今日のわんポイント:犬種のミニ情報! ![]()
★ ブルドッグ、って!? ![]()
ブルドッグは、全体的に肉づきが良く、肩幅が広く、重心が低くどっしりとした体型。また、大きな頭部を持っていて、この大きな頭部は頑丈な顎周りの筋肉を発達させることに役立ったそうです。また、獲物に食らいついた時、そのままの姿勢で鼻から呼吸することを可能にする鼻口部も特徴的。 ![]()
◎人なつこさに優れている。 ![]()
◎原産地:イングランド
(イギリス)![]()
◎ブルドッグの起源は「ブル・バイティング(牛いじめ)」という、13世紀にイギリスで人気を博していたスポーツにあるそうです。ブルドッグの役割は、牛を攻撃して興奮させ荒れ狂わせることで、牛の鼻に噛み付いて放さないことが仕事だったそうです。 ![]()
また、娯楽としてクマをいじめる「ベア・バイティング」にも使われていたとのこと。
しかし、1835年に「ブル・バイティング」が禁止され、ブルドッグの歴史は転換期を迎え、存在理由を無くしたブルドッグの人気は急落。しかし、ブルドッグが絶滅寸前のなか、愛好家は、ブルドッグを攻撃性のない犬と交配させ、ユニークな外見はそのままに、愛想のよい犬種として残したそうです。![]()
その後、忠実さが賞賛され、イギリス国家のシンボルとして知られるようになり、愛想がよくてコミカルな性質が大衆にも受けて、人気が出たそうです。
◎ブルドッグは、不機嫌そうな表情とは対照的に、陽気で、おどけたところがあり、愛想の良い素直でおっとりした性格。頑固な一面もあるが、飼い主を喜ばせようとするけなげさもあるとのこと。
また、見知らぬ人や、他のペットにも友好的に振る舞える犬種。
◎高温多湿の環境に弱いので、気温が高く湿気の多い季節には、ジョギングや、長時間の散歩は控えた方が良いそうです。
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また、ゼーゼーと苦しそうに息をしたり、いびきをかいたり、よだれをたらしたりする特徴も。
手入れとしては、顔と尻尾のしわの間をこまめに拭いてあげることが大切だそうです。
◎特に気をつけたい病気:股関節形成不全、乾性角結膜炎、鼻腔狹窄
◎しておきたい検査:股関節検査、肘関節検査、眼科検査
それでは、8月30日~9月1日のお友達を紹介します!! ![]()
楽くん
ルナちゃん
りんちゃん
みんとちゃん
ポテトくん
ふわりんちゃん
ピースちゃん
ソラちゃん
ジャブくん
勘太郎くん
モカちゃん
パピちゃん
チョロくん
そらちゃん
こころちゃん
ココちゃん
みい助くん
ビオラちゃん
バズくん
チョビちゃん
チャイちゃん
キラくん
エルマちゃん
エルくん
ウルフちゃん
イマちゃん
ドッグループに来てくれたワンコ達、有難う!
また来てね!!

























