今日のわんポイント:犬種のミニ情報! ![]()
★ フレンチ・ブルドッグ、って!? ![]()
フレンチ・ブルドッグは、ブルドッグの祖先犬たちの様々な特色を受け継ぎ、低く重心を落とした体型、幅の広い胴体、大きな骨、発達した筋肉、大きくて四角い頭部などの特徴を持っています。しかし、ブルドッグとは異なり、耳はピンと立っています。![]()
いつも勇敢で用心深く、好奇心旺盛。ブルドッグと違って、動き、振る舞いは少し気まぐれで、自由な感じ。人々を楽しませてくれる愛玩犬です。
◎ 他のペットに対する友好度に優れています。 ![]()
◎ 原産地:フランス ![]()
◎19世紀のイギリス、ノッティンガムの町で、ブルドッグが人気を博している中、非常に小さな体で(体重約11kg以下)のブルドッグがいました。19世紀の半ば、この地方にいた大勢のレース職人たちのフランスへの集団移住と共にこの小型のブルドッグはフランスに持ち込まれ、人気者となったそうです。
その後、フランスへたくさん持ち込まれ、パリで大流行した、とのこと。
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また、フランスの繁殖家たちによって「ブルドッグ・フランセ(フレンチ・ブルドッグ)」と名付けられ、こぞって繁殖され、19世紀終わりには、上流階級からも注目を集めるようになったそうです。
その後、アメリカでも人気となり、現在も多くの愛犬家たちから支持を受けています。
◎フレンチ・ブルドッグはどこかおどけた表情で、愛らしい犬。飼い主に抱かれたり、寄り添ってうたた寝したりすることに幸せを感じるそうです。愛想がよく、誰とでも仲よくなれる性質。
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◎フレンチ・ブルドッグは、とても遊び好きでやんちゃ。しかし、運動は最低限で大丈夫だそうです。屋外を走り回ったりしますが、暑かったり湿気が多いと調子が悪くなってしまうとのこと。
また、ほとんどのフレンチ・ブルドッグは泳ぐことができません。いびきをかいたり、ゼーゼー音を立てて息をしたり、よだれをたらしたりするのも特徴。
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被毛は、最小限のケアで大丈夫。顔のしわの間は、常にきれいに拭いてあげる必要があるとのこと。
◎特に気をつけたい病気:鼻腔狹窄、口蓋裂
◎ しておきたい検査:股関節検査、膝関節検査、眼科検査
それでは、9月2日~ 4日のお友達を紹介します!!
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ルーくん
モルくん
ぷぅくん
クレオくん
キキちゃん
アリーくん
MOCAちゃん
ADVANくん
ポポちゃん
ふくくん
プーくん
ダッフィーくん
すずちゃん
オリバーくん
リリィちゃん
リリーちゃん
マリンちゃん
プーくん
パピィちゃん
ニコちゃん
タバサちゃん
クッキーくん
ドッグループに来てくれたワンコ達、有難う!
また来てね!!





















