 

◎太りすぎないように毎日適度な運動が必要。

セント・バーナードは、暑い地域で飼うにはあまり適していません。飼い方としては、家の中と外を自由に行き来できるようにしてあげるのが理想的。

被毛は、長毛でも短毛でも、毎週1回はブラッシングしてあげると良いとのこと。

 

◎特に気をつけたい病気:股関節形成不全、胃捻転、眼瞼内反症、眼瞼外反症、外耳炎

 

◎しておきたい検査:股関節検査、肘関節検査、心臓機能検査、眼科検査

 

 

 

 

それでは、7月13日~15日のお友達を紹介します!! ハート

 

小鉄くん

 

小春ちゃん

 

くぅちゃん

 

かりんちゃん

 

 

 

 

ララちゃん

 

ベルちゃん

 

ぷぅちゃん

 

ファニーくん

 

ココちゃん

 

 

 

 

宙くん

 

ひめちゃん

 

ぷーくん

 

りあんちゃん


ダッフィーくん

 

ポポちゃん

 

そらちゃん

 

みんとちゃん

 

ポッキーくん

 

アリーくん

 

 

 

 

ドッグループに来てくれたワンコ達、有難う!

 

また来てね!!