今日のわんポイント:犬種のミニ情報!肉球

 

★ポインター、って!? パール

 

ポインターは優れた運動神経と外見的な美しさ、そして力強さを兼ね備えた犬種。ぜい肉のない筋肉質の体に知的な表情、さらに気品溢れる身のこなしが特徴。美

広範囲に空中の獲物の匂いを感知するために、頭部は常に上の方に上がっており、また、被毛は短く密集してはえ、全体的にすっきりした流線型をしています。

 

◎活発度、必要運動量、遊び好き度、人なつこさ、犬に対する友好度、他のペットに対する友好度、番犬適性、などにおいて平均的に優れている。 ハート

 

◎原産地:イングランド(イギリス)イングランド国旗 イギリス

 

◎17世紀頃、野ウサギの居場所を示させるために使われていたそうです。18世紀に入ると、狩猟が人気を集め、ポインターは鳥類を見つけるために能力を発揮したそうです。 usagi

初期のポインターは、優秀なグレーハウンドやフォックスハウンド、ブラッドハウンド、スパニエル系などと交配され、近隣諸国ごとに違った特性のポインターが作り出されてきたそうです。

19世紀になると、訓練しやすいより良い性質の犬を目指して、優秀なセッターとの交配が行われたとのこと。

当時、狩猟が娯楽として人気が高まるとともにポインターは人気を博し、それは19世紀後半に際立ったそうです。現在では、ペットとしての人気は高くないものの、競技や狩猟の愛好家からは支持を集めているとのこと。

 

◎ポインターは、鳥猟犬としての能力に卓越していながら、何時間もの間走り回れるほどのスタミナをがあるそうです。そのため、かなりの運動量を必要とし、運動不足になるとストレスから少々破壊的な行動に出ることがあるようです。しかし、基本的には優しく思いやりのある忠実な犬種。犬ブラック

競技用タイプとショー用タイプの2種類があり、競技用タイプの方が基本的に小柄で、活発だそうです。

 

◎ポインターには最低でも毎日1時間の激しい運動が必要。定期的に郊外など自然の中で思いきり走り回ったりする機会を与えたり、家の庭に運動できるスペースを設けるのが理想的、とのこと。

被毛の手入れとしては、時々ブラッシングすることが必要だそうです。

 

◎特に気をつけたい病気:眼瞼内反症

 

◎しておきたい検査:股関節検査、眼科検査

 

 

 

 

それでは、9月9日〜11日のお友達を紹介します!! onnpuonnpuonnpu

 

空ちゃん

 

ルナちゃん

 

モコちゃん

 

メルちゃん

 

ファニーくん

 

ケンシローくん

 

エルちゃん

 

 

 

 

徳くん

 

ルティーちゃん

 

マロンちゃん

 

ベルちゃん

 

ペコーくん

 

ハッピーちゃん

 

ココちゃん

 

アラレちゃん

 

 

 

 

レイくん

 

そらちゃん

 

ゴンくん

 

ココロちゃん

 

ココちゃん

 

ココくん

 

かるくん

 

ウィルくん

 

 

 

 

ドッグループに来てくれたワンコ達、有難う!

 

また来てね!!

今日のわんポイント:犬種のミニ情報! 肉球 肉球

 

★ペキニーズ、って!? ペキニーズ

 

ペキニーズは、洋梨のような体型をしており、前足辺りは太くがっしり、後足辺りはやや細めになっていて、獅子を思わせるような外観で、少しずんぐりとした胴体をしています。ペキニーズ

ぺキニーズは、勇敢さ、大胆さ、自尊心の高さをうかがわせる犬種。分厚い下毛と、長くて硬めのまっすぐな上毛で覆われ、中国のシンボルである獅子を思わせるたてがみが特徴的です。

 

◎番犬適性にすぐれている。

 

◎原産地:中国 中国

 

◎ペキニーズは、獅子を釈迦のシンボルとしていた中国のラマ教と深い関わりを持っているようです。

東洋美術に描かれている狛犬は、高貴なものの象徴とされる獅子に似ています。人々は、ペキニーズをそのイメージに近づけ強調しようと、それに適した交配をしたそうです。その結果、ペキニーズは“獅子犬”という名前で知られるようになったとのこと。コマじろう

唐の時代(8〜9世紀頃)、ペキニーズは王族の一員として扱われ、皇帝たちが袖に入れてかわいがっていたため、「袖犬」とも呼ばれていたそうです。

1860年には、イギリスが中国皇帝からぺキニーズ略奪し、持ち帰ったことからイギリスでの交配の歴史が始まったとのこと。

その後、ペキニーズは次第に一般化され、現在では安定した人気を維持しているようです。

 

◎ペキニーズは小型犬ながら勇敢な性質を持ち、争いでは後へ引かない負けず嫌いな犬種。飼い主には忠実だが、見知らぬ人と打ち解けるまでには時間がかかるとのこと。また、独立心が旺盛で頑固な面も。ペキニーズ

 

◎ペキニーズは屋外をのんびりと歩いたり、室内で遊んだりすることが大好き。ただ、暑い日は、熱中症を起こすこともあるので、冷房の効いた室内で飼育させる必要があるとのこと。

被毛に関しては毎週のブラッシングが必要。また、感染症予防のために、鼻の周りなどにあるしわの間を拭いたり、肛門の周りの被毛の汚れを取るなど、清潔を保ってあげるべき、とのこと。

 

◎特に気をつけたい病気:なし

 

◎しておきたい検査:膝関節検査、眼科検査

 

 

 

 

それでは、9月5日、7日、8日のお友達を紹介します!! onnpu ハート

 

虎鉄くん

 

はなちゃん

 

チョコくん

 

エビスくん

 

イヴちゃん

 

 

 

 

小太郎くん

 

ロエルくん

 

ボウちゃん

 

ティナちゃん

 

ココちゃん

 

 

 

 

ベルちゃん

 

タッシュくん

 

タクくん

 

イギーくん

 

アッシュくん

 

あんずちゃん

 

 

※お詫び:

 9月7日、実は「ルルちゃん」もドッグループに来てくれたのですが、

 お写真を撮ることができませんでした。

 大変申し訳ございませんでした。

 次回は、必ずお撮りしてブログに掲載させていただきますので、

 何卒、ご容赦ください。

 

 

 

 

 

ドッグループに来てくれたワンコ達、有難う!

 

また来てね!!

今日のわんポイント:犬種のミニ情報! 肉球

 

★ フレンチ・ブルドッグ、って!? マセラ

 

フレンチ・ブルドッグは、ブルドッグの祖先犬たちの様々な特色を受け継ぎ、低く重心を落とした体型、幅の広い胴体、大きな骨、発達した筋肉、大きくて四角い頭部などの特徴を持っています。しかし、ブルドッグとは異なり、耳はピンと立っています。フレンチブル

いつも勇敢で用心深く、好奇心旺盛。ブルドッグと違って、動き、振る舞いは少し気まぐれで、自由な感じ。人々を楽しませてくれる愛玩犬です。

 

◎  他のペットに対する友好度に優れています。 ハート

 

◎  原産地:フランス フランス国旗

 

◎19世紀のイギリス、ノッティンガムの町で、ブルドッグが人気を博している中、非常に小さな体で(体重約11kg以下)のブルドッグがいました。19世紀の半ば、この地方にいた大勢のレース職人たちのフランスへの集団移住と共にこの小型のブルドッグはフランスに持ち込まれ、人気者となったそうです。

その後、フランスへたくさん持ち込まれ、パリで大流行した、とのこと。 エッフェル塔 凱旋門 ぱり

また、フランスの繁殖家たちによって「ブルドッグ・フランセ(フレンチ・ブルドッグ)」と名付けられ、こぞって繁殖され、19世紀終わりには、上流階級からも注目を集めるようになったそうです。

その後、アメリカでも人気となり、現在も多くの愛犬家たちから支持を受けています。

 

◎フレンチ・ブルドッグはどこかおどけた表情で、愛らしい犬。飼い主に抱かれたり、寄り添ってうたた寝したりすることに幸せを感じるそうです。愛想がよく、誰とでも仲よくなれる性質。フレンチブルドッグ 怒る ハァト

 

◎フレンチ・ブルドッグは、とても遊び好きでやんちゃ。しかし、運動は最低限で大丈夫だそうです。屋外を走り回ったりしますが、暑かったり湿気が多いと調子が悪くなってしまうとのこと。

また、ほとんどのフレンチ・ブルドッグは泳ぐことができません。いびきをかいたり、ゼーゼー音を立てて息をしたり、よだれをたらしたりするのも特徴。 フレブル zzz

被毛は、最小限のケアで大丈夫。顔のしわの間は、常にきれいに拭いてあげる必要があるとのこと。

 

◎特に気をつけたい病気:鼻腔狹窄、口蓋裂

 

◎  しておきたい検査:股関節検査、膝関節検査、眼科検査

 

 

 

 

それでは、9月2日~ 4日のお友達を紹介します!! キラきゅんっ  ♪

 

ルーくん

 

モルくん

 

ぷぅくん

 

クレオくん

 

キキちゃん

 

アリーくん

 

MOCAちゃん

 

ADVANくん

 

 

 

 

ポポちゃん

 

ふくくん

 

プーくん

 

ダッフィーくん

 

すずちゃん

 

オリバーくん

 

 

 

 

リリィちゃん

 

リリーちゃん

 

マリンちゃん

 

プーくん

 

パピィちゃん

 

ニコちゃん

 

タバサちゃん

 

クッキーくん

 

 

 

 

ドッグループに来てくれたワンコ達、有難う!

 

また来てね!!

今日のわんポイント:犬種のミニ情報! 肉球

 

★  ブルドッグ、って!? ブルドッグ

 

ブルドッグは、全体的に肉づきが良く、肩幅が広く、重心が低くどっしりとした体型。また、大きな頭部を持っていて、この大きな頭部は頑丈な顎周りの筋肉を発達させることに役立ったそうです。また、獲物に食らいついた時、そのままの姿勢で鼻から呼吸することを可能にする鼻口部も特徴的。 驚き顔

 

◎人なつこさに優れている。 ハート

 

◎原産地:イングランド イングランド国旗(イギリス)イギリス

 

◎ブルドッグの起源は「ブル・バイティング(牛いじめ)」という、13世紀にイギリスで人気を博していたスポーツにあるそうです。ブルドッグの役割は、牛を攻撃して興奮させ荒れ狂わせることで、牛の鼻に噛み付いて放さないことが仕事だったそうです。 牛

また、娯楽としてクマをいじめる「ベア・バイティング」にも使われていたとのこと。

しかし、1835年に「ブル・バイティング」が禁止され、ブルドッグの歴史は転換期を迎え、存在理由を無くしたブルドッグの人気は急落。しかし、ブルドッグが絶滅寸前のなか、愛好家は、ブルドッグを攻撃性のない犬と交配させ、ユニークな外見はそのままに、愛想のよい犬種として残したそうです。ブル

その後、忠実さが賞賛され、イギリス国家のシンボルとして知られるようになり、愛想がよくてコミカルな性質が大衆にも受けて、人気が出たそうです。

 

◎ブルドッグは、不機嫌そうな表情とは対照的に、陽気で、おどけたところがあり、愛想の良い素直でおっとりした性格。頑固な一面もあるが、飼い主を喜ばせようとするけなげさもあるとのこと。

また、見知らぬ人や、他のペットにも友好的に振る舞える犬種。

 

◎高温多湿の環境に弱いので、気温が高く湿気の多い季節には、ジョギングや、長時間の散歩は控えた方が良いそうです。自分の部屋へ ブル ZZZ

また、ゼーゼーと苦しそうに息をしたり、いびきをかいたり、よだれをたらしたりする特徴も。

手入れとしては、顔と尻尾のしわの間をこまめに拭いてあげることが大切だそうです。

 

◎特に気をつけたい病気:股関節形成不全、乾性角結膜炎、鼻腔狹窄

 

◎しておきたい検査:股関節検査、肘関節検査、眼科検査

 

 

 

 

それでは、8月30日~9月1日のお友達を紹介します!! キラきゅんっ

 

楽くん

 

ルナちゃん

 

りんちゃん

 

みんとちゃん

 

ポテトくん

 

ふわりんちゃん

 

ピースちゃん

 

ソラちゃん

 

ジャブくん

 

 

 

 

勘太郎くん

 

モカちゃん

 

パピちゃん

 

チョロくん

 

そらちゃん

 

こころちゃん

 

ココちゃん

 

 

 

 

みい助くん

 

ビオラちゃん

 

バズくん

 

チョビちゃん

 

チャイちゃん

 

キラくん

 

エルマちゃん

 

エルくん

 

ウルフちゃん

 

イマちゃん

 

 

 

 

ドッグループに来てくれたワンコ達、有難う!

 

また来てね!!

今日のわんポイント:犬種のミニ情報!肉球

 

★  スタンダード・プードル、って!? プードル

 

スタンダード・プードルは、優雅な容姿を持ち、動きは軽やか。水辺で猟師が打ち落とした鳥を回収するために使われていたことから、体の構造はその役割を反映した造りとなっている。 トイプードル

被毛はカールしていて、粗く、密集している。伝統的な被毛の刈り込み方は、狩りでの機能を重視し、胸と関節を保護するために考えられたものだそうです。

 

◎しつけやすさ、番犬適性に優れている。 onnpu

 

◎原産地:ドイツ ドイツ、中央ヨーロッパ 

 

◎プードルの原型となった祖先犬は中央アジアに存在していたと考えられていて、牧畜に携わりながらいろいろな経路をたどってヨーロッパ各地にたどり着いたようです。

その後、何種類ものラフ・コートの犬たちと掛け合わせられたと考えられている、とのこと。

初期、最もプードルに近かったのは、フランス、ロシア、ハンガリーなどに分布していた、カールのかかった被毛の「バーベット」という犬であったと推測されているそうです。その中で、現在のプードルに最も影響を与えたのが、ドイツ原産のバーベット。プードルという名称もドイツ語の「pfudel(水たまり、水がはねる)」に由来していて、プードルが水の中で行動するのに優れていたことを証明しているとのこと。チロルちゃん 川 しずく

牧畜はもちろん、水中での作業を得意とするプードルは、水辺での狩りでその能力を発揮。また、軍用犬、盲導犬、番犬、大道芸人の馬車引き犬として利用され、さらに多芸犬としてサーカスにも出演するようになったそうです。

また、毛が水に濡れると重くなって泳ぎにくくなるため、心臓の辺りを除いて被毛を刈り込むようになったそうです。足の関節回りに被毛が残されたのは、保護のためと、装飾的な意味のものであったと考えられているそうです。

プードルは優雅な愛玩犬として女性たちから支持され、フランスの貴族たちからも人気を集め、ついにはフランスの国犬になったとのこと。

19世紀末になるとショーに出されるようになり、最初、被毛は自然の状態のまま出場していたが、あまりに手入れが大変だったため、20世紀前半には淘汰され、代って現在主流の「ブッファンスタイル(逆毛を立ててふくらませ、高さをつけた髪型)」が登場した、とのこと。

当時、アメリカでの人気は下降気味だったが、1930年代に人気が持ち直し、現在は人気犬種となっているとのこと。

 

◎スタンダード・プードルは、非常に聡明で、従順な犬種。活発で元気がよく、いつも冒険心に富み、猟犬としての本能から走ったり泳いで物を回収したりすることを好むそうです。他の動物や犬とも仲よくできるが、見知らぬ人に神経質になることも。

 

◎人との交流が欠かせない。毎日知的な遊びを取り入れ、肉体的にもたっぷり運動させてやることが大切。スタンダード・プードルはミニチュアよりも多くの運動を必要とし、水泳を好む傾向があるそうです。 水泳

また、室内飼育がおすすめ、とのこと。

被毛の短いプードルなら週1回ほどのブラッシングが必要。なお、4週間から6週間に一度、被毛を刈り込むと、その後の手入れが楽になるそうです。

 

◎特に気をつけたい病気:脂腺炎、胃捻転、アジソン病、皮膚病、外耳炎

 

◎しておきたい検査:皮膚検査、関節検査

 

 

 

 

それでは、8月27日~29日のお友達を紹介します!! ハート ハート

 

印くん

 

杏ちゃん

 

リッコくん

 

モカちゃん

 

メイちゃん

 

ポポちゃん

 

ハルちゃん

 

チョコちゃん

 

あんちゃん

 

 

 

 

具志堅くん

 

ルゥくん

 

ベリーちゃん

 

ハニーちゃん

 

はなちゃん

 

ティアラちゃん

 

しゅうちゃん

 

ゴンくん

 

クッキーくん

 

 

 

 

れもんちゃん

 

モコちゃん

 

メロンちゃん

 

ボスくん

 

プゥくん

 

ハリーくん

 

ハッピーちゃん

 

ソラくん

 

かるくん

 

winくん

 

 

 

 

ドッグループに来てくれたワンコ達、有難う!

 

また来てね!!