この曲聴くべし! -15ページ目

この曲聴くべし!

ロックもジャズもJ-POPも洋楽も邦楽も関係なし!
その日の気分で、人に聴かせたい曲をノンジャンルでピックアップ!
Youtube動画からご紹介!

アイルランドの首都、ダブリンの歌について。



アイルランドのフォークグループと言うと、日本では、チーフタンズ辺りが有名です。

でも、本場アイルランドでは、このダブリナーズというおっさん達の方が、むしろ人気があるのかも知れません。

ポーグスやシン・リジィと言ったアイルランド系のロックバンドが彼等のカバーをヒットさせていますし、U2、ディラン辺りも、彼等のファンであることを公言しています。

ちょいと上品なチーフタンズに比べ、ダブリナーズは、より庶民的というか、下世話な雰囲気が魅力です。

昨年は、オリジナルメンバーのロニー・ドリューが亡くなってしまいましたが、まだまだ現役で頑張っております。

と言うことで、ダブリナーズのテーマ曲「Darty Old Town」



ポーグスのボーカリスト、シェインは彼等が大好きです。

一緒にレコーディングもしています。

では、ポーグスバージョンの「Darty Old Town」



こちらも、なかなか良いですね。

年末なので、今回は大出血サービス。

クリスマスは過ぎちゃいましたけど、ポーグスのクリスマス定番ソング

ポーグス&カースティ・マッコール「Fairytale Of New York 」



この曲も名曲ですね。






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ついこの間、来日したばかりのライ・クーダー



最近は、どちらかと言うと、コンセプトアルバムや映画音楽なんかで有名ですが、

ライ・クーダーと言えば、やっぱりボトルネック・ギターでしょ。

ローリング・ストーン誌が選んだ「史上最も偉大なギタリスト100人」の第8位にも選ばれてました。

特に、70年代前半のアルバムでは、彼のボトルネック・ギターがよくフィーチャーされていたように思います。

管理人は、特に、アルバム「ブーマーズ・ストーリー」の「ダーク・エンド・オブ・ザ・ストリート」でのライのギターが大好きです。

シンガー&ソングライターのダン・ペンが作った名曲のカバーですが、ギターソロがやたら渋いです。

こんな感じです。

ライ・クーダー 「ダーク・エンド・オブ・ザ・ストリート」



コンポーザー、プロデューサーとしても一流の人ですが、ギタリストとしても超一流なのです。





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ルーファス・ウェンライトとその家族の話。



ルーファス・ウェンライトの母親は、ケイト・マクギャリグルという、すごく言い難い名前の人で、

妹のアンナとともに、カナダでケイト&アンナ・マクギャリグルというフォーク・デュオを組んでいました。

ケイト&アンナは70年代初期から素晴らしいアルバムを何枚か出していて、彼女たちの曲は多くの歌手にカバーされています。

まさに、カナダを代表するシンガー・ソングライターチームと言えるでしょう。

そんな、ケイト&アンナ・マクギャリグルと息子のルーファス・ウェンライト、

そしてお友達のエミルー・ハリス、メアリー・ブラック等、豪華メンバーが集まって、

「おおスザンナ」や「スワニー河」で有名な作曲家、S.フォスターの名曲「全ては終わりぬ」をしみじみと歌っています。

原題は「Hard times come again no more」、つまり「つらい時代(不況)はもう二度とやって来ない」と言う意味です。まさに今の日本人に聴かせたいような歌ですね。

何かとセチガライ時代には、たまには、こういう落ち着いた曲を聴くのもいいもんです。

ケイト&アンナ・マクギャリグル 「すべては終わりぬ」



「不景気よ二度と来るな」という祈りの歌にも聴こえますね。






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