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この曲聴くべし!

ロックもジャズもJ-POPも洋楽も邦楽も関係なし!
その日の気分で、人に聴かせたい曲をノンジャンルでピックアップ!
Youtube動画からご紹介!



管理人の好きな日本のシンガー&ソングライターたち、例えば、岡林信康、高田渡、遠藤 賢司、友部正人、早川義夫そして、加川良といった人達は、何で皆ちっとも売れないんだろうか。

テレビでも、彼らには滅多にお目にかかれない。

出て来るのは拓郎、陽水、泉谷ばかり。

日本人って、まだまだ耳が肥えてないな、と嘆きたくもなります。

それでも、彼らは(高田渡は天国へ行っちゃったけど)40年以上も現役で音楽活動を続けているからエライ。

アルバムもほとんどCD化されて、手に入れようと思えば手に入るので、まあ、良しとするか。

40年前のアルバムが今でも売られていると言う事は、大ヒットこそないけど、根強いファンが結構いるという証拠なんでしょうけど。

そうは言っても、彼らの中から、チャートインするようなヒット曲が一度は生まれて欲しいと願ってもおります。

特に、加川良には、ヒット曲を出して欲しい。

この人は、本当の意味で歌が上手い。

なおかつ、しみじみとしたいい曲を作る人でもあります。

ただ、余りに正統派過ぎるので、ジックリ聴けないテレビのような媒体には向かないのかも知れません。

そんな時代だから、加川良の歌をもっと多くの人に聴いてもらいたい、そう願う管理人です。

加川良 「ラブソング」



加川良というと、どうしても「教訓Ⅰ」のイメージが強いですが、実は他にもいい曲がたくさんあります。

もともとロックバンドのボーカルをやっていた人なので、他のフォーク系シンガー&ソングライターに比べ、よりソウルフルな歌い方が出来る人だと思います。

こちらも、加川良の隠れた名曲

加川良 「つれづれなるままに」




拓郎、陽水もいいけど、時にはこういう歌も如何でしょうか。








ユスフ・イスラムは70年代に最も成功したシンガー&ソングライターの一人でした。

誰それ?って人も多いでしょうが、以前はキャット・スティーヴンスと名乗っていました。

70年前後に「父と子」、「ティーザー・アンド・ファイアー・キャット」、「キャッチ・ブル・アット・フォー」等のベストセラーアルバムを次々に発表し、現在までに世界中で3000万枚以上のアルバムを売り上げています。

しかし、77年にイスラム教に入信し、78年には名前もユスフ・イスラムに変えて、音楽の世界から完全に離れてしまいました。それ以降、ロンドンでイスラム教の学校などを経営していたそうです。

そんな、ユスフ・イスラムが突然脚光を浴びたのは、9.11後の事でした。

アメリカに入国しようとした彼が米当局に拘束され、国外退去させられたというニュースが世界を駆け巡りました。

なんでも、米当局のテロリスト関連のブラックリストに名前が載っていたらしいのです。

実際は、9.11以降のアメリカの、イスラム教徒に対する過剰反応がもたらした出来事だったようですが。

そんなユスフ・イスラムも2006年、28年振りに「アン・アザー・カップ」というアルバムを発表し、音楽活動を再開したようです。

現在でも、キャット・スティーヴンス時代の名曲を歌い続けているようで、キャットのファンだった管理人は嬉しい限りです。

ユスフ・イスラム 「父と子」



彼はとてもいい曲を作る人で、キャット・スティーヴンス時代の「ティーザー・アンド・ファイアー・キャット」は、ロック史に残る名盤だと思うのだけれど、ポップ過ぎる所が禍してか、管理人に言わせれば、不当に過小評価されている人だと思います。

同じアイランド・レーベルのニック・ドレイクが若い世代に再評価されていますが、キャット・スティーヴンスももっと再評価されるべきだとと思っているのは管理人だけでしょうか。

と言うわけで、キャット・スティーヴンス時代の代表曲、「雨にぬれた朝」を



名曲だと思います。





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管理人がずっと気になってるミュージシャンの一人が、ボアダムス(BOREDOMS)の山塚EYE(ヤマタカEYE?)です。

この人達の表記はいろいろ変わるのでややこしい。

ボアダムスの前身のハナタラシの頃から気になっていました。

そんなに熱心なファンというわけではないのですが、その動向が気になるのです。

今どんな音出してるんだろう、これからどんな音楽聴かせてくれるんだろう、

そんな期待を持たせてくれる人です。

ちょっと前にビックリさせられたのが、2007年7月7日にニューヨークのブルックリン橋の袂で行われた「77BOADRUM」と言うライヴパフォーマンスでした。

これは、ドキュメンタリー映画になったり、DVD化されたりして、結構有名ですが、

EYEを中心に、77台のドラム(と言うことはドラマーも77人)を配置して、一斉に演奏すると言う壮大なパフォーマンスでした。

こんな感じです。



「ニューヨーックっ子もビックリ」という感じでしょうか。

翌年08年には、さらにパワーアップして、「88BOADRUM」として88台のドラムになり、ニューヨークとLAの二ヵ所で行われました。



2010年、EYEちゃんは、ボアダムスは、どこへ向かおうとしているのか。楽しみです。

ちなみに、「99BOADRUM」は無かったようです。






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