今日のわんポイント:犬種のミニ情報!ワイアーフォックステリア

 

★ダックスフンド、って!? 犬 ハート

 

ダックスフンドは、獲物を追いかけて地中の穴の中に潜り、移動できるように、あえて胴長短足に作られたそうです。

獲物を捕えるための顎の強さや、体力を兼ね備え、大胆な性格、優れた狩猟本能、鋭い嗅覚、大きな吠え声、しなやかでメリハリのある機敏な動きや耐久力を持っているとのこと。

また、嬉しいことがあると体全体を使って表現してくれる一面も。salt !! ハート

タイプは、被毛によって、短毛のスムースタイプ、長毛のロングタイプ、太く硬い毛で覆われたワイヤータイプの3タイプ。

 

◎番犬適性に優れている。

 

◎原産地:ドイツ ドイツーッ!!

 

◎16世紀の資料によれば「背が低く曲がった足の犬」とされ、「穴を掘る小型犬」「ダッケル」「アナグマ犬」などと呼ばれていたようです。 現在の「ダックスフンド」という名前は、ドイツ語の”dachs”(アナグマ)と”hund”(犬)からのもの。

ダックスフンドは、地中の巣穴の中にまで獲物(アナグマやキツネや小型の哺乳動物)を追って入っていき、獲物を外に連れ出して息の根を止めるという狩猟をしていたそうです。

被毛が違うそれぞれのタイプは、地域の地形や天候などを考慮し、その土地の猟に適合した特徴を持つよう繁殖されたもの。

1900年には、小さなダックスフンドが登場し、ウサギなど、より小さな獲物を追う猟犬として活躍していたとのこと。

1910年、品種改良のための基準が設けられ、スムースはミニチュアピンシャーと、ロングはパピヨンと、そしてワイヤーはミニチュアシュナイザーと、というようにそれぞれのタイプのために他の犬種と交配させることになったそうです。

 

◎ダックスフンドは恐いもの知らずで、好奇心旺盛。ハンティングが大好きで、穴を掘ったり、獲物や匂いを追いかけたりするそうです。 キツネ めぽ !!

基本的に独立心が強いのですが、家族の行動に参加したがる一面も。

ロングタイプは比較的静か、ワイヤータイプは社交的。また、ミニチュアタイプのなかには臆病な性質の犬も。

 

◎ダックスフンドは活発な犬種ながら、順応力に優れているので、都市の生活や共同住宅での生活にもすぐに慣れるそうです。

ロングタイプには、週に1〜2回のブラッシングまたはコーミング、適時にトリミングも必要。ワイヤータイプは、週に1回程度ブラッシングかコーミング、適時にトリミングも必要、とのこと。

 

◎特に気をつけたい病気:椎間板疾患(椎間板ヘルニア)

◎しておきたい検査:眼科検査

◎注意:肥満になりやすい。(椎間板疾患の原因にもなる)

 

 

 

 

それでは、7月16日~18日のお友達を紹介します!! ハート

 

リッコくん

 

チョコちゃん

 

サミュエルくん

 

ゴン太くん

 

クロちゃん

 

あんちゃん

 

あるとくん

 

あずきちゃん

 

 

 

 

ロエルくん

 

ルゥくん

 

モモちゃん

 

まめちゃん

 

のあちゃん

 

ティナちゃん

 

チャッピーくん

 

ソフィちゃん

 

シエルくん

 

ウルフちゃん

 

イマちゃん

 

 

 

 

武蔵くん

 

ロッソちゃん

 

モモちゃん

 

メイちゃん

 

ポロくん

 

ポポちゃん

 

ハルちゃん

 

チョコちゃん

 

タバサちゃん

 

オリバーくん

 

 

 

 

ドッグループに来てくれたワンコ達、有難う!

 

また来てね!!