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この曲聴くべし!

ロックもジャズもJ-POPも洋楽も邦楽も関係なし!
その日の気分で、人に聴かせたい曲をノンジャンルでピックアップ!
Youtube動画からご紹介!

更新をすっかりサボっておりましたが、久しぶりに再開です。

サボっている間に、管理人は、60~70年代のブラック・ミュージックに
はまっておりました。

例えば、こんなの・・・


ジェイムス・カー 「At The Dark End Of The Street




以前から、ライ・クーダーのインストカバー・バージョンは大好きでしたが、
(ちなみに、これです。)
↓  ↓  ↓




ジェイムス・カーの歌も素晴らしいです。


この曲は、いろんな人たちがカバーしている名曲ですが、
作者のダン・ペン自身が歌っているバージョンも渋くて大好きです。



ダン・ペン  「The dark end of the street 」




サザンソウル系って、何となくカントリー音楽っぽい部分があるので、
管理人は特に好きです。
英国フォークネタが続きますが、好きな人にはビッグニュース!

といっても、知らなかったのは管理人だけだったのかもしれませんが。

英国トラッドフォーク界の至宝!、ニック・ジョーンズは、長い間、交通事故の後遺症により
音楽界を引退したと言われていましたが、
どうやら音楽活動を再開したようです。

Youtubeを覗いていたら、ニック・ジョーンズの最近のライヴ映像と思われる動画が
結構アップされているのに驚いている管理人です。

ニック・ジョーンズは、1980年に、英国フォークの名盤「Penguin Eggs」というアルバムを出した後、
82年に交通事故に遭い、再起不能と言われてきました。

70年代のアルバムから大ファンだった管理人は、
あのハリのある歌声と、独特のギタープレイがもう聴けないのかと思うと、
残念でなりませんでした。

という訳で、Youtubeから「Penguin Eggs」の曲を

Nic Jones 「Canadee-I-O」




「Penguin Eggs」以降は、発掘音源がCD化されたりはしてましたが、
ニューアルバムは発表される事もなく、現在に至っています。

管理人も、音楽活動からは完全に引退したんだと思っておりました。

そんなおり、Youtubeで発見したのがこの動画です。

Nic Jones  「Texas Girl At The Funeral Of Her Father」




トラッドではなく、ランディ・ニューマンの曲です。

英国内のフォークフェスティバルなどで息子さんと二人でステージに立っているようです。

さすがに往年の歌唱力は望むべくもありませんが、ニック・ジョーンズが歌っている姿を
再び拝めただけでも、ファンには涙ものです。

ギターは息子さんが弾いているようですが、お父さん譲りの奏法ですね。

何はともあれ、復活してくれた事に感謝感謝です。



これ、おすすめCDです。

Nic Jones / Penguin Eggs 【CD】

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価格:2,174円(税込、送料別)




管理人が、サンディー・デニーと同じくらい大好きなシャーリー・コリンズ

英国のトラッド・フォークを語る上では、絶対外せない人ですね。

トラッド・フォークという点に絞れば、サンディー・デニーより
さらに深い部分に到達した歌手といえるかもしれません。

シャーリー・コリンズの歌を聴いていると、
歌の上手さとは、一体何なのだろうと考えてしまう管理人です。

シャーリー・コリンズは、一般的な意味で言う、歌の上手い歌手というのとは、
ちょっと違う存在です。

声量が有るという訳でもなく、音程も少し不安定な所が有ったりします。

しかし、歌の表現力という点では圧倒的に素晴らしいです。

魂を揺さぶるような歌を唄う人です。

こういう人が本物の歌手だと思う管理人です。

声量が有って、音程がしっかりしていても、ちっとも感動しない歌手って
たくさんいますからね。

そんなわけで、シャーリー・コリンズの
「Dearest Dear」です。

伴奏のギターはデイヴィ・グレアムですね。



秋の夜、一人でしんみり聴くのにいい曲ですね。