「ドッグジャーナル」アメブロ -10ページ目

「ドッグジャーナル」アメブロ

愛犬の健康と、暮らしを楽しむ為のウェブマガジン「ドッグジャーナル」のアメブロ




あなたと長年一緒に暮らして高齢になった愛犬はご飯を適量食べられていますか?

ほとんどの高齢犬は年を取ると、以下のような状態になりますが、あなたの愛犬はどうでしょうか?

食事を大分残すようになった。
食事を食べる量にむらがある。
食事をまったく食べなくなった。

犬は人と同じように年を取ると食が細くなります。

ご飯を食べ、しっかりと栄養を摂取出来ないでいると体力はどんどん低下し、自力で動けなくなったり、様々な病気を併発したりと健康な体から遠く離れてしまいます。

そんな状態にならないためにも、愛犬が長寿でいつまでも元気で走り回れるためにも、飼い主であるあなたがケアの仕方を学んでおいた方が良いと思いませんか?




あなたも「わが家も犬を飼おうかな…」と考えた時に、「でも、毎日のお散歩が大変なんじゃ…」と躊躇したことはありませんか?

たしかに犬を飼った以上、お散歩は欠かせません。犬の性格にもよりますが、基本的に犬は飼い主とのお散歩が大好きです。あまり長い間お散歩ができないでいると、運動不足になってストレスがたまり、無駄吠えなどの問題行動につながることもあります。

「毎日お散歩に連れていく自信がない…」と思ったら、少し視点を変えてみると、
犬とのお散歩は犬が喜ぶだけでなく、飼い主にとってもメリットがあるので、犬と一緒にお散歩したくなるはずです。

犬とのお散歩がくれる、飼い主へのメリットとは?





今までは夜になるとスヤスヤ眠っていた愛犬も、高齢になり夜眠らず夜鳴きをするようになる事があります。「もう年だから…」「認知症かも…」と諦める前にできる限りの事をしてあげませんか?

どこか痛いのかもしれない。視力が衰えて見えにくく不安なのかもしれない。体内時計のズレかも…と夜鳴きの原因はさまざまです。一つひとつ消去法で原因を探してあげましょう。

考えられる原因と対処法を一部ご紹介します。




あなたが愛犬に食べさせているものは何ですか?あなたが愛犬にご飯を与えるときいいものと悪いものをちゃんと理解し区別して与えることができていますか?

食べさせていけないものの中には、死にいたる可能性があるものもあります。普段あなたが食べているものでも、愛犬にとっては猛毒となりかねませんので、注意して与えてください。

あなたが愛犬に食べさせてはいけないものとは何でしょうか?





最近、外で犬を飼っている人を見かけなくなってきたと思いませんか?
たぶん、昔と違い、犬は番犬というよりもペット・家族という見方が強まったためだと思います。
ですので、今回は、犬を室内で飼う時の注意点についてご説明いたします。

室内で犬を飼う際に、一番気を付けなければならないことは?





あなたは犬を飼うときに屋内で飼いますか?屋外で飼いますか?

もちろんどちらが良いということはありませんが、今回は屋外で飼う場合についてご説明いたします。

屋外で犬を飼う場合の注意点としては、まず第一に犬の身体を清潔に保ち、衛生的に保つことです。
屋外だと雨や湿気の影響で、マラセチア等の細菌感染を起こしてしまう場合もあります。

また、万が一首輪やリードが外れてしまったときのために、屋外といえども、昔の家のように犬小屋にリードをしているだけでは危険かもしれません。子どもが不用意に近づいてきて噛んでしまった場合には、あなたの責任になってしまうからです。
そうならないためにも、庭に囲いを作ったり、外に鉄製のゲージを置く等、様々な対処をしたほうが懸命です。




愛犬が段差を上りたがらない
動きたがらない
頭を上げられずに上目づかいになって固まってしまう
ふとした時に突然ギャンギャン痛がるが、どこを痛がっているのか分からない
といった症状があるときは首の椎間板ヘルニアの可能性があります。

症状は痛みだけのことが多いのですが、中には四肢に麻痺が起きてうまく歩けなくなってしまう場合や、寝たきりになってしまうこともあります。手遅れになると呼吸もできなくなり、最悪の場合、亡くなってしまうこともある怖い病気です。




あなたの愛犬にこのような症状は見られていませんか?

愛犬が水を沢山飲む。
愛犬のおしっこの量が増える。

あなたの愛犬にこのような症状が見られる場合、気にしていますか?それとも、喉が渇いてるだけ、飲みすぎただけで気にとめませんか?
もしかしたら、大変な病気かもしれませんよ?




あなたの愛犬に、こんな症状はありませんか?

消化されていない食べ物を吐き出している。
胃液と共に内容物を吐き出している。
嘔吐したのに元気でケロっとしている。
逆に、嘔吐の前後に元気がない・震えている・口を舐め回したり・よだれを流す。

このように、吐いた後に元気だったり、逆にすごく体調悪そうにしていたり、同じ吐いた後でも愛犬の状態が全然違うことがありませんか?





あなたの愛犬は「おすわり」「ふせ」「待て」「コイ」の基本の4つのしつけはできますか?

実は、この4つのしつけをしっかり教えているだけで、簡単に犬をコントロールできますので、愛犬が言うことを聞かなくて困っている…というあなたには、是非この4つのしつけを覚えさせましょう。