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この曲聴くべし!

ロックもジャズもJ-POPも洋楽も邦楽も関係なし!
その日の気分で、人に聴かせたい曲をノンジャンルでピックアップ!
Youtube動画からご紹介!



管理人が、一番来日して欲しい海外のミュージシャンは、ロバート・ワイアットです。

一度はこの目で、ライヴを観てみたいんですけど

本人は医者から飛行機に乗ることを止められているらしく、来日は難しいようです。

そんな訳で、ロバート・ワイアットの動画を探して来ました。

ロバート・ワイアット 「シップビルディング」




エルヴィス・コステロの曲ですが、ロバート・ワイアットが歌うと彼の作った曲のように聴こえてしまうところが凄いですね。

どうしてもライヴが観たけりゃ、英国まで出かけていくという手もありますが、暇も金も無い管理人には当分実現出来そうも無い夢のまた夢です。


ところで、管理人が一番好きなロバート・ワイアットの曲は、実は、マッチング・モール時代の「オー・キャロライン」と言う曲だったりします。


マッチング・モール 「オー・キャロライン」




ロック史に残る名曲だと思います。






TBSの「情熱大陸」に岡林信康が出ていた。

テレビでなかなか観れない人なので、つい見入ってしまった。

特に大ヒット曲があるわけでもないのに、もう40年間も歌い続けているのはスゴイ。

この人を見ていると、音楽の影響力と言うのは、その時ヒットしたかどうかと言う次元とは、全く別のところで広がっていくんだと言うことがよく解る。

一音楽家が背負いきれる以上のものを時代によって背負わされてしまった人だけれど、改めて一人の歌手として、あるいはソングライターとして見直してみても、スゴイ人だと思う。

個人的にはアルバム「見る前に跳べ」の時期が一番好きだ。

日本語のロックが生まれる瞬間を記録した貴重なアルバムだ。

その時期の曲、「私たちの望むものは」。中津川フォークジャンボリーのライヴから
バックはもちろん、はっぴいえんど。



岡林信康と言うと、プロテストソングのイメージが強いが、実は、素敵なラヴソングをたくさん作っている。

そんな中で、管理人が一番好きなのは「君に捧げるLove Song」



ライヴを聴くと、歌も本当に上手い人だと思う。

ただ、管理人としては、今も続いているエンヤットット路線には違和感を感じる。

誰かいいブレーンがいれば、あるいはもっと違った展開になったのではないかと。

例えば、細野晴臣とか鈴木慶一とか・・・

細野さん辺りがプロデューサーになってれば、また、岡林信康&はっぴいえんどの再演なんてのも

観れたかも知れないんだけどなぁ。




管理人にとって、アイルランドの歌姫といえばドロレス・ケーンです。



元ディ・ダナンのヴォーカリストにして、アイルランドを代表する女性歌手、ドロレス・ケーン

ルックスでは、エンヤやメアリー・ブラックに負けるけど、歌の上手さは抜群です。

歌は顔じゃない!魂です。ソウルです。

てなわけで、ドロレス・ケーンの「Teddy O'Neill」



渋いでしょ。