本日ピックアップしたのは、カナダのシンガー&ソングライター、ブルース・コバーン
(Bruce Cockburn)の「All the Diamonds(この世のダイヤモンド)」
あまり知られていないけれど、管理人が大好きな曲のベスト10に勝手に入れている、
まあ、隠れた名曲です。
アメリカのシンガー&ソングライターとは一味違った、どことなくヨーロッパ的な愁い
を秘めた、美しい曲です。
ブルース・コバーン 「All the Diamonds(この世のダイヤモンド)」
この曲は、初期の「Salt Sun & Time」の1曲目に収録されています。
ブルース・コバーンは、70年代初期から活躍している人ですが、実は、今もバリバリ現役で
活動中です。初期のアルバムは、アコースティックギター中心のフォークっぽい曲が多いのですが、ロック、ジャズ、民族音楽、現代音楽など様々な要素を吸収して、中期以降は、独自の境地を切り拓いています。
また、ギターの名手でもあり、初期のアルバムでは、なかなか素敵なアコギのインストゥルメンタルも聴かせてくれています。
何度か来日もしていて、年がバレますが、管理人も77年の初来日時のコンサートを観ています。(この時は、マレー・マクラクランとのジョイント公演でした。)
キャリアの長い人だけに、アルバムも30枚以上出ており、傑作も多いのですが、
管理人的には、この「All the Diamonds」が収録された「Salt Sun & Time(塩と大地と時)」が
一番のヘビーローテーションだったりします。