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この曲聴くべし!

ロックもジャズもJ-POPも洋楽も邦楽も関係なし!
その日の気分で、人に聴かせたい曲をノンジャンルでピックアップ!
Youtube動画からご紹介!

ウッドストック・フェスティバルの出演者にメラニーと言うフォークシンガーがいました。

$この曲聴くべし!-メラニー

本名はメラニー・サフカと言うそうです。

「心の扉を開けよう」「レイ・ダウン」等、いい曲を歌っていました。

目のクリッとした個性的なマスクの女の子で、70年前後に何曲かヒット曲を出し来日公演もしましたが、日本ではそれ以降、あまり話題に上らなくなりました。

時は過ぎ、日本では彼女の事など、全く忘れ去られてしまいました。

ところがどっこい、メラニー・サフカは、海の向こうでは今でも現役で歌っているのでした。

日本人は忘れるのが早いよね。

そんな訳で、管理人が再発見した

メラニーの「ビューティフル・ピープル」を聴いてみてね。



今はどんな風になってんでしょうね。


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羅針盤ってバンド、知ってる人はどの位いるのだろうか。

$この曲聴くべし!-羅針盤

ヒット曲なんてないけど、とてもいいバンドでした。

山本精一率いるバンド、羅針盤は8枚のアルバムを残して、2005年に突然解散しました。

ドラムの西浦真奈(チャイナ)が、突然交通事故で亡くなってしまったからです。

リーダーの山本精一は、その後もROVO、その他で精力的に活動中ですが、

羅針盤が大好きだった管理人は、未だに羅針盤の復活を願っています。

聴いたことの無い人のために、こんな曲をやってました。

羅針盤 「永遠のうた」



生で観たかったなあ。
テクノって言っても、まだパソコンも無い時代の話。

$この曲聴くべし!-クラフトワーク

1970年頃、西ドイツにクラフトワークと言うバンドがおりました。

一応、ロックバンドと呼ばれながらドラムもギターも無し。

楽器は当時出回り始めたアナログシンセを使っていました。

1974年、彼らの「アウトバーン」と言う曲が、突然、世界的なヒットとなりました。

それ以降、テクノポップと言う新しいジャンルが生まれ、日本でも彼らの影響を受けたYMO等のテクノポップバンドがたくさん生まれました。

クラフトワーク「アウトバーン」



彼らは、今でも現役で活動中です。