更新をすっかりサボっておりましたが、久しぶりに再開です。
サボっている間に、管理人は、60~70年代のブラック・ミュージックに
はまっておりました。
例えば、こんなの・・・
ジェイムス・カー 「At The Dark End Of The Street」
以前から、ライ・クーダーのインストカバー・バージョンは大好きでしたが、
(ちなみに、これです。)
↓ ↓ ↓
ジェイムス・カーの歌も素晴らしいです。
この曲は、いろんな人たちがカバーしている名曲ですが、
作者のダン・ペン自身が歌っているバージョンも渋くて大好きです。
ダン・ペン 「The dark end of the street 」
サザンソウル系って、何となくカントリー音楽っぽい部分があるので、
管理人は特に好きです。
英国フォークネタが続きますが、好きな人にはビッグニュース!
といっても、知らなかったのは管理人だけだったのかもしれませんが。
英国トラッドフォーク界の至宝!、ニック・ジョーンズは、長い間、交通事故の後遺症により
音楽界を引退したと言われていましたが、
どうやら音楽活動を再開したようです。
Youtubeを覗いていたら、ニック・ジョーンズの最近のライヴ映像と思われる動画が
結構アップされているのに驚いている管理人です。
ニック・ジョーンズは、1980年に、英国フォークの名盤「Penguin Eggs」というアルバムを出した後、
82年に交通事故に遭い、再起不能と言われてきました。
70年代のアルバムから大ファンだった管理人は、
あのハリのある歌声と、独特のギタープレイがもう聴けないのかと思うと、
残念でなりませんでした。
という訳で、Youtubeから「Penguin Eggs」の曲を
Nic Jones 「Canadee-I-O」
「Penguin Eggs」以降は、発掘音源がCD化されたりはしてましたが、
ニューアルバムは発表される事もなく、現在に至っています。
管理人も、音楽活動からは完全に引退したんだと思っておりました。
そんなおり、Youtubeで発見したのがこの動画です。
Nic Jones 「Texas Girl At The Funeral Of Her Father」
トラッドではなく、ランディ・ニューマンの曲です。
英国内のフォークフェスティバルなどで息子さんと二人でステージに立っているようです。
さすがに往年の歌唱力は望むべくもありませんが、ニック・ジョーンズが歌っている姿を
再び拝めただけでも、ファンには涙ものです。
ギターは息子さんが弾いているようですが、お父さん譲りの奏法ですね。
何はともあれ、復活してくれた事に感謝感謝です。
これ、おすすめCDです。
といっても、知らなかったのは管理人だけだったのかもしれませんが。
英国トラッドフォーク界の至宝!、ニック・ジョーンズは、長い間、交通事故の後遺症により
音楽界を引退したと言われていましたが、
どうやら音楽活動を再開したようです。
Youtubeを覗いていたら、ニック・ジョーンズの最近のライヴ映像と思われる動画が
結構アップされているのに驚いている管理人です。
ニック・ジョーンズは、1980年に、英国フォークの名盤「Penguin Eggs」というアルバムを出した後、
82年に交通事故に遭い、再起不能と言われてきました。
70年代のアルバムから大ファンだった管理人は、
あのハリのある歌声と、独特のギタープレイがもう聴けないのかと思うと、
残念でなりませんでした。
という訳で、Youtubeから「Penguin Eggs」の曲を
Nic Jones 「Canadee-I-O」
「Penguin Eggs」以降は、発掘音源がCD化されたりはしてましたが、
ニューアルバムは発表される事もなく、現在に至っています。
管理人も、音楽活動からは完全に引退したんだと思っておりました。
そんなおり、Youtubeで発見したのがこの動画です。
Nic Jones 「Texas Girl At The Funeral Of Her Father」
トラッドではなく、ランディ・ニューマンの曲です。
英国内のフォークフェスティバルなどで息子さんと二人でステージに立っているようです。
さすがに往年の歌唱力は望むべくもありませんが、ニック・ジョーンズが歌っている姿を
再び拝めただけでも、ファンには涙ものです。
ギターは息子さんが弾いているようですが、お父さん譲りの奏法ですね。
何はともあれ、復活してくれた事に感謝感謝です。
これ、おすすめCDです。
Nic Jones / Penguin Eggs 【CD】 |
管理人が、サンディー・デニーと同じくらい大好きなシャーリー・コリンズ。
英国のトラッド・フォークを語る上では、絶対外せない人ですね。
トラッド・フォークという点に絞れば、サンディー・デニーより
さらに深い部分に到達した歌手といえるかもしれません。
シャーリー・コリンズの歌を聴いていると、
歌の上手さとは、一体何なのだろうと考えてしまう管理人です。
シャーリー・コリンズは、一般的な意味で言う、歌の上手い歌手というのとは、
ちょっと違う存在です。
声量が有るという訳でもなく、音程も少し不安定な所が有ったりします。
しかし、歌の表現力という点では圧倒的に素晴らしいです。
魂を揺さぶるような歌を唄う人です。
こういう人が本物の歌手だと思う管理人です。
声量が有って、音程がしっかりしていても、ちっとも感動しない歌手って
たくさんいますからね。
そんなわけで、シャーリー・コリンズの
「Dearest Dear」です。
伴奏のギターはデイヴィ・グレアムですね。
秋の夜、一人でしんみり聴くのにいい曲ですね。
英国のトラッド・フォークを語る上では、絶対外せない人ですね。
トラッド・フォークという点に絞れば、サンディー・デニーより
さらに深い部分に到達した歌手といえるかもしれません。
シャーリー・コリンズの歌を聴いていると、
歌の上手さとは、一体何なのだろうと考えてしまう管理人です。
シャーリー・コリンズは、一般的な意味で言う、歌の上手い歌手というのとは、
ちょっと違う存在です。
声量が有るという訳でもなく、音程も少し不安定な所が有ったりします。
しかし、歌の表現力という点では圧倒的に素晴らしいです。
魂を揺さぶるような歌を唄う人です。
こういう人が本物の歌手だと思う管理人です。
声量が有って、音程がしっかりしていても、ちっとも感動しない歌手って
たくさんいますからね。
そんなわけで、シャーリー・コリンズの
「Dearest Dear」です。
伴奏のギターはデイヴィ・グレアムですね。
秋の夜、一人でしんみり聴くのにいい曲ですね。
★【送料無料】 CD/シャーリー・コリンズ&デイヴィ・グレアム/フォーク・ルーツ、ニュー・ルー... |