今日のわんポイント:犬種のミニ情報! chiro

 

★  チベタン・スパニエル、って!?  chiro

 

チベタン・スパニエルは、やや長い胴体で、頭部は体に比べて小さく、目と目がやや離れていて、下顎が突き出ているのが特徴的。

二層構造の被毛で覆われ、適度な長さの上毛よりもさらに長い飾り毛が尻尾や足の指の間などにはえているのが特徴。

 

◎番犬適性に優れている。

 

◎原産地:チベット フリーチベット

 

◎チベタン・スパニエルの歴史はチベットの仏教信仰と密接な関わりがあるそうです。

仏教では獅子が重要なシンボルとして尊ばれ、また「犬のように忠実に釈迦に奉仕すべし」というラマ教の教えが浸透していたそうです。彼らに忠実に奉仕し、かつ獅子のような外観をした犬が僧侶たちに大切にされ、神聖な獅子の化身として尊ばれていたとのこと。 仏教寺院

一方、中国では、もうひとつの獅子犬としてペキニーズを神聖視していたそうです。隣接の国々では、地域の犬を贈り合うことで犬種の質を向上させるなど、チベットの犬と中国の犬との異種交配が発展したそうです。

これらの犬種の繁殖は僧院内で盛んに行われ、非常に小型化された犬種、チベタン・スパニエルが誕生したとのこと。

チベタン・スパニエルは、美しい装飾用の愛玩犬としての役割以外に、僧院に近づく見知らぬ人間やオオカミなどに対して吠えて知らせる番犬の役割をしたり、祈祷犬として祈祷輪筒(お経の入った輪転仏具)を回す役割をしたそうです。

1920年代になり、イギリスのグリーグ夫妻が何頭かのチベタン・スパニエルを手に入れたことから、本格的な繁殖が始まったそうです。 このうち、「キー(Skyid)」という名前の1頭だけが第二次世界大戦のなかを生き残り、その子孫たちが現在へと繋がったとのこと。飛行機 爆弾

チベタン・スパニエルは、1960年代になってやっとアメリカに渡り、1984年、犬種として正式に認定されたそうです。

 

◎チベタン・スパニエルは独立心が旺盛で、大胆かつ頑固な面もあるが、感受性が強く従順な面もある。

飼い主の隣りでゆったりとくつろいだり、うたた寝をするのが大好き。

十分に生活を楽しめる伴侶犬でありながら、厳格な番犬にもなってくれる。

 

◎運動としては、家の中や庭でちょっとしたゲームをして一緒に遊んだり、短めの散歩をしたりする程度で十分とのこと。

そのため、室内犬として飼うにはピッタリの犬種。被毛の手入れは、週に2回ほどのブラッシングとコーミングが必要とのこと。

 

◎気をつけたい病気:膝蓋骨脱臼

 

◎しておきたい検査:膝関節検査、眼科検査

 

 

 

 

それでは、7月22日~24日のお友達を紹介します!! おっきな愛2 ハート

 

ルナちゃん

 

メルちゃん

 

ファニーくん

 

タロウくん

 

タケ丸くん

 

こまめちゃん

 

Winくん

 

ADBANくん

 

 

 

 

凛くん

 

悠朔くん

 

楓ちゃん

 

ラテくん

 

モカちゃん

 

マルくん

 

ベルちゃん

 

ベアくん

 

チョコちゃん

 

 

 

 

楽くん

 

マロくん

 

はなちゃん

 

ハッピーちゃん

 

チョコちゃん

 

ウーちゃん

 

 

 

 

 

ドッグループに来てくれたワンコ達、有難う!

 

また来てね!!