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この曲聴くべし!

ロックもジャズもJ-POPも洋楽も邦楽も関係なし!
その日の気分で、人に聴かせたい曲をノンジャンルでピックアップ!
Youtube動画からご紹介!

秋の夜には英国フォークが聴きたくなる管理人です。

なので、しばらく英国フォークネタで行ってみようかと。

という訳で、YOuTubeを漁っていたら、
フェアポート・コンヴェンションのプロモーション・ビデオを
発見いたしました。

アルバム「リージ&リーフ」の頃なので、
1969年ごろの撮影と思われます。

時代的に見て、ビデオではなくフィルム撮影ですね。

曲は、「フェアウェル・フェアウェル」です。



元気なサンディー・デニーや髪の毛がフサフサのリチャード・トンプソンが写っています。

フェアポートは一度解散しましたが、再結成されて、現在でも活動中です。
この当時は、まだメンバーではなかった、デイヴ・ペグが中心になって
活動しているようです。

毎年8月、フェアポート・コンヴェンションの新旧メンバーが集まって、
クロップレディ・フェスティバルという野外フェスも開かれています。

一度は行ってみたいと思うのですが、なかなか英国までは行けませんが。





長く、更新をサボっておりましたが、久々に再開です。

心入れ替えて、なるべく更新に勤めますのでよろしく。

さて、再開第1弾は、原点に戻るという意味でも
フォークソングの原点、カーター・ファミリーを取り上げてみました。

アコギを弾く人にはおなじみの、あの「カーター・ファミリー・ピッキング」の
カーター・ファミリーです。

ディランやジョーン・バエズはもちろん、日本でも、高田渡氏やなぎらけんいち氏にも
多大な影響を与えた人たちです。

代表曲の「ワイルドウッド・フラワー



真ん中で、ボーカルとギターを担当しているけっこう美人な方が
あのカーター・ファミリー・ピッキングの発明者、マザー・メイベル・カーターです。

カーターファミリーの音楽のルーツは、アパラチア山脈あたりの古い民謡や
その基になっている英国のバラッド等だと言われています。

カーター・ファミリーは、1943年に一旦解散しましたが、
戦後、マザー・メイベル・カーターとその娘さんたちによって
カーター・シスターズとして復活しました。

多分その当時の動画をどうぞ。(カーターファミリー名義になってますけど)
キープ・オン・サニーサイド



日本では、高石友也とナターシャセブンがカバーしてました。

メイベルの娘さんのジューン・カーターは、ジョニー・キャッシュの奥さんになった人です。

管理人は、ニッティ・グリティ・ダートバンドの名盤「永遠の絆」が
マザー・メイベル・カーターに捧げられているのを知ってから、
カーター・ファミリーに興味を持つようになりました。

凝ったアレンジの曲もいいけど、たまにはこんな素朴な音楽もいいもんです。


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最近、カントリーロックにハマッている管理人です。

カントリーロックと言えば、ザ・バーズあたりが代表的なんでしょうけど、

管理人的は、バーズから分離独立したフライング・ブリトー・ブラザースも大好きです。

バーズを脱退した、グラム・パースンズ、クリス・ヒルマンらが中心になって結成されたバンドですが、日本では、あんまり人気が出ませんでした。

まあ、カントリーロック自体、日本ではあまり受け入れられていなかった感じですが、

その後に出てくるイーグルスに多大な影響を与えたバンドでもあります。

と言うわけで、彼らの曲を

「Dark End Of The Street」 ジェイムス・カーのヒット曲のカバーです。



そう言えば、イーグルスのメンバーだった、バーニー・レドンも、
一時フライング・ブリトー・ブラザースに在籍していました。


中心人物のグラム・パーソンズは、カントリーロックを代表するミュージシャンですが、何故か、ストーンズのキース・リチャーズと親友だったりしますが、
惜しい事に、ドラッグの過剰摂取で、若くしてこの世を去っています。

そんな訳で、フライング・ブリトー・ブラザースがカバーする、
ストーンズの名曲「ワイルド・ホース」を




ストーンズとは、また違った雰囲気でいいですね。