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この曲聴くべし!

ロックもジャズもJ-POPも洋楽も邦楽も関係なし!
その日の気分で、人に聴かせたい曲をノンジャンルでピックアップ!
Youtube動画からご紹介!

サンディ・デニーが事故で亡くなってから、すでに三十数年経っていますが、管理人は、いまだにふと聴きたくなります。

フェアポート・コンヴェンションの「リージ&リーフ」も素晴らしいですが、脱退後のフォザリンゲイやソロアルバムも大好きです。

彼女の唄うトラッドも良いですが、オリジナル曲も大好きな曲がたくさんあります。

あの時、事故さえなければ、その後も素晴らしいアルバムをたくさん出していただろうに。そう思うと、今でも残念でなりません。

という訳で、サンディ・デニーの歌を。

フェアポート・コンヴェンションの「リージ&リーフ」に入っていた「フェアウェル・フェアウェル」

(この曲、多分元歌はトラッドの「Willy O' Winsbury」)



しっとりとして、いつ聴いてもいい曲ですね。


サンディは、他人のカバーもよく唄っています。

次は、ザ・バーズの「イージーライダーのバラード」のカバーを



オリジナルとは少々違った雰囲気ですが、そこが英国風なんでしょうか。


最後は、サンディの作った代表曲「Who Knows Where The Time Goes(時の流れを誰が知る)」を

多くの歌手にカバーされた名曲です。



今でも、サンディの発掘音源が続々と発売され続けているのが救いでしょうか。







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夜 ダイエット


最近、ブルーグラスにハマッている管理人です。

といっても、ビル・モンローとかの、メインストリームのやつではなく、
グレイトフル・デッドジェリー・ガルシア辺りがやってるような、ややロックよりのブルーグラスです。

一番のお気に入りは、ジェリー・ガルシアがやっている、Old&in the wayというユニットです。

メンバーは、ジェリー・ガルシア(バンジョー)、デビッド・グリスマン(フラット・マンドリン)
ピーター・ローワン(ヴォーカル、ギター)、ヴァッサー・クレメンツ(フィドル)、ジョン・カーン(ベース)です。

ジェリー・ガルシア以外のメンバーは、ブルーグラス界でも超一流のツワモノたちばかりです。

こんな感じです。

Old&in the way「Midnight Moonlight」




オーソドックスなブルーグラス音楽よりは、ややロックよりな感じでしょうか。


もう一曲

ローリング・ストーンズの「ワイルド・ホース」です。

割と最近の動画のようで、メンバーがかなりオッサン臭い感じです。




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夜 ダイエット


シンガー&ソングライターのジェリー・ジェフ・ウォーカーが作った「ミスター・ボージャングル」は、様々なアーティストにカバーされている名曲ですが、この曲の面白いのは、フォークやロックといったジャンルを越えて、様々なジャンルのアーティストに歌われているという点でしょうか。

作者のジェリー・ジェフ・ウォーカー自身は、もともとフォーク畑の人で、グリニッジ・ビレッジのフォークシーンで活動の後、「サーカス・マキシマム」というフォークロックのバンドを結成しましたが、いまいちパッとしないまま解散し、放浪の旅の末にテキサスに流れ着いたという人です。

テキサスに定住してからは、ウィリー・ネルソンウェロン・ジェニングス辺りと並ぶ、レッド・ネック・ロックの代表的ミュージシャンとして、現在もバリバリの現役で活動中です。

では、作者本人の歌うバージョンを。

ジェリー・ジェフ・ウォーカー 「ミスター・ボージャングル」



この歌が広く知られるようになったのは、ニッティ・グリティ・ダート・バンドがカバーして、大ヒットしたのがキッカケでしょう。

管理人が初めて聴いたのも、ニッティ・グリティ・ダート・バンドのバージョンでした。

ニッティ・グリティ・ダート・バンド 「ミスター・ボージャングル」



この曲が収められたNGDBの「アンクル・チャーリーと愛犬テディ」もカントリー・ロックの名盤です。

この曲がロック界以外のミュージシャンにもカバーされるようになったのは、サミー・デイヴィス・ジュニアがカバーしたことの影響が大きいのかもしれません。

サミー・デイヴィス・ジュニアが歌うとこんな感じになります。

サミー・デイヴィス・ジュニア 「ミスター・ボージャングル」



彼が歌うと、ポピュラーのスタンダード・ナンバーのように聴こえるから不思議です。

サミー・デイヴィス・ジュニアのカバーバージョンの影響なのか、日本の歌謡曲界でも、この曲をカバーする歌手が現れました。

ジュリーこと沢田研二もカバーしています。
こんな感じです。



この曲は、ビル・ロビンソンと言う、黒人の名ボードビリアンがモデルだと言う説があるようですが、作者のジェリー・ジェフ・ウォーカー自身が、ニューオリンズの留置場の中で知り合った旅芸人の無名のおじいさんをモデルにしていると明言していますので、誤った説のようです。

ビル・ロビンソンがサミー・デイヴィス・ジュニアのタップの師匠筋に当たるそうなので、その辺りから生まれた説なのかもしれません。

名曲というのは、作者の思惑を離れて、いろんな風に広がっていくもんですね。







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