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「ドッグジャーナル」アメブロ

愛犬の健康と、暮らしを楽しむ為のウェブマガジン「ドッグジャーナル」のアメブロ



あなたは愛犬に必要な栄養素をちゃんと摂取できるように気を配った食事を与えることができていますか?

犬だからドックフードだけ与えておけばいいなんて考えてませんか?
カルシウムが足りないのかな?貧血気味なのかな?など、考えてあげながら食事の内容を定期的に見直してあげていますか?
最近、老犬になって歩かなくなったから、どうにかならないかな?
ちょっと毛艶が悪いから、よくなるようにならないかな?

など、これらの愛犬の症状が気になる人はいますか?






あなたは愛犬の健康チェックのために定期的に病院へ行っていますか?
人間と同じで病気は早期発見・早期治療が大事です。気付いたら手遅れだったなんてことももしかしたら現実に起こる話なのです。
愛犬の病気を早期発見することの出来る定期健診で長生きをさせてあげましょう。

では、定期健診とはどんなことをするのでしょうか?







あなたは愛犬に予防接種を受けさせていますか?

予防接種なんてお金かかるだけでしょ?
とか、野生の犬はそんなことしなくても生きていけるんだからしなくても大丈夫!
とか、あなたは考えていませんか?

予防接種をしていないと大変なことになるかもしれませんよ?






あなたの愛犬の目をじっと観察してみてください。目は赤くなったりしていませんか?
もしかして炎症を起こしているかもしれませんので、よく観察してみてあげてください。

人間でも炎症が起こることはよくありますので、あれ?炎症起こしているのかな?位に思ってしまうこともありますが、犬はその重度や痛みなどを伝えることができないので、飼い主のあなたがしっかりと見てあげる必要があります。





あなたは、愛犬に引っ付く、ノミやダニにお困りではありませんか?


愛犬に付くノミとは?

ノミは、昆虫類の隠翅目(ノミ目ともいう)に属しますが、住環境にあわせて翅をなくす方向で独特のフォルムを形成するように進化を遂げた昆虫です。

犬によく寄生するノミの多くはヒトノミ科に属し、その中でも、犬の76%・猫の97%がネコノミという種類です。

ノミは、吸血の際に生理活性物質を含む唾液を宿主(犬)に注入するため、痒みとともにアレルギー症状が引き起こされます。







あなたは、愛犬とアジリティーをしたことがありますか?

アジリティーって何?という人もいるかもしれませんが、アジリティーとは、簡単に言えば犬の障害物競走のようなものです。

犬がハードルを飛び越え、トンネルをくぐり、シーソーに乗り、風のように走る。そのタイムを競う競技で、世界大会も行われているほど、ポピュラーなドッグスポーツです。

そんなアジリティーですが、実はあなたと愛犬の信頼関係を築くのに、一番手っ取り早い方法かもしれません。






あなたは愛犬の皮膚の同一部分を繰り返し掻いたり、舐めたりする仕草を見たことはありませんか?

これらの仕草は愛犬がかゆみを感じているときにみられる症状です。
掻き方が酷いと皮膚に傷がついてしまい、更に炎症を起こしたりすることがあります。
こんなことにならないためにも、かゆみが酷い時には適切な処置が必要になります。





あなたの愛犬は普通に呼吸できていますか?
呼吸は苦しそうではありませんか?

呼吸は、生物が生命を維持するために必要な酸素を体内に取り入れ、不要となった二酸化炭素を体外に排出する働きのことをいいます。

運動したり、急に激しく体を動かしたりすると、呼吸が苦しく(呼吸困難)なるのは人も犬も同じで一般的な状態です。
よかった、なら私の愛犬は正常ね。と思ったあなた、最後まで読んでみてくださいね。





あなたの愛犬は下痢をおこしていませんか?
愛犬が下痢をおこした時あなたはどうしていますか?

まず、下痢とは、便に含まれる水分量が増加した状態のことをいいます。
下痢便には柔らかい便もあれば水様便もあります。

人間だって下痢をするし、大したことないでしょ?と思っているそこのあなた。
この記事を最後まで読んでもそう思って入られますか?





愛犬に不妊・去勢手術を施す…

その行為に抵抗をもつ飼い主は多くいますが、あなたはどうですか?

元気な体にメスを入れる、子供ができない体にしてしまう。そのことに対して人間の価値観からすると抵抗があって当然です。
しかし、その不妊・去勢手術がなぜ動物病院で進められるのか?
メリットとデメリットについて理解し、あなたと愛犬にあった対処をして下さい。

なぜ不妊・去勢手術が進められるのでしょうか?