フォーク界のレジェンド、エリック・アンダーソンと,ジュディ・コリンズがデュエットしている
動画を見付けました。
久し振りに聴いた「サースティーブーツ」
エリック・アンダーソン初期の名曲です。
久し振りお書き込みなので、とりあえずはご報告まで。
左から二人目は、もしかしたら、アーロ・ガスリー?
違ってたら、ごめんなさい。
大してヒットした曲でもないけれど、有名無名、いろんなシンガーに歌われている曲があります。
管理人の大好きな、「ルイーズ」という曲です。
作者は、ポール・シーベルという、アメリカのシンガー&ソングライター。
日本ではもちろん、アメリカ本国でもそんなに知られた人ではありません。
けれど、その代表曲、「ルイーズ」は多くのシンガー達にカバーされています。
という訳で、今回は、Youtubeから、様々な「ルイーズ」の動画を探してきました。
管理人が最初にこの曲を聴いたのは、レオ・コッケのカバー・バージョンでした。
レオ・コッケという人は、日本でこそあまり人気はないけれど、アメリカではかなり
人気が有るようで、動画も沢山上がっているし、タワー・レコードなどでも、沢山アルバムが
置いてあったりします。
本来、ギタリストとして有名な人ですが、この曲はステージでよく歌っているようです。
お次は、ボニー・レイットが歌う「ルイーズ」
続いて、リンダ・ロンシュタットのバージョン。
二人とも、それほど売れていないシンガー&ソングライター達の曲を積極的に
取り上げている人達ですね。
という訳で、最後に作者本人、ポール・シーベルの歌う「ルイーズ」
やはり、作者本人の「ルイーズ」が、渋くて、一番いいと思う管理人であります。
管理人の大好きな、「ルイーズ」という曲です。
作者は、ポール・シーベルという、アメリカのシンガー&ソングライター。
日本ではもちろん、アメリカ本国でもそんなに知られた人ではありません。
けれど、その代表曲、「ルイーズ」は多くのシンガー達にカバーされています。
という訳で、今回は、Youtubeから、様々な「ルイーズ」の動画を探してきました。
管理人が最初にこの曲を聴いたのは、レオ・コッケのカバー・バージョンでした。
レオ・コッケという人は、日本でこそあまり人気はないけれど、アメリカではかなり
人気が有るようで、動画も沢山上がっているし、タワー・レコードなどでも、沢山アルバムが
置いてあったりします。
本来、ギタリストとして有名な人ですが、この曲はステージでよく歌っているようです。
お次は、ボニー・レイットが歌う「ルイーズ」
続いて、リンダ・ロンシュタットのバージョン。
二人とも、それほど売れていないシンガー&ソングライター達の曲を積極的に
取り上げている人達ですね。
という訳で、最後に作者本人、ポール・シーベルの歌う「ルイーズ」
やはり、作者本人の「ルイーズ」が、渋くて、一番いいと思う管理人であります。
【CD】ジャック・ナイフ・ジプシー/ポール・シーベル [WPCR-15230] ポール・シーベル |
唐突ですが、ふと思いついて、
ニュー・ロスト・シティ・ランブラーズ(The New Lost City Ramblers)の動画なんて、
有るのかなと、探してみました。
さすが、YouTube、いっぱいありました。
アメリカでは、けっこう根強い人気があるんでしょうか。
ニュー・ロスト・シティ・ランブラーズといっても、日本ではごく一部にしか
知られていないでしょうね。
オールドタイミィー等と呼ばれる、カントリーやフォーク以前のアメリカの
白人系の古い伝承音楽を発掘して紹介していたフォーク系のグループとでも言えばいいでしょうか。
先日なくなったピート・シーガーの弟さんの、マイク・シーガーが参加している事でも
知られています。(ごく一部ですが・・・)
このグループは、ほとんど研究者みたいな人達なので、ほとんど埋もれていたような古い
民謡を発掘してきてはレコーディングして来たので、この人達のレコード自体が文化財的な
価値があります。
アメリカのルーツミュージック系のミュージシャン(例えば、ライ・クーダーなど)には、
影響を受けた人も多いようです。
日本だと、今は亡き高田渡さん辺りが、大いに影響を受けているようです。
という訳で、
The New Lost City Ramblers 「You're Gonna Miss Me When I'm Gone」
これに影響を受けたと思われる、高田渡さんの歌がこれです。
影響を受けたというか、そのものですが、
フォークソングとは人から人へ伝承される音楽なので、それでいいのです。
ニュー・ロスト・シティ・ランブラーズ(The New Lost City Ramblers)の動画なんて、
有るのかなと、探してみました。
さすが、YouTube、いっぱいありました。
アメリカでは、けっこう根強い人気があるんでしょうか。
ニュー・ロスト・シティ・ランブラーズといっても、日本ではごく一部にしか
知られていないでしょうね。
オールドタイミィー等と呼ばれる、カントリーやフォーク以前のアメリカの
白人系の古い伝承音楽を発掘して紹介していたフォーク系のグループとでも言えばいいでしょうか。
先日なくなったピート・シーガーの弟さんの、マイク・シーガーが参加している事でも
知られています。(ごく一部ですが・・・)
このグループは、ほとんど研究者みたいな人達なので、ほとんど埋もれていたような古い
民謡を発掘してきてはレコーディングして来たので、この人達のレコード自体が文化財的な
価値があります。
アメリカのルーツミュージック系のミュージシャン(例えば、ライ・クーダーなど)には、
影響を受けた人も多いようです。
日本だと、今は亡き高田渡さん辺りが、大いに影響を受けているようです。
という訳で、
The New Lost City Ramblers 「You're Gonna Miss Me When I'm Gone」
これに影響を受けたと思われる、高田渡さんの歌がこれです。
影響を受けたというか、そのものですが、
フォークソングとは人から人へ伝承される音楽なので、それでいいのです。
Lonesome Strings/LONESOME STRINGS-VOL.2-NEW LOST CITY RAMBLERS |